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2008年9月29日 (月)

It’s nice to be ・・

数日前に、私は誕生日を迎えた。

その日、娘の年から、自分が大年寄りになってしまったことに気づいた母より電話があった。

いい年になった娘の体を心配するものだった。

いつまでたっても、子どもはこどもなのだ。

同時に親の前では、いくつになっても子どもになってしまう私自身を実感する。

誕生日とは、そういう親子の絆を思い出させる日なのかなと思う。

一つ年上の先輩から、竹内まりやの「人生の扉」のDVDが送られてきた。

『・・・・I say it's fan to be 20.    You say it's great to be 30.  They say it's lovely to be 40.

I feel it's nice to be 50.  I say it's fan to be 60.  You say it's alright to be 70.

They say it's still good to be 80.  I'll may  be live over 90.・・・・・』

という歌詞を味わってみる。

その年代年代で、見ること、感じることは、それぞれ異なるだろうし、年をとることは、弱くなって悲しく、辛いことかもしれないけれど、それでも、人生は生きている価値があるものだと信じる  と締めくくられている歌だが、『人生は、あなたが思うほど悪くない』と唄った「元気を出して」と同様に、my favorite song  になるかもしれない。

今、何か、しみじみとした境地。

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コメント

まりママ

お誕生日おめでとうございます。

お互い子育ての第2ラウンド(かな?)まだまだ頑張りましょう!

私の両親や団塊の世代のX0歳の時は、今の自分と比べはるかに大人だったと感じます。今の自分は、、、、相変わらず中途半端で、寂しい限りです。

でもまあ、頑張るべえ!

投稿: 大浦〜松島 | 2008年9月29日 (月) 21時15分

大浦~松島さん

ありがとうございます。

単身赴任は慣れましたか?

大浦さんの言われるように、今の自分と先達を比べると、子どもには甘いし、年齢に相当するだけの「大人力」があるかを問われると、少し心もとない気がしますが、まあ、それなりに頑張っていかなければいけませんね。

投稿: まりママ | 2008年9月30日 (火) 00時01分

まりママさん

つくづく思った事は、「単身赴任に慣れてはいかん!」です。我慢出来るものだけど、慣れてはだめです。いずれ子供たちは親からは慣れて行くんでしょうけど、それまでは親といる事が彼らの成長にとって大切な事か! と、先週バンコクへ帰って改めて思った次第です。

投稿: 大浦〜松島 | 2008年9月30日 (火) 22時40分

大浦~松島さんは、きっといいお父さんなんですね。

確か、息子さんは、うちの娘より年下でしたよね。まだまだ、お父さんの力が必要です。

考えてみると、うちの親たちが、今の私と同じ年令の時、私は、大学3~5年生だったから、親も大人にならざるを得なかったわけで、年のいかない子どもを持っていると、何となく、若づくりをしてしまっているのかなと・・・言い訳ですかね

投稿: まりママ | 2008年10月 1日 (水) 00時48分

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