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2008年12月31日 (水)

お年取り

大みそかです。

こちらでは、お年取りと言って、大みそかの夜にごちそうを食べる習慣があります。

定番で、義母の手作りなのは、鮫(棒鮫・深鮫)とこんにゃく、しらたきの煮付け、鮫と大根の味噌汁、きんぴら、煮豆(黒豆その他)、煮なますなど。これに、刺身、オードブル、生寿司などが、テーブル狭しと並びます。

私の担当は、サラダとステーキ。

ここ何年来、サラダは、カプレーゼにしてます。トマトとモツアレラチーズ、バジル、レモン、塩、オリーブオイルで作ります。

ステーキは、焼き係です。

今年のサーロインはミディアムレアに美味しくできて、みんなから好評でした。1枚の大きな肉を取り分けて食べたのですが、一切れ二切れだと脂のしつこさも気にならなくて良いようです。(1枚、4700円かかっているので、美味しくなければ困りますが・・・)

まずは、日本酒で乾杯。皆が若い時には、一晩で1升瓶が空になりましたが、この頃は、翌日までもちます。ステーキには、赤ワイン。いつもは、岩の原ワインの「深雪花」でしたが、今年は、ワンランク上で2005年もののフルボディの赤「Black Queen 2005」にしてみました。香りが高く、渋く、重かったけれど、肉との相性はばっちりでした。

デザ-トは、娘が作った牛乳かんに苺とパイナップルを入れてさっぱりといただきました。

・・・去年と同じ様な記事になってしまいました。

違いは、雪が積もってないということかな。夕方までは荒れてましたが、夜になってからは穏やかです。

それでは、良いお年を!

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コメント

まりママさん、あけましておめでとうございます 

「大みそかにごちそう」と聞いて「え~?」と感じましたが、北海道では大みそかの晩から、おせち料理を食べ始まるそうで。
太陰暦では日が沈んだときに1日が終わったとする考えもあるので(いろいろな国・宗教に同様な立場をとっています)、大みそかの夜は既に正月扱いなのですね。貴地もその伝統を受け継いでいるのでしょうか。

ま、旧暦にすると正月になったとたん、まりママさんは〇十二歳ということになるので、果たしていいのやらどうやらね 

投稿: しりあげむし | 2009年1月 1日 (木) 22時36分

しりあげむしさん
明けましておめでとうございます

新年早々、コメントありがとうございました。

「秘密の県民ショー」を見ていたら、北海道も大晦日にごちそうを食べるというので、同じなんだと思いました。

主人の実家では、「年越し蕎麦」なるものは無縁ですが、「お年取り」のごちそうを食べた後で、新年のカウントダウン聞く前に、お蕎麦を食べるというお宅もあり、細部はいろいろのようですね。

えっ、〇十二歳ですか?  Σ( ̄ロ ̄lll)

投稿: まりママ | 2009年1月 2日 (金) 04時30分

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