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2008年3月 3日 (月)

ひな祭り

Dsc00334_4 今日は桃の節句。

我が家のお雛さまたちです。

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Dsc00342 お内裏様・・・なかなか凛々しくて、しかもかわいらしい。

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お雛様・・・ふくよかで、気品がある。

お顔を作る人形師と、衣装を作る人形師がいるんです。

小さいけれどお顔が気に入って、娘の初節句のときに、我が家においでいただきました。

衣装もちょっと斬新なところがあるんです。

Dsc00338_2 刀をつり下げる腰の帯は、なんと、革のベルトです。

人形師の方の遊び心があらわれているようです。

雛あられに、ひなマシュマロ(菱餅でなく)、とろとろ桃のフルーニュ(白酒でなく)をお供えし、今夜は手巻き寿司に蛤のお吸い物で、ミーハーチックにお祝いいたしました。

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雪洞も灯し、「ひな祭り」のオルゴールもかけてみました。

娘からは、ひな祭りが終わったあとで、あまり長いことお雛様を出しておかないようにと、釘をさされております。

お雛様をずっと飾っておくと、嫁き遅れるといいますが、どうしてなんでしょうね。

ちなみに私の場合、とてもコンパクトな、お内裏様にお雛様、三人官女に五人囃子のセットが、一年中神棚の下の作り付けの広いショーケースの中におさまっていたような・・・。

「女の子でも、結婚がすべてではないんだぞ」と、父から言い聞かされていたような気が・・・(笑)。

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コメント

まりママさんこんばんは。

今年は我が家ではお雛様を飾りませんでした。娘が大学春休みだというのに帰って来ないから、家内と「どうする?」と相談したけど「本人がいないんじゃ、お雛様も可哀そうだし…」ということで、倉庫で1年眠ってもらうことにしました。
携帯に「ひな祭りメール」を送っても梨のつぶて。まったくもう。

「とろとろ桃のフルーニュ」は先日コンビニで見つけて試しに飲んでみました。予想通りの味(笑)ですが、KIRINの「世界のKitchenから」シリーズのなかでは「あたり」ですね。まりママさんは濁り酒を白酒と強弁して呑むんだとばかり思っていましたが…あ、ウォッカをフルーニュで割るという手もあるか。サントリーの「銀座カクテル」よりいけるかもしれない。

投稿: しりあげむし  | 2008年3月 4日 (火) 22時06分

しりあげむしさん

お嬢さん、学生生活を十分に楽しんでおられるようですね。喜ばしいことなんだけど、親にとってはちょっと、寂しいかな。。明日は我が身かと、読ませていただきました。

しりあげむしさんのお宅のお雛様は、7段飾りとか立派なものなのでしょうね。何しろ倉庫にしまわれているくらい・・。お雛様はしまわれたままの方が、私には可哀そうな気がしますが、出す手間、再びしまう手間を考えると、確かに祝ってあげるべきご本人がいないと、飾らないという選択もありかもしれませんね。
拙宅はマンションで手狭なので、端から二人雛と決めていたので、比較的飾りやすいですが、それでも飾るスペースを作るのに、こっちのものをあっちに、あっちのものをそっちにと、結構手間がかかります。

濁り酒を白酒ですか。う~ん、そういう時もあったかしらん・・・。

投稿: まりママ | 2008年3月 4日 (火) 23時43分

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