2012年5月11日 (金)

母娘水入らず

大腿骨頭を骨折、人工股関節置換手術をして入院していた父が退院した。

連休中は、父が退院後、自宅で生活するのに際し、1階に介護用ベッド(レンタル)を置く部屋を作る手伝いをするため、1泊2日で鴨川に帰っていた。

鴨川にいる時には、父と弟2人がいて、そのうち甥や姪が生まれ、私も夫や娘と一緒の行動になり、母と二人きりになることなどはまったくなかったのだが、今回、期せずして、母娘水入らずとなった。

父の見舞い後、初めて二人きりで外食をした。皆がいるといろいろ好みとかあったりして、私の行きたいところに行けなかったのだが、二人きりなので、高校の同級生がオーナーシェフをしているイタリアンレストランに母を連れて行った。

二人で好きなものをオーダーしてシェアした。

少し前に胃腸の具合が悪くなって食欲がなかったと言っていた母だったのだが、料理が見た目も美しく美味だったせいか、「おいしい、おいしい」と言って、完食した。

同級生のY君も厨房から出て来てくれて、話ができて良かった。

家に帰ってからは、鴨川在住80年の生き字引のような母に、小・中・高の時の友達の消息を聞いた。よく覚えているので感心した。

まだまだ、母は会社組織にした新聞専売店で弟の補佐をして、経理関係の仕事をしている現役の「キャリアウーマン?」なので、ぼけていない。

株・証券の売買、取引などにも、時勢をよんだり、決断力を発揮するので、私には到底まねができなかったりする。

最近は里帰りといっても、ほとんど実家にじっとしていることがなかったのだが、たった1日ではあるが、本当に久しぶりに、家でゆっくりすることができた。

母が入院した時も二人きりになった時があったのだが、病室では全く落ち着かなかったので、今回、良い時間が過ごせてよかったと思った。

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2012年5月10日 (木)

眠いのはなぜ?

ぎっくり腰になった反省から、それまでの生活習慣を改善しようと思って、夜更かしをするブログの更新も控えてきたのだが、やはり、生活習慣があらたまらない。

きちんと寝る準備をして布団で寝る前にどうしても眠くなってしまう時間帯がある。

「あ、眠けがきた」と思ってもなすすべがない。

それはまだいいほう。

気付かぬうちに・・・ということもままある。

なぜなんだろう?

私だけならいいのだが、娘まで同じようで、勉強しているかと思うと寝ている時の方が多い。

遺伝?

困ったなsweat01

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2012年5月 5日 (土)

憲法記念日は結婚記念日

5月3日は憲法記念日。この日は私たちの結婚記念日でもありました。

結婚当初はゴールデンウイーク中ということもあって、たいてい1〜2泊で旅行に行ってましたが、近頃では、日帰りでお鮨などを食べに行くことが多くなっていました。

しかし今年は、私も、結婚記念日のことはすっかり忘れていました。


娘が、このところ、頭痛がひどかったり、だるかったりで、朝起きられなかったり、学校で保健室に良く行くと言っていたため、、何か身体に問題があると困るので、病院に連れて行っていろいろ診てもらった ところ、特に異常はなく、血液検査などは立派な成績だったので、これはやっぱり、精神的なストレスが原因だろうとのことで、この連休中、環境を変えてリラックスして親子で話してみるのもいいと、先生からすすめられていました。


私がぎっくり腰だったので、なかなかゴールデンウイークの計画が立たなかったため、鴨川に実家の父親の見舞いも兼ねて行こうとした時には、いつも予約してもらっている旅館もホテルも予約が取れず、JRもいつものコースの指定が取れず、結局、鴨川は、いろいろ母の手伝いもあるので、私だけが後日行くことにし、家族では、七尾のなまこ屋でお昼を食べ、それから娘のリクエストで、のとじま水族館まで行くことにしたのでした。

行き帰りの車の中では、先生の思惑通り、娘は学校の先生のこと、友達のことをいろいろ話して、気分を発散させているようでした。

さて、なまこ屋では、このわたいくら丼を食べ(いくらだけより美味!このわたと、いくらは良くあう。娘も大満足。このわたが好きな女子高生って(^_^;))、のとじま水族館では、じんべい鮫を見たり、海鼠を持ち上げて遊んで(娘が)楽しみました。
その帰り道、七尾出身の有名なパティシエ、辻口博啓さんのお店があるはずだから寄ってみようということになり、和倉温泉の加賀屋の近くに新しいお店があるのを見つけました。

輪島塗の角偉三郎さんのミュージアムも併設されていました。
¨LE MUSSE DE H¨

めちゃめちゃ多くの人が並んでいました。

待っている間に、辻口さんと角さんのミュージアムを見学。
とてもセンスが良かった。


一角にあるミュージアムショップを見ている時に、娘が一言、「お父さんとお母さんの結婚記念日に何かプレゼントしようか?」。

「!!!」

そうでした。

結婚記念日だったのをようやく思い出したのでした…。


そして、あまりにも混んでいたので、イートインからテイクアウトに替えて、ケーキを買って帰り、うちで舌鼓を打ったのでした。

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2012年5月 1日 (火)

メーデー

3歳の女の子の治療をしていた時のこと。

前回までは、何をするのも嫌で、泣いて暴れていたのに、今回は急にお利口さんになって、自分で診療台の上に乗って泣かずに口をあけたので、皆でほめちぎって、さあ、治療しようとしたら、何か怪訝な顔をして「・・・・・?」と耳をすましている。

何かと思ったら、「○○はんた~い!」と、遠くの拡声器から聞こえるシュプレヒコール。

それで、ああ、今日はメーデーだったと気づいた。

いつものように彼女が大声で泣いていたら気付かなかったかもしれない。

ふた昔前くらいには、朝からデモ行進しているところに出くわしたりもしたが、最近はあまり見かけなくなったと思っていたが、集会は開いているんだな。

メーデーとは、労働者の祭典。

1886年5月1日にアメリカで起きた8時間労働を要求するストライキに端を発するという。

その後1889年にフランスで開かれた第2インターナショナル創立大会で、8時間労働の実現のためのデモを行うことが決議され、5月1日を労働運動の日に制定したことで、メーデーが国際的に広まったのだそうだ。

「8時間は労働、8時間は休息、そして8時間は自分達の自由な時間のために」という主張は語り継がれているとのこと。

ヨーロッパでは、労働者のデモだけでなく、「5月祭」として祝日になっていて、花の冠をかぶせた「5月の女王」と仕立てる伝統行事も開催されて楽しむ日でもあるという。

そして、恥ずかしながら、メーデーは「MayDay」というのだという初歩的なことを、この年になって初めて知ったのだった。

(出典は知恵蔵2011)

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2012年4月26日 (木)

桜だより番外編

高田公園内には博物館や美術館が隣接されていたり、ブロンズ彫刻像がいろいろ設置されていますが、郷土が生んだ画家、作家、彫刻家を記念するものや作品が設置されています。

まずは、日本画の小林古径

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↑東京にあったものを移築した小林古径邸。邸内は美術館になっています。左はアトリエ。

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↑小川未明文学碑

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↑岩野勇三「おまんた」

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↑おまけです。  噴水と露店

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