2009年11月21日 (土)

グラチャンバレー2009

龍神NIPPON。

今、男子バレーが面白い!Photo_2

点を取られても取り返す。最後に逆転して勝ち越す。簡単には負けないので、見ていて熱くなる。

ポーランド、エジプト、そして今日はイランに勝ち、3連勝。

32年ぶりのメダル獲得がすぐ手の届くところに来た。

去年の北京オリンピック5連敗という屈辱をはらしてくれた。

山村・越川両選手が、故障で戦列を離れているが、若いエースが台頭して活躍している。

その一人、福澤選手は身長が189cmと小さいけれど、ジャンプした最高到達点が355cm(JVAのHP)とチームでもトップクラス。右の写真(サンスポより)のごとく、高い位置からスパイクを打てる。

清水選手も大会最多得点をたたき出した。

後は、ブラジルとキューバ。

また、良い試合を期待している。

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 (写真はスポーツナビより)

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2009年11月19日 (木)

晩秋の公園

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図書館に行った帰り、久しぶりの晴れ間に、公園まで足をのばしてみた。

桜は葉を落とし、冬の準備をし始めている。

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このごろ、娘を送って行った時に車を運転しながら眺めると、いつも寒そうに羽根の中に頭を突っ込んで丸まっていたお寝坊の水鳥(鴨)たちも、今日は、のんびり、水上散歩を楽しんでいた。

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あひるたちも。

数年前、皆で公園の周りをウオーキングしていたころ、娘が「ア」「フ」「ラ」「ッ」「ク」と名付けたあひるたちがいたが・・・。

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落ち葉のじゅうたんが、真っ白な雪に覆われる日も近い。

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2009年11月16日 (月)

親の背中

今週の半ばに定期テストがある娘。

もうテストが終わった次の連休遊ぶことを考えている。また、小学校からの竹馬の友の家に泊まりがけで行く予定を勝手に立てているらしい。

来週半ばには、2回目の上進連テスト(大事な模擬テスト)があるというのに!

そのことで強く非難してしまった。

「一緒に勉強するもん」

という言葉も、「あんたたちの今までの行動を見ていたら、信じられない!」と一蹴してしまった。
実際、前の時には勉強道具の「べ」の字も持って行かなかったし、また、別な時、「帰って来てから勉強するから、遊びに行かせて」と言って遊びに行ったのにもかかわらず、うちに帰って来てからまともにしたためしがなかったので、こう思ってもしかたないだろう。

しかし娘としては、「一応した」つもりなのに、私に、こう決めつけれるのがカチンと来たらしい。

で、口げんかが勃発。

「お母さんは、何でも自分の言うことだけが正しいと決めつけて、人の言うことを全く聞いてくれない。」

よく言うよ、そっちこそ人の言うこと何にも聞かずに反抗してるくせに!

ああ言えばこう言う。へ理屈だけは一人前以上。

いろいろ言いあった挙句、娘から手痛いパンチが飛んできた。

「お母さん、お父さんと喧嘩してる時もそうだった。そんな親の背中を見て育ったからこんな娘になったんだよ。」「小さい時、二人がけんかしてるのいやだったんだから!」

「・・・」

何も言い返せなかった。KO負けである。

夫と私は、お互い自分が正しいと主張して譲らなかったから、時折、ヒートアップすることがあったのだった。

やっぱり子供の前で夫婦げんかが見せるものじゃなかったと猛省。もうすっかり刷り込まれてしまっているようで、取り返しがつかないが。。。

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2009年11月13日 (金)

年寄りの冷や水

思ったより早く風邪が良くなったので、調子に乗ってしまいました。

つい、また夜更かしをしたり、睡眠不足になっていました。

結果。

風邪をぶり返し、ここ二日ちょっとダウンしてしまいました。

もう若くないことを自覚しなければ!

やっぱり睡眠は何より大事です。

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2009年11月 8日 (日)

ヴィオリラアンサンブルコンサート

今日は、大潟町のコミュニティーホールでヴィオラのコンサートがあった。

ヴィオリラを習っている生徒の私たちも参加した。

昨年は、生徒中心の発表会だったが、今年は、先生たちグループ”Viva”と、先生の先生であるヴィオリラ奏者の綱川先生中心の演奏に、生徒達の演奏が付け足しされた形のコンサートだった。

私は、昨日、熱や体のだるさなどから推察して、インフルエンザ症状ではないと勝手に判断して、なんとか一日の診療をこなしたのだが、夕飯を作っているときから「軽くやばい」状態を通り越して「かなりやばい状態」となり、夜には熱が38℃以上に上がってしまったのだった。

その前に発熱の予兆があったので、コンビニで効き目のありそうな栄養剤とか、スポーツ飲料を買い込んできたり、準備はしてあった。

以前にインフルエンザに罹った時は、本当につらくて、何をする気力も出ず、体の節々は痛み、もう二度とかかりたくないと思うくらいだったのだが、それに比べ今回は、のどがものすごく痛むけれど、気力はさほど衰えず、節々も痛むほどではなかったので、インフルエンザとは違うのではと思った。

ただ、潜伏期間から言ってどんぴしゃだったので、もしもの時のために、家人にうつさないように、細心の注意を払った。

マスクをして夕飯を作り、スポーツドリンクで水分補給して、夕食後、すぐに葛根湯を飲み、汗をかいた時の着替えやタオルを2組用意し、コンサートに着ていく洋服やら持っていくものを準備し、床に入る直前に栄養ドリンクを飲んで、早々に寝た。

発熱のため朦朧として寝ていたが、夜中にふと目覚める。気分が少し良くなっていた。汗をかいたので着替えた。その時に熱を測ったら、36℃台まで下がっていた。
タミフルを飲まなくてもすぐ解熱するようなら、インフルエンザではないだろう。

ヴィオリラコンサートには、行けそうだ。

私達のアンサンブルの発表では、アルトパートが私しかいない。私が休んだらアンサンブルではなくなってしまう。私は休むわけにはいかないのだった。

ほっと安心してまた寝ついた。

朝、目覚ましをかけていたのだが、やはり体調は万全ではないので、起きられなかった。

出掛ける前に、苦手の箇所を練習しようと思っていたのに、時間がなくなってしまい、できなかった。

本番前、機材の調整とリハーサルをした時には、まあまあ良かったのだが、やはり、本番はあがったのかもしれない。まさに危惧していたその箇所、アルトの聞かせ場所だったのに、手がすべった・・・。『あっ』と思ったけれど、誤魔化した。(まあ、この曲の時は全体演奏だったので、Vivaのアルトの方がしっかり弾いて下さったが・・・。)

う・・・ん。

やっぱり練習不足は否めない。本番前に不安があるようではだめだ。

先生たちの素晴らしい演奏を聴いていると本当に反省する。

少しでも先生たちの演奏に近づけるように頑張ろうと、その時は思うのだが、いつも三日坊主の私なのであった。

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