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2007年12月15日 (土)

SP

土曜23時10分。

始まりの時間が遅いので、、ついうっかり、初回を見逃したが、毎回手に汗握り、はらはらどきどき、「上」が馬鹿な、警察組織にカリカリ腹を立てながら、かっこいい岡田准一君と、渋い堤真一さんに肩入れしながら観ている。

SP=Security Police
警視庁警備部警護課第4係 機動警護班の、要人・対人警護官
国内外のVIP警護の為、1975年に、アメリカのシークレットサービスを倣い創設された。

命をかけて「護る」ことが、任務。『動く壁としての盾』

捜査も犯人確保も任務外。
犯人確保しても、証拠がないとお叱りを受ける。犯人がいつまでものさばっていたら、命がいくつあっても足りないじゃないか、と思うのだが・・・。

”フォトグラフィックメモリー” ”シンクロ” ”トラッキング”などの特殊能力を持つ、井上(岡田准一)の、”能力”のおかげで、何度も命拾いをしている対人とメンバー。

この能力のきっかけとされる、彼の両親が巻き添えになって殺害されたテロ事件とその関係者達、そのテロ事件を見て、SPになることを決意したという尾形(堤真一)。何か、謎がありそうで、今後、どのように展開していくか、楽しみである。

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