2009年11月 8日 (日)

ヴィオリラアンサンブルコンサート

今日は、大潟町のコミュニティーホールでヴィオラのコンサートがあった。

ヴィオリラを習っている生徒の私たちも参加した。

昨年は、生徒中心の発表会だったが、今年は、先生たちグループ”Viva”と、先生の先生であるヴィオリラ奏者の綱川先生中心の演奏に、生徒達の演奏が付け足しされた形のコンサートだった。

私は、昨日、熱や体のだるさなどから推察して、インフルエンザ症状ではないと勝手に判断して、なんとか一日の診療をこなしたのだが、夕飯を作っているときから「軽くやばい」状態を通り越して「かなりやばい状態」となり、夜には熱が38℃以上に上がってしまったのだった。

その前に発熱の予兆があったので、コンビニで効き目のありそうな栄養剤とか、スポーツ飲料を買い込んできたり、準備はしてあった。

以前にインフルエンザに罹った時は、本当につらくて、何をする気力も出ず、体の節々は痛み、もう二度とかかりたくないと思うくらいだったのだが、それに比べ今回は、のどがものすごく痛むけれど、気力はさほど衰えず、節々も痛むほどではなかったので、インフルエンザとは違うのではと思った。

ただ、潜伏期間から言ってどんぴしゃだったので、もしもの時のために、家人にうつさないように、細心の注意を払った。

マスクをして夕飯を作り、スポーツドリンクで水分補給して、夕食後、すぐに葛根湯を飲み、汗をかいた時の着替えやタオルを2組用意し、コンサートに着ていく洋服やら持っていくものを準備し、床に入る直前に栄養ドリンクを飲んで、早々に寝た。

発熱のため朦朧として寝ていたが、夜中にふと目覚める。気分が少し良くなっていた。汗をかいたので着替えた。その時に熱を測ったら、36℃台まで下がっていた。
タミフルを飲まなくてもすぐ解熱するようなら、インフルエンザではないだろう。

ヴィオリラコンサートには、行けそうだ。

私達のアンサンブルの発表では、アルトパートが私しかいない。私が休んだらアンサンブルではなくなってしまう。私は休むわけにはいかないのだった。

ほっと安心してまた寝ついた。

朝、目覚ましをかけていたのだが、やはり体調は万全ではないので、起きられなかった。

出掛ける前に、苦手の箇所を練習しようと思っていたのに、時間がなくなってしまい、できなかった。

本番前、機材の調整とリハーサルをした時には、まあまあ良かったのだが、やはり、本番はあがったのかもしれない。まさに危惧していたその箇所、アルトの聞かせ場所だったのに、手がすべった・・・。『あっ』と思ったけれど、誤魔化した。(まあ、この曲の時は全体演奏だったので、Vivaのアルトの方がしっかり弾いて下さったが・・・。)

う・・・ん。

やっぱり練習不足は否めない。本番前に不安があるようではだめだ。

先生たちの素晴らしい演奏を聴いていると本当に反省する。

少しでも先生たちの演奏に近づけるように頑張ろうと、その時は思うのだが、いつも三日坊主の私なのであった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月 6日 (金)

軽くやばい・・・

おととい、小学校の歯科検診があった。

一人、検診の直前までマスクをしていて、少々せき込む子がいた。

ちょっと気になった。

昨日、学校の養教の先生から電話があった。

「先生が見た3年生の子が一人インフルエンザで休みました。昨日、少し具合が悪そうだったので検診を受けさせなければよかったです。先生、くれぐれもお気を付け下さい。」

!!!

私たち歯科医は、新型インフルエンザの予防接種における優先順位に全く考慮されていないが、顔を口元に近づけたり、口の中に手を入れたりする歯科医って、患者さんからの感染の危険は、普通の内科医よりあるのではないだろうか。

そして、私たち歯科医が感染してしまったら、私たちを介して違う患者さんにうつしてしまったり、スタッフに感染させてしまったり、感染の拡大も考えられるわけだ。

さっきから、のどが痛い。目も充血しているようだ。

熱は36℃台だが・・・。

軽くや・ば・い・・・。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年11月 2日 (月)

THIS IS IT

Mj_in_this_is_it

本当なら、マイケル・ジャクソンの集大成になったでしょう幻のロンドン公演”THIS IS IT”

映画”THIS IS IT”は、そのコンサートのためのリハーサルを記録したものです。

リハーサル映像なのに、映画館で、コンサート会場にいるような臨場感を感じることができました。
思わず拍手しそうになったくらいです。

また、この映画は、マイケルの素顔を知ることのできる貴重な記録映画でした。

マドンナに、「私達は彼を見捨てたのだ」と言わしめたように、近年は彼の功績よりも、整形の失敗、奇行、裁判沙汰等の報道の方がクローズアップされてしまって、私も含め、少なからずの人たちが、彼に対して偏見を持ってしまった感は否めません。

しかし、MJは、
本当に
音楽を愛し、
音楽に関しては決して妥協しない完璧主義者
だけれど、
謙虚でスタッフの言葉にも耳を傾け、
人を愛し、地球を愛し、
スタッフとは、家族だといい切り、
コンサートのためには、命を削るくらい真剣に集中して、
良いものを創り上げていこうとする、
ステージで協演するメンバーのカリスマ的リーダーで、
メンバーの能力を最大限引き出す魅力的な人
でした。

MJによって輝いた女性ギタリストの格好良かったこと!

彼は、歌にもダンスにも努力を惜しまない天才でした。

そして、ファンを楽しませるエンターテーナーであり、
人種問題、地球環境問題などに対する
メッセージを伝える伝道師でもありました。

とにかく、やっぱり凄い人でした。Micael_in_billie_jean_2

同じステージに上がるダンサー、ミュージシャン達は本当に誇らしげで、MJへのリスペクトに満ち溢れていました。

私達は、偉大な人を失ってしまったのだと思わずにはいられません。

メンバー、スタッフ達の、MJとともにコンサートにかける情熱に比例して、彼を失った喪失感の大きさがいかばかりだったかを考えると、万感胸に迫るものがありました。

思わず、左目の涙腺が弛み、なかなか閉まらなくなってしまいました。

映画のエンディングで、一部の人たちから拍手が起こりましたが、深く静かな感動に浸っていた私は、心の中で拍手したのでした。

マイケルのファンの人もそうでない人も、映画館に足を運んで損はないとお勧めできる「記録」映画です。 

11月13日まで期間限定上映中
New!  全国324上映館の約7割、27日まで上映延長決定

-写真は”THIS IS IT”のHPより引用-

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2009年11月 1日 (日)

霜月

気がついたら、もう11月。

一日一日が過ぎゆくのが早いが、今年もあと残すところ2か月をきってしまったか・・・と、焦る。

今日、11月1日は、キリスト教圏では、「万聖祭」の日だそうだが、これより、前夜祭のハロウィーンの方がよく知られている。

日本では、宗教的には関係ないのに、クリスマスと同じく、最近ではハロウィーンも、お祭りになったようだ。
あるショッピングセンターでは、ハロウィーンの催しということで、昨日、仮装した子供たちが店内を回り、店員たちに”Trick or Treat”といって、お菓子をもらったとか。

また、”Happy Halloween ”と書いたパンプキンプリンを売っていたり・・・。(娘と二人で堪能しましたが。)

ハロウィーンで、カボチャを食べるという習慣は、本場でもあるのだろうか?

魔よけのジャック・オー・ランタンがカボチャでできているからなのと、日本の冬至にかぼちゃを食べるという習慣があるので、これがミックスされたのかしら?

・・・と、「霜月」から脱線してしまったが、今日の昼ころから、「霜降る月」の異名のごとく、冷たい雨模様の天気となった。明日、明後日と、もっと寒くなるという予報だ。

この悪天候の中、今日から3連休(昨日、中学校の創立30周年記念式典があり、授業と式典で一日出席したため月曜日が代休となったため)の娘は、親の注意もどこ吹く風、自転車に乗って、小学校来の友達の家に泊まりがけで出かけてしまった・・・。

遊び人の娘よ、もう11月なのだよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月30日 (金)

音楽祭

中学校最後の音楽祭。

学年別、クラス対抗の合唱コンクールで、最優秀賞、優秀賞を競う。

朝練習、昼休み練習、放課後練習など頑張って、クラスの絆も高めあうので、良い行事だと思う。

この年代では、男子がいかに口をあけて声を出すかが合唱の出来を左右する一つの要といえる。

娘たちのクラスは『大地讃頌』を歌った。

ソプラノ・アルト・テノールそれぞれによく声が出ていたと思うし、音程もとれていた。男の子たち、頑張っていた。ラストの盛り上がりも上出来だったと思う。うるうるしてしまうほどだった。

他のクラスに比べても決して負けない出来だったと思う。

最優秀賞、悪くても優秀賞は取れるのではと思っていた。

お昼を挟んで、PTAコーラス、2年生全体合唱、全校合唱『ハレルヤ』の行程をすべて、3年間で初めて聴いた。

審査員の先生の講評。

とてもわかりやすく、人をひきつけるお話をされる先生だが、しきりに、「賞とは関係なくすばらしかった」というようなことを繰り返して言われていた。

結果発表。

封印された封筒をハサミで切って、中に入っている1枚の紙を、生徒会・総務の女の子が読み上げる。

1年生。予想どおりの結果だった。

2年生。一クラス予想が当たり。

そして3年生。

えっ?!

聞き間違えかと思った。なぜ、あのクラスが最優秀賞なの?

娘たちは、優秀賞にも入らなかった。

がっかりしているであろう娘たちのことを思うとこちらも気分が沈む。

素人には、なぜだめだったのかよくわからない。

いくら、大事なのは「賞」だけではないといわれても・・・。

先生、納得のいく説明して下さい。

親バカかもしれないが、本気でジャッジペーパーを見せてほしかった。
どこが賞を取った2クラスより劣っていたのか、知りたいものだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«インフルエンザの予防接種ができない