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2006年2月14日 (火)

バレンタインデー

『友チョコ』 というのだそうだ。

娘に、おとといから買い物に付き合わされている。ラッピングの小物、チョコレートにマシュマロetc。おじいちゃんにチョコを買ったら小遣いがピンチというので、ほとんど私のポケットマネーからの出費。・・・親バカだ。

昨夜は一生懸命チョコレート菓子を作っていた。レンジで溶かしたチョコを簡易的にテンパリングして、マシュマロにコーティング。アザランや刻みアーモンド、トッピング用のカラーチョコレートを飾り付け、皿に並べていた。

「誰にあげるの?」と聞くと、
「Iちゃんでしょ、Hちゃんでしょ、Mちゃんに、Nちゃん。」
みんな、女の子の名前である。
「男の子にはあげないの?義理チョコとか・・・」
「好きな人いないし、義理チョコあげてもね・・・」

それで、女の子の友達同士、チョコレートを贈り合うようになってきているらしい。
(パパはまだ心配しなくてもいいみたい・・・。)

今朝は、固まったチョコレートをラッピングしなければならなかった。
普段は、起こしても起きない、最近などは、布団をはがしても、またもぐりこんで起きない娘が、今日はいつもより50分も早く、一人で起きた。

自分で思っていたようにはうまく行かないらしく、試行錯誤している。
とうとうあきらめて、私の提案に従う事にしたらしい。
それでも、嬉々として作業をしている。

時間配分を何も考えない娘のこと、学校へ行かなければならない時間が迫り来る。
仕方なしに少し手伝う。やっと完成。

「あ、Nちゃん、家遠いんだよね。どうしようかな?」

「学校に持って行って、帰りに渡したら?」

「学校に持ってっちゃいけないんだって。」

「・・・・・・・・・」

計画性のない娘である。

要は、誰かにあげるという想定で『作って包装する』ことを楽しみたかったんじゃないかな。

朝食も食べ散らかして登校した娘だが、集団登校のグループ集合時間に間に合わなかっただろうな・・・。

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コメント

こんばんは。
長男にとってバレンタインデーは、嫌な思い出のひとつなのかなあと思います。
仲のいい友達が、幼稚園の頃からいつもチョコを沢山もらうのに、自分は一つももらえないと本気で泣いていました。
その子は10個位もらっていましたね。
毎年バレンタインデーは、私も気が重かったのですが、去年あたりから諦めたようで、もらえないことでグチグチ言わなくなって、ほっとしています。
まりママさんのお子さんのように、女の子同士で贈り合うというのは、微笑ましくていいですね。

ところで、「哲学バトン」というものが回って来たので、良ければ受け取っていただけませんか。
結構面白いと思いますよ。
暇な時にでも挑戦してもらえると嬉しいです。

投稿: 銀の無限角 | 2006年2月15日 (水) 23時56分

こんばんは、銀の無限角さん。
おかげんは良くなりましたか?

やっぱり、女の子と男の子では、この日に対する思いがちがうんですね。言われてみて、はじめて気付きました。

そういえば、私は弟が2人いるのですが、すぐ下のは、チョコレートもらったの見たことなかったけれど、末のは、幼稚園の頃から何個ももらっていたような・・・。

末の弟は、どちらかというと軽いノリの男の子だったので、女の子が渡しやすかったんだと思います。それにひきかえ、もらえなかった方は、シャイなので、女の子も遠慮しがちだったのかな・・・などと今、分析しているところですが。

銀の無限角さんは、チョコレートを贈って告白した事ありますか?私は、天邪鬼なところがあって、みんなと同じことをするのがいやで、告白のためのチョコレートは贈った事ありません。(エヘン)・・・って、いばってどうする・・・

「哲学バトン」ですか。おもしろそうだけれど、さっき見に行ったら、大変そうですね。できるかな?
とりあえず、お受けしておきます。

投稿: まりママ | 2006年2月17日 (金) 00時44分

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