2018年1月11日 (木)

光の双龍

アパリゾート上越妙高イルミネーションは、LEDライトで作ったイルミネーションによる世界最大の地上絵として2015年にギネス世界記録に認定されています。

その時の使用球数は、1,529,103球。

高田では、SAKEまつりで盛り上がっていましたが、私は、サカキンさんのお弁当と、祭り酒を買ってきて一応参加したことにし、夜は、前から興味のあったアパのイルミネーションを、丁度良く時間の都合のついた友達と一緒に観に行きました。

光の双龍

入場ゲートをくぐると、虹色の光の龍のトンネル。全長300m超えた世界最大級の光のトンネルをひたすら登ります。

光の双龍

山の上から降りてくると、1頭目の龍。

きれい!

大きい! 人の影でその大きさがわかります。

光の双龍

かなり斜面を下ってきて見上げると2頭めの龍の全貌がみえてきます。

光の双龍

時々火を噴いたり、いろがかわったりします。

光の双龍

 ↑スマホから写真アップしたら横になってしまった・・sweat02

打ち上げ花火も上がり、光の競演を楽しみました。

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2018年1月 9日 (火)

SAKEまつり2017

絵t後・謙信SAKEまつり2017は、10月21日~22日でした。

SAKE祭り2017

あいにくの天気でしたが、大勢の人が繰り出していました。

SAKE祭り2017

上越は、発酵のまち。
発酵食品のブースで、今日の発酵文化に貢献した坂口謹一郎博士、生誕120周年を記念して作られた「サカキンさんのおべんとう」を買いました。

粕、塩麹、味噌、チーズ、ヨーグルトなどの発酵食品を使ったおべんとうで、なかなか美味しかったですdelicious

SAKE祭り2017

SAKE祭り2017
SAKE祭り2017

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もみじ公園、清風荘

もみじ公園、清風荘

山形大学の近くにある、通称もみじ公園。

真言宗の巨刹宝幢寺の庭園だったもの。
350年余り前に時の城主松平下総守忠弘が山形城の本丸庭園の余石と吉野のもみじを用いて、江戸の庭師とともに手を入れてつくらせた池泉回遊式庭園ということです。

レンタサイクルを借りていったのが10月9日でしたから、紅葉には少し早い時期。

ちょっと残念。

もみじ公園、清風荘

もみじ公園、清風荘

池に紅葉も映えてさぞかしきれいっだったことでしょう。

もみじ公園、清風荘

奥の建物は、旧宝憧寺大書院だったものを市が買い上げ、中央公民館分館「清風荘」に。
有形登録文化財です。

お茶室があってお抹茶も楽しめます。

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2018年1月 7日 (日)

文翔館(山形県郷土館)

文翔館(山形市)

10月8日~9日は学会で再び山形市へ。

今回は、市内観光。

まずは、山形県旧県庁舎(2代目)と県会議事堂(2代目)を修復、活用、一般に無料公開している「文翔館」を見学しました。

1916年に落成、内部のインテリアは大正時代のもので趣がありました。

文翔館(山形市)

ボランティアガイドの方の親切な解説を聴きながら、館内くまなく見てまわりました。

たくさん写真を撮ったのですが、ほんの一部しか載せられなくて残念です。

文翔館(山形市)

これは腰板の高い食堂。人々の声が反響するようにとのこと。またところどころ嵌められている石の板壁は、広い食堂を暖房するのに複数のストーブを置いた跡で、木造の腰板が焼けないように配慮されたものだそうです。

一度火災で焼失していることから、防火には細心の注意が払われているようです。

文翔館(山形市)

知事室。

壁のクロスは、現存していた切れ端から、コンピューター解析で復元したものだそうy

この部屋は、映画 るろうに剣心のロケに使われました。

文翔館(山形市)

この中庭も同じくロケに使われたそうです。

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2018年1月 5日 (金)

GINZA SIX

GINZA SIX の中央吹き抜け空間のアート
GINZA SIX

かわいい水玉模様のオブジェは草間彌生さんによる作品。

2月25日までの展示だとのこと。次は誰の作品になるんだろう。

GINZA SIX

去年の9月10日に田町で研究会の例会が、23日に鶴見でセミナーがあって上京した帰りに速攻で銀座に立ち寄ったのでした。

GINZA SIX

屋上からの眺め。

GINZA SIX

屋上のガーデン。

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2018年1月 4日 (木)

山形 、蔵王温泉

2017年9月6日~8日研究会出席のため山形市に行ってきました。

初日は、観光。

蔵王温泉に行ったのですが、あいにくのお天気でした。 バスターミナルの近くの食堂で、「冷やし肉そば」を食べました。美味しかったのですが、少し肌寒い日だったので、暑い日に食べたかったと思いました。

山形 、蔵王温泉

ロープウェーで鳥兜山頂へ。山頂付近は霧の中で周囲がすべて真っ白でした。

下界に降りてきてようやく視界が開けました。

山形 、蔵王温泉

蔵王温泉の源泉近くにある酢川温泉神社まで、朝お詣りに。

長い石段が、ちょっときつかったです。

蔵王温泉はその昔、酢川温泉と言っていたそうで、確かに泉質は酸性。、少しぴりぴりしましたが、あたたまりました。

Image1

Image2

山形 、蔵王温泉

 

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2018年1月 3日 (水)

高田世界館にて

高田世界館」は、1911年に開業した、日本では最古級の現役映画館です。

中越沖地震で老朽化が進み、一時は閉館しましたが、取り壊しの危機に市民の有志映画ファンを中心とした保存活動が始まり、NPO法人「街なか映画館再生委員会」が発足。
個人オーナーから譲渡され運営、上映活動も再開するとともに、歴史的建物の保存修復、映画館としての再生活用が市民プロジェクトとして行われてきました。

今までに、近代産業遺産や国の登録有形文化財に認定登録されましたが、まだ課題は抱えているといいます。

現在では、映画上映の他に、演劇・落語の寄席や学校のイベント行事の会場としても使われ、街なかの映画館として親しまれています。

高田世界館にて

趣にある館内

高田世界館にて

天井の装飾

商業的な映画館ではなかなか上映されないような、小粒で光る映画が多く上映されているように思います。

去年の7月20日に観た映画が、レオナルド・ダ・ヴィンチの半生について役者が演じる再現ドラマと、美術館の学芸員や専門家の解説、数々の作品を融合させたもので、興味深いものでした。

高田世界館にて

高田世界館にて

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2018年1月 2日 (火)

国立科学博物館

2017.5.28(日)

国立科学博物館

大変混雑しておりました、大英自然史博物館展。

大英帝国のトレジャーハンターたちが世界中から集めてきた、貴重な標本、資料がたくさん展示され、どれも写真撮影OKでした!、昭和天皇が皇居で発見した粘菌の標本や、佐賀県に落ちた隕石の破片など日本に里帰りしたものもありました。

国立科学博物館

始祖鳥の化石。1861年ドイツ・ゾルンホーフェンの1億5000万年前(ジュラ紀後期)の地層から発見されたもの。

ちょうど1859年にダーウィンの進化論が出版され多時期で、この標本はロンドンで研究されることとなったらしい。

恐竜の特徴である歯やかぎ爪、骨でできた長い尾と、鳥類の特徴である羽根と羽毛をあ併せ持つ。最近このロンドンの標本をCT等で精査した結果、脳函が残っていて嗅脳より視脳の方が大きいということがわかり、嗅覚優位な恐竜より視覚優位な鳥類により近いと考えれるとのことでした。
国立科学博物館

南極大陸で発見された、裸子植物の葉化石グロッソプテリス(ペルム紀 2億9900万年前~2億7200万年前)

同じ葉化石グロッソプテリスが、南アフリカ・オーストラリア・インドでも発見されていることから、これらの大陸が繋がっていたという証拠になるもの。

国立科学博物館

ラトロープ金塊。個々の金の結晶が非常に大きく1cm以上のものもある、重さ717gの極めて希少な自然金とのことで、とてもきれいなので見とれてしまいました。

その他、貴石類、ドードーやサーベルタイガー、オオツノジカなどの絶滅してしまった動物の標本・模型、昆虫類、手書きの図鑑等々、途中人混みで身動きが取れなくなりながら、一通り見てまわりました。

一つ一つの資料の研究から、自然史の謎が解き明かされることを垣間見て、ちょっと興奮しました。

さて、この日午後からは、九段の歯科医師会館で開催された「子どもの食について」の公開フォーラムに出席。(これがメインで上京したのですが、せっかく東京に行くのだからと、科学博物館にも足を延ばしたのでした。)

新しい知見を得ました。
国立科学博物館

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2018年1月 1日 (月)

謹賀新年

謹賀新年

平成30年の新春を迎え、謹んでお慶び申し上げます。

今年は、戊(つちのえ)戌年。

プライベートな事ながら、私、還暦となります。

まさか、自分がそんな年になるとは思ってもみませんでした…。

老眼に悩まされるようになり、風邪を引くと治り難くなり、何事にもちょっと面倒くさいと感じるようになって、肉体的にも精神的にも老いを意識するようになって来ましたが、ここで老け込まず、なんとか踏みとどまってみたいです。

60の手習い という言葉もありますが、何か新しいことにも挑戦しましょう!

このブログも、写真のアップに容量制限があるため(1MBより小さいサイズに変換必要)、つい面倒になって、写真が簡単にいくらでもアップできるFacebookの方に投稿してしまい、結果このブログを放置してしまっていましたが、これからは、方針を変えて記事を投稿しようかなと考えています。

今はiPhoneで撮った写真をモブログで投稿して説明文はあとでPCから編集しているのですが、これだとっても面倒・・・写真も5枚しか送れないし、縦横が本来の写真と変わってしまったりと不具合も多いので。

まあ、その前に、備忘録として、次の記事から、昨年訪れたところを何ヶ所かアップしておきたいと思います。

今年もよろしくお願い申し上げます。

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2017年8月 4日 (金)

小倉

5月24日~26日は、小児歯科学会で小倉にいました。

小倉に来るのは3度目ですが、ゆっくり市内を見たことがなかったので、今回は、モノレールにも乗り、小倉城に行ってみました。

小倉

細川忠興が、1602年から7年かけて築城したお城で、石垣は野面積み。現在の城は、昭和34年に再建されたもので、「唐造りの天守」と呼ばれる天守閣も再建されたのだそう。

なかなか立派なお城で、中の施設も楽しめるものでした。

さて、細川忠興の時代、剣術師範として巖流小次郎(佐々木小次郎)が小倉に滞在していた時、宮本武蔵との巌流島の戦いがあったようです。(いろいろ諸説あるようですが)

小倉

1632年には、信州松本城、播州明石城を経て、徳川の親藩大名、小笠原忠真が 藩主として入城します。

彼も、宮本武蔵とのかかわりがあり、武蔵の養子、宮本伊織は取り立てられて忠真の時代に家老になっています。

清和源氏の一族だった小笠原氏は、弓馬礼、茶道の小笠原流の祖だったんですね。

小倉の名物料理とされるものに、「じんだ煮」という、鰯や鯖を糠炊きしたものがありますが、小笠原忠真が信州の糠漬けが好きで、糠床を小倉に持ち込み、家臣にも奨励したことが始まりであるようです。

こんな歴史の知識が、お城の施設で楽しみながら身に付きました。

ちなみに、じんだ煮、結構好きです。

小倉は関門海峡の魚がすぐに食べられるので、おさかな、美味しかったです。

小倉

小倉城の近くをぶらぶら歩いていると、「ときわばし」に。江戸時代、本州と九州を結ぶ街道の起点となっていたようで、伊能忠敬の碑もありました。

小倉

宇宙海賊キャプテンハーロック♪

小倉駅の新幹線口を出て右に行ったところに立っています。

松本零士が小学校3年から高校卒業まで小倉に住んでいたからですね。

小倉

くれぐれも・・慰安婦の少女像ではありません。

メーテルと鉄郎の像です。お間違えなく!

 

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2017年8月 2日 (水)

春日山城史跡広場

春日山城史跡広場の監物掘にカキツバタの群生があります。

もう見頃は過ぎていましたが(5月21日に行った時)、まだきれいでした。

5月上旬が見頃とのこと。来年は、是非この頃に見に来てみましょう。

春日山城史跡広場のカキツバタ

白・紫・薄紫・などのカキツバタ。

堀にはウシガエルが住んでいるらしく、あの独特な鳴き声があちこちで聞こえました。

春日山城史跡広場のカキツバタ

『毘』の旗がはためく広場では、毎年8月に上杉謙信の遺徳を偲ぶ祭り、謙信公祭で、川中島の合戦の再現が催されます。

今年は92回目で、8月25日から27日まで行われます。

8月25日の前夜祭、26日は神輿や狼煙上げ、27日が出陣行列、川中島の合戦などの予定のようです。

春日山城史跡広場のカキツバタ

2007年~2015年の間には、7度、GACKTさんが、謙信公に扮して出陣行列と川中島の合戦に出演してお祭りを盛り上げてくれましたhappy01

 

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2017年8月 1日 (火)

玉翠園・谷村美術館

大地に絵を描くように自然の情景を作り上げる中根金作氏が、1981年に作庭した玉翠園。

翡翠園が歩いて鑑賞する庭だったのに対し、こちらは、座って眺めて楽しむお庭、

玉翠園・谷村美術館

大きなガラス窓の枠がまるで額縁のようで、一枚の絵を観ているようです。

玉翠園・谷村美術館

高さ8m重さ90tの自然石の大観音像がどっしり立っています、

玉翠園・谷村美術館

谷村美術館は、木彫刻の第一人者澤田政廣氏の仏像彫刻作品を展示した美術館で、1983年に谷村繁雄氏によって建設しされたものですが、澤田氏が、ゆかりのあった相馬御風氏の出身地である糸魚川を訪れた時、翡翠園と玉翆園を観て、ぜひこの地に美術館をと望まれたことから建てられたものだそうです。

建築家として名高い村野藤吾氏の設計で、シルクロードの遺構をイメージし、石窟調になっています。仏像が一部屋毎に安置され、回廊を巡って仏像に会いに行くという感じです。

外からは窓がないように見えますが、自然光がさしこみ、人工光と柔らかな調和で仏像を浮き上がらせて何とも言えない雰囲気を醸しだしていました。

玉翠園・谷村美術館

上の写真は、美術館全景の模型です。なるほど、こんな複雑な造りなのかと感嘆。

玉翠園・谷村美術館

癒される空間でした。

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翡翠園

つつじの山を散策した後は、翡翠園へ。

まずは園内に併設されているひすい美術館を観てみることに。

写真はまるで秘密基地の入り口みたいな、地下にある美術館への入り口。

糸魚川原産のヒスイや世界各国のヒスイを使った彫刻作品などが展示してありました。

ひすい園

翡翠園は、「昭和の小堀遠州」と言われた造園家・中根金作氏が作庭、1978年に開園とのこと。

玄関を入ると目の前には70トンのコバルト翡翠原石が出迎えてくれます。

ひすい園

滝や池、曲水、巨岩が配置された庭に四季折々の花、冬は雪景色など、それぞれの季節毎に楽しむことができるようです。

ひすい園

回遊式庭園で、歩いて楽しむお庭です。

ひすい園

これはオレンジ色がかった色のつつじ?つつじ園にはなかった色。

ひすい園

なかなか見事な盆栽に、名札がありました。糸魚川真柏(しんぱく)。盆栽のことはよくわかりませんが、人気の樹種だそうです。和名ミヤマビャクシン

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2017年7月30日 (日)

月華山かねこつつじ園

5月14日(日)

気持ちの良い五月晴れの日だったので、正善寺工房のたけのこフェアで、竹の子汁とたけのこのおにぎりのお昼を食べてから、糸魚川方面に出かけることにしました。

まずは、月華山かねこつつじ園。

月華山かねこつつじ園

先代の金子さんが、昭和10年代後半から、生涯をかけて植栽した3500株余りのつつじが見ごろを迎えていました。

日本海を見下ろす山の斜面いっぱいにつつじが咲き誇っていました。

月華山かねこつつじ園

ちょっとした山登りでした。

月華山かねこつつじ園

つつじもいろいろな種類があるんですね。

月華山かねこつつじ園

山の頂上には、休憩所があります。

心地よい風が吹き、隣の林からは、ウグイスの鳴き声が。

月華山かねこつつじ園

なかなか、見ごたえがありました。

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2017年7月18日 (火)

おしぼりうどんと岩井堂山

ゴールデンウィーク中、長野県坂城町の特産、ねずみ大根を使った おしぼりうどんを食べに行きました。

坂城は、戦国の昔、越後の上杉謙信と甲斐の武田信玄が、5回もの川中島の合戦を繰り広げることになった発端を作った、信濃の村上善清の領地だったところです。

おしぼりうどんと三角山

おしぼりうどんは、ねずみ大根をおろして搾った汁に、味噌を溶き、削り節と好みで葱などの薬味を入れた汁にうどんを付けて食べるものです。

辛みの効いた大根おろしの好きな人には、美味しいと思います。

おしぼりうどんと三角山

かわいらしいフォルムのねずみ大根 買って行きたかったのですが、売り切れでした。

おしぼりうどんと三角山

さて、坂城で千曲川沿いのR18を北上すると、まるでピラミッドのような形が目を惹く山が現れます。

岩井堂山。

村上氏の一族の出浦氏の城があったところで、村上氏が上杉謙信の家臣になってからは、武田方ののろし山としてもつかわれたらしいです。

南側はマツタケの産地で、入山は禁止の様子。

おしぼりうどんと三角山

この趣のある橋は昭和橋。

コンクリート製で9つの異なるアーチからなる橋だそうです。

おしぼりうどんと三角山

岩井堂山の対岸の山には、村上氏の居城だった葛尾城址があります。

村上善清は、武田信玄の信濃侵攻に対して大軍の武田軍を2度も破った猛将でしたが、真田幸隆(真田幸村のおじいちゃん)の調略によって支城である砥石城を落とされると、勢力を失い、1553年上杉謙信に助けを求めたことで、その後12年にわたる謙信の義の戦い、川中島の合戦が始まったのでした。

ただ景色を眺めるだけでなく、歴史を考えると面白いものがありますね。

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五智国分寺

この日(4月30日)、最後に訪れたのは、五智国分寺。

奈良時代(天平741年)に聖武天皇の勅命で行基によって、越後の国分寺が開かれましたが、色々な厄災に見舞われ、上杉謙信によって、1562年にこの場所に真言宗の寺院として再興されたお寺です。

また、江戸時代には、謙信の甥の俊海僧正によって、天台宗の寺院として中興されたそうで、天台宗の国分寺として現在にいたっています。

本尊が五智如来なので、五智国分寺と呼ばれているのだそうです。

趣のある山門からは、奥に本堂が望めます。

五智国分寺

この山門は天保6年(1835年)に建立されたそうです。

五智国分寺

山門の両脇には阿形・吽形の寄木造の仁王像が睨みを利かせています。

山号・安国山、院号・華蔵院。

五智国分寺

山門を入ったすぐ右手には、三重の塔が目を惹きます。これは、1856年に着工され、1865年に上棟されたそうですが、今でも高欄などが未完成!のままだそうです。(素人にはわかりません^^;)

新潟県にある3つの塔のうちの一つで県の文化財とか。

なかなか雰囲気が良いです。

五智国分寺

本堂は、江戸時代に2度、昭和63年にも火災で焼失。現在のものは、平成9年に再建されたものだそうです。

総檜造り、鎌倉時代の様式で古代からの道具も使われたとのことです。

五智国分寺

その他、このお寺には、親鸞聖人が1207年に越後の国府に流罪になった時に住まわれていた竹之内草庵跡や、聖人坐像、市内最古の建物である経蔵(1693年上棟?)世界で唯一のステンレスの梵鐘などがあって、見どころも多いようですが、下調べをしていかなかったので見過ごしました(ノ_-。)

また、もう、夕方だったためか、小さな売店には人影もなく、せっかく由緒正しいお寺なんだから、市の観光資源としてもう少し整備、観光客を誘致してもいいのでは・・・などと思ったのでした。

 

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居多神社

五智公園から、少し足を延ばして、越後一宮の一つで親鸞聖人の片葉の葦の伝承のある居多神社に初めて行ってみました。

居多神社

越後一宮というと、彌彦神社の広い境内や風格ある社殿を思い浮かべてしまいましたが、ここ居多神社は、古い歴史を持つけれど、戦い(御館の乱)に巻き込まれて破壊されたり、社地だった海岸近くの山が崩れて現在の地に移らざるをえなかったり、火災にあったり、なかなか困難な道のりをたどってきているようです。

居多神社

現在の社殿は平成20年に造営されたものだそうです。

(申し訳ありませんが、彌彦神社と比べて拍子抜けしてしまったのが本音です(^-^;)

居多神社

珍しい木造彫刻の狛犬があって、市の指定文化財になっているようですが、わかりませんでした。

Photo

ふつう神社というと、屋根のついた手水舎の中に水盤があって、参拝者が身を浄めるものですが、居多神社の水盤は、龍でした。


居多神社

ちょっと、びっくりしました。

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2017年7月16日 (日)

五智公園

高田公園のソメイヨシノが終わると、五智公園の八重桜が見ごろになります。

五智公園

この日(4月30日)は、天気も良く、散策する人、広場でお弁当を広げたり、子供たちがあ遊びまわっていたり、賑わっていました。

五智公園

八重桜もいろいろな種類が植栽されていましたが、ネーミングで記憶に残ったのが、上の写真の桜。サトザクラの「楊貴妃」

五智公園

夕方まで、夏の日のように暑くて半袖の人も多かったです。
(ちなみに午後4時半の段階で26℃でした・・・)

五智公園

今回、行って初めて気付きましたが、水芭蕉の群生地もありました。

五智公園

残念ながら、見ごろは終わっていたようですが、ここが白い苞で彩られていたいたらさぞ綺麗だっただろうと想像してみたのでした。

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2017年7月12日 (水)

高田の桜

今年の高田の観桜会は4月1日から16日でした。

直前に寒い日が続いたので、開花は少し遅れましたが、その後暖かくなったら、一気に咲そろい、1週間後の週末が見頃に。

高田の桜

私は10日にウォーキングのコースを夜桜コースにして、今年も桜を愛でてきました。

高田の桜

忠霊塔のそばの枝垂れ桜も、相変わらず見ごたえがあります。

高田の桜

さくらロードのライトアップされた桜。

あちこちでスマホやデジカメで写真を撮る人が。

高田の桜

この日は、ちょうどほぼ満月。

清里の星のふるさと館から、職員の方が天体望遠鏡と共に出張して来ていて、星見をさせてくれました。

そして、ちょっとした専用ボードを使って、スマホで月を撮影させてくれました。それが、この月です♪

高田の桜

さて、15日にも観桜会会場にウォーキングに行ったのですが、その時まだ桜は、たくさん咲いていました。

これから、花びらがだんだん落ちて葉が出てくると、緑色の葉とピンクの花とのコントラストが綺麗で、楽しみだったのですが・・・。

16日~17日泊りがけで出かける用があり、16日の朝は、外堀の桜を横目で見ながら車で新幹線の駅まで行ったのです。ところが、17日の夕方、同じ道を車で帰ってきたとき、我が目を疑いました。

桜の花がすべて散って、丸坊主になっていたのです。どの木もみな同じく茶色の世界に・・・。

まだ葉も出ていない桜の木は、何ともさびしい限り。

聞けば、この2日間、気温が上がったばかりでなく、強い風も吹いていたのだそうで、桜はすべて、あっという間に、皆散ってしまったのでした!

・・・やはり、ソメイヨシノはクローンだから、皆、同じ行動をとるんだなぁと改めて感心した次第。

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2017年7月10日 (月)

デンドロビューム

6~7年前に4本立てで購入したデンドロビュームが、勝手気ままに増殖中coldsweats01

デンドロビューム

花が終わって、そのままにしていたら、いたるところから新芽が出てきてしまい、それを摘み取って新しい鉢に植えたりしていたら5鉢に増えてしまった。

デンドロビューム

古いパルプに、寄生した(?)新しいパルプがどんどん育っていく。
すごい生命力だ!

パルプをまっすぐに矯正したほうがいいのだろうけれど、手に余る。
ついうっかり、株分けの時期を逸してしまったり、細いパルプのうちに摘み取ってやらなかったものが、がっちりと癒着しているから・・・。

デンドロビューム

開花の季節もずれてきて、今年はとうとう4月が最盛期。ちなみにこの写真は4月7日撮影。

いつも、この花姿の自由奔放さを見てため息が出るのだが、毎年毎年、きれいな花を咲かせてくれるので文句は言えない。

でも、どうしたらこのデンドロビュームにとって、もっと良いのか、どなたか教えていただきたいものである。

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