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2006年9月 4日 (月)

なごりの夏

9月3日(日)

朝夕、だいぶ涼しくなってきた。

おとといなど、窓を開けて寝ていたので、明け方寒いくらいだった。
すかっとした青空には、すじ雲(巻雲)や、秋の代表的な雲うろこ雲(巻積雲)がきれいにその姿を見せていた。

昼間は暑いけれど、確かに秋がきている。

夏の間にし残した事。・・・ところてんを食べに行く事。060903_1615

まだ、夏を感じるうちに食べに行こうと、3人で出かけた。

旧大島村のところてんのお店。「日本一」という看板が掲げてある。

鯉のいる池に面したテーブルで、外の暑さとは隔絶されたひんやりとした空気をまず楽しんだ。

060903_1601 冷たい湧き水で作られたところてん。

一本箸で食すのが、この店流。

最初に来た時は、一本箸でうまく食べられなかったが、今では何とか食べられるようになった。

一皿250円。

「日本一」かどうか、他所のところてんと、食べ比べた事がないので、断定はできないが、市販のものよりは、格段に美味しいと思う。

近郷近在の人たちもひっきりなしに訪れる。

「ちょっと、松代温泉に行って来た帰りで・・」「うちは、松之山に。」などという会話が聞こえる。

今日は、お子様サービスデーで、湧き水に沈む朝採りトマトを一個もらった。

私も一口おこぼれに預かったが、甘みも酸味もぎゅっと濃縮された、美味しいトマトだった。

夏の味に大いに満足した日だった。

あっ、ところてんのお土産を買ってくるのを忘れた!

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コメント

まりママさん、お久しぶりです。
ところてん美味しそうですね。

昔、実家の斜め向かいに蒟蒻工場があり、ところてんも作っていました。パンツ1枚で10円玉を握りしめて買いにいくと、座布団のように大きなところてんの塊を細長く切って、その場で「突いて」くれました。白木の突き器から「ニュウ」と細くなって出てくるところてんをガラスの器で受けて急いで持って帰ります。
家で突くと、どうもなめらかに突けず、ところてんの表面がわずかに波打ってしまう。すると、舌触り・喉ごしがてきめんに悪くなる。冷やしすぎも良くない。テングサの香りが飛んでしまう。つけるのは酢醤油にカラシ。あと青海苔をパラパラ。割り箸はNG。塗り箸で滑るのを「おっとっと」と口に運んでツルルン。尻尾がはねて、酢醤油が顔に飛ぶのもご愛嬌。あわててすすりこんで、酢でむせて…

そんな訳で、スーパーで売っているパック入りのところてんを、添付のタレ(これが砂糖が入っていて甘いんだ!)をかけてプラのフォークで食べてると無性に悲しくなります。また、街の小洒落た「甘味処」で牛丼が食える程の値がついているところてんを「お前何か勘違いしてないか」とつい諭したくなるヲジサンです。

投稿: オカマと来た湯屋 | 2006年9月 6日 (水) 04時36分

ところてんに懐かしい思い出や、一家言がおありなのですね。
10円玉で買えたところがいいですね♪。

突き棒で突いて「にゅう」と出てくるところてんは、何度見ても飽きないものでした。

市販のところてんを食べる時は、添付のたれは使いません。自分で酢と醤油を調合します。からしは必需品ですね。

投稿: まりママ | 2006年9月 7日 (木) 01時10分

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