今日は、大潟町のコミュニティーホールでヴィオラのコンサートがあった。
ヴィオリラを習っている生徒の私たちも参加した。
昨年は、生徒中心の発表会だったが、今年は、先生たちグループ”Viva”と、先生の先生であるヴィオリラ奏者の綱川先生中心の演奏に、生徒達の演奏が付け足しされた形のコンサートだった。
私は、昨日、熱や体のだるさなどから推察して、インフルエンザ症状ではないと勝手に判断して、なんとか一日の診療をこなしたのだが、夕飯を作っているときから「軽くやばい」状態を通り越して「かなりやばい状態」となり、夜には熱が38℃以上に上がってしまったのだった。
その前に発熱の予兆があったので、コンビニで効き目のありそうな栄養剤とか、スポーツ飲料を買い込んできたり、準備はしてあった。
以前にインフルエンザに罹った時は、本当につらくて、何をする気力も出ず、体の節々は痛み、もう二度とかかりたくないと思うくらいだったのだが、それに比べ今回は、のどがものすごく痛むけれど、気力はさほど衰えず、節々も痛むほどではなかったので、インフルエンザとは違うのではと思った。
ただ、潜伏期間から言ってどんぴしゃだったので、もしもの時のために、家人にうつさないように、細心の注意を払った。
マスクをして夕飯を作り、スポーツドリンクで水分補給して、夕食後、すぐに葛根湯を飲み、汗をかいた時の着替えやタオルを2組用意し、コンサートに着ていく洋服やら持っていくものを準備し、床に入る直前に栄養ドリンクを飲んで、早々に寝た。
発熱のため朦朧として寝ていたが、夜中にふと目覚める。気分が少し良くなっていた。汗をかいたので着替えた。その時に熱を測ったら、36℃台まで下がっていた。
タミフルを飲まなくてもすぐ解熱するようなら、インフルエンザではないだろう。
ヴィオリラコンサートには、行けそうだ。
私達のアンサンブルの発表では、アルトパートが私しかいない。私が休んだらアンサンブルではなくなってしまう。私は休むわけにはいかないのだった。
ほっと安心してまた寝ついた。
朝、目覚ましをかけていたのだが、やはり体調は万全ではないので、起きられなかった。
出掛ける前に、苦手の箇所を練習しようと思っていたのに、時間がなくなってしまい、できなかった。
本番前、機材の調整とリハーサルをした時には、まあまあ良かったのだが、やはり、本番はあがったのかもしれない。まさに危惧していたその箇所、アルトの聞かせ場所だったのに、手がすべった・・・。『あっ』と思ったけれど、誤魔化した。(まあ、この曲の時は全体演奏だったので、Vivaのアルトの方がしっかり弾いて下さったが・・・。)
う・・・ん。
やっぱり練習不足は否めない。本番前に不安があるようではだめだ。
先生たちの素晴らしい演奏を聴いていると本当に反省する。
少しでも先生たちの演奏に近づけるように頑張ろうと、その時は思うのだが、いつも三日坊主の私なのであった。
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