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2009年4月

2009年4月29日 (水)

百花繚乱の季節

今日は「昭和の日」だったが、少し前までは「みどりの日」だった。

その名の如く、この季節は、桜からバトンタッチされた草木が、色とりどりの花をつけて短い季節を謳歌し、山々では、新緑が映えてくる。

夫の実家の庭から、自宅マンションの玄関までの通勤路だけでも、いろいろな花々を見つけたので写真に収めておいた。

夫の実家の庭(4月15日) 紅白のツバキ
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2009年4月26日 (日)

酒飲みの失敗

SMAPの草彅剛くんが、公然わいせつ罪で逮捕されたというニュースや、謝罪会見などが、ここ2~3日メディアを賑わしているが、これ自体は、「罪」というより「失敗」ではないかという気がしてならない。

最初のニュースを聞いた時はまず「逮捕」ということが信じられなく、次に思ったのは、よっぽどストレスがたまっていて、真面目な人だから、うまく発散できずに、こんな形になってしまったのかということだった。仕事も忙しいようだし気の毒に、と同情した。

しかし、謝罪会見を聞いていると、ストレスはない、楽しいお酒だったとのこと。単に制御不能になるまで飲み過ぎてしまったためのようだ。

ただ、若くて体力があり、アルコールにも強いから、裸になって騒ぐ元気があるのだ。これがうちの夫だったら、寝てしまうか、腰が立たなくなってつぶれているかどっちかだろう。

また、騒いだ場所が悪かった。夜中の公園なんて人がいないはずで、普通なら迷惑もかからないと思われるが、都会の公園は、周りにマンションが林立しているから、声が響いて、住民は迷惑だったのだ。

そして、裸になったといっても、「公然」というようなギャラリーはいるわけはなく、警官が駆け付けた時に、衣服をすぐにつけていたら、「逮捕」なんてならなかっただろうに。

「逮捕」されてしまったので、出演しているCM、映画、TV番組等すべて降板ということになり、関係者に多大な迷惑をかけてしまった。関連する株価も下がったりで、経済的損失は5億とも6億とも。

ちょっとした失敗が、大変なことになってしまった。罪つくりなことになった。

草彅くんには、これをいい教訓にしてもらいたい。

SMAPのメンバーには、かねがね、酒の飲み過ぎには注意するように言われていたとのこと。それに耳を貸さなかったと反省していた草彅くんだったが、今回も、メンバーは草彅くんを非難するより、まず体のことを心配したという。(・・なんていい人達なんだ。)

本当に、真っ裸のまま地べたで寝てしまったら、明け方の冷え込みに低体温となり、最悪の場合、命を落とす可能性だってなきにしもあらずだと思う。

私の脳裏に浮かんだのは、尾崎豊の死だった。彼は、民家の軒先で、裸で丸まって倒れているのを発見され、その後亡くなったのではなかったか。

草彅くんは警官に逮捕されて良かったのかもしれない。

大体の酒飲みはお酒に関しては意志薄弱で、自分に甘いから、飲みすぎることも多い。このショッキングな出来事をきっかけに、自分を律することができるようになれば、それに越したことはない。

高い授業料だったが、これからは、もっと自分の立場を考えて、プロ意識を忘れずに行動してほしい。早く復帰できるように願っている。

それにしても、某鳩山大臣(をはじめとする政治家のみなさんも)、ご自分の発言がどういう影響を及ぼすのかよく考え、いい加減に言葉を発することはやめましょう。責任を持ってご発言下さい。

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2009年4月22日 (水)

ガス暖房給湯機

「おかあさん!どうなってるの?!ちっともお湯が出ないよ!」

土曜日の夜、シャワーを浴びると言って風呂場に行った娘から、悲鳴のような非難の声が。

「えっ?」

朝まで、なんでもなかったのに・・・。

台所にあるメインスイッチを見ると、給湯燃焼の赤いランプが点いていない。

水道のコックを給湯側にして全開にしてみたが、うんともすんともいわない。

こんなことは初めてだ。

暖房と風呂の追い炊きができなくなったことは2度ほどあった。温水を循環させる方式なので、水抜きだとか、水をためることがうまくいかなくなっての故障だった。

修理を頼んで復旧するまでの間、ガス暖房ができなくても、エアコンがあるし、お風呂を沸かせなくても、浴槽に熱い湯を溜めることができ、温かいシャワーが出れば、事が足りていた。

しかし今回は、大元の温水が作れなくなってしまったので困ってしまった。シャワーも浴びれない。

暖かくはなったとはいえ、朝晩はまだ気温10℃台前半。水は冷たい。

この時期水で洗いものをすると辛いものがある。油ものは落ちが悪いし・・・。

日曜日の朝、「おかあさん、なんとかしておいてよね。」と言い残し娘は部活、夫は「今日は風呂入ってくるね。」とゴルフ場へ。

家に残された私は、前に来てくれた下請け業者に電話をかけたが、日曜日のためお休みだった。メーカーのサービスに連絡し、月曜日の朝に、業者から電話を入れてもらうことになった。

食事は極力油ものを少なく。お風呂は貰い風呂。

月曜日の朝、電話があった。もう土曜日のうちに予定が組まれているので、3時半しかあいていないとのこと。午前中なら、私がなんとかなったが、ちょうど午後3時過ぎからは夫も私も微妙に患者さんの予約が入っていて立ち会えない。でも、いっときも早く直して欲しくて、義母の協力を得ることに。

故障は、制御するコンピューター部分だった。

「4~5万円かかりますがよろしいですか?」

新しい部品に取り換えればたぶん大丈夫だと思うが、なにぶんにも古いので、100%直るかどうか保証はないとも言われたが、背に腹はかえられない。
もし全部新しく替えると、20~30円は軽くかかってしまうし、うまくいくことを願って、修理をしてもらうことにした。

運良く部品はすぐに在庫がみつかり、火曜日の午前中に来てもらえることになった。

蛇口をひねればお湯が出ることに慣れてしまった身にとっては、何とも不便な日々を過ごさざるを得なかった。

子どもの時は、不便なのがあたりまえだったのに・・・。

小学生の時、実家の母が、冬には、桶にお湯を張ってその中に食器をつけていたことを思い出した。

とても寒い日には、顔を洗うのに、祖母が、洗面器にやかんからお湯を注いでくれたことを思い出した。

家を新築するまでは、お風呂は銭湯に行っていた。

生まれた時から不便なことは知らず、水が冷たいとぶうぶう言っている娘に、お湯を沸かして、洗面器に入れてやった。洗顔石鹸の泡も、お湯を2回換えてあげるとすっかり落ちた。

火曜日。

復旧。

温かいお湯が出る幸せをかみしめているところである。

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2009年4月20日 (月)

ミツバチ不足

何日か前、開いていたPCのニュースの見出しに「ミツバチ不足」とあったのに目が留まった。

その時は、「はちみつが不足するかな。まあ、そうしたら、フレンチトーストにはメープルシロップを使おうか・・・。」などと、のんきに考えてしまった。

しかし、ミツバチは、蜜を集めるばかりではなく、「虫媒」という多大な役割を果たしていることに、後から気付かされた。

日本では、40年ほど前より、農作物の受粉にミツバチが使われるようになったとのことだが、最近、供給元である養蜂家の飼っているミツバチが大量に死んでしまう問題が起きているということと、これまで、多くの女王蜂を買っていたオーストラリアで、ミツバチの伝染病が発生したため、おととしから輸入がストップされていたことの双方があいまって、深刻な状態になっているようである。

農水省の調査で、21都県で、イチゴ・スイカ・メロン・サクランボ・ナスなどの受粉用のミツバチが不足しているということが明らかになったという。

人手による授粉は大変な手間がかかり、このままだと、、野菜や果物の生産量が減り、価格上昇も懸念されるとか。農家は困っている。

農水省では、農家と養蜂家の間の情報交換システムを作ったり、新たにアルゼンチンから、女王蜂を輸入することを検討しているという。

ただ、アルゼンチンのミツバチの中には、大変気性の荒い種類のものがいるため、それが混じると大変である。外来種の生物を国内に持ち込むには、十分慎重に調べることが必要であろう。

ここで、そもそも40年前からミツバチを人為的に授粉に使うようになったのは、農薬の使用や開発における環境悪化等で他の授粉昆虫が十分にいなくなってしまったためと思われる。

また、本来、抗菌物質で免疫力を高めるプロポリスをつくるミツバチが、ダニにやられたり、伝染病にやられたりするのは、農薬、化学薬品等で汚染されて、プロポリスも抗菌力を低下させたせいではないだろうか。

世界各地でも、ミツバチの大量死がみられるという。

原因はまだはっきりとはわかっていないが、少なくとも環境問題がその一因をなしているのは予想され、私達への警鐘と受け取るべきであろう。

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2009年4月18日 (土)

イチロー、3086安打

Photo昨年、8年連続200本安打という記事を載せた時、張本勲氏の、日本プロ野球通算最多安打記録も『射程圏内です。』と書きましたが、やってくれました!
 ―写真は試合後、私服に着替えて報道陣の質問に答えるイチロー(シアトルのセーフコ・フィールドで)=小西太郎撮影―

胃潰瘍で8試合も欠場した後の、今シーズン最初の試合。

渡米して試合観戦していた張本氏の目の前で2安打して、タイ記録を達成。

しかも、タイ記録である3085本目は、満塁ホームランというおまけ付き。

なかなかできるものではありません。

そして、張本氏の滞在最終日に、新記録更新。

「1本1本の積み重ね」だそうです。

「心が折れそうになった」こともあるけれど、負けずに、日々の努力を実らせました。

野球の神様も愛さずにはいられない選手です。

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2009年4月15日 (水)

高田城百万人観桜会

今年は、開幕10日間ですでに100万人を突破したと上越市が発表した。

好天に恵まれ、「天地人」効果もあったためと思われる。

11日土曜日が、31万人、12日日曜日が25万人だったとか。

高速道路料金割引も追い風となっているようだ。

観桜会は84回をかぞえる。

夏の謙信公祭も今年で84回となる。

双方、歴史があるのだと改めて思った。

さて、桜の方は、昨日までは葉桜で、趣があったが、あいにく雨に降られ、今日は花がほとんどまばらとなり、散っていた。見事なほど潔い。

長野から、お客があったが、長野は今が満開だという。やっぱり長野の方が気温が低いせいか。

月曜日撮った写真をアップしてみた。

観桜会会場の対岸のプロムナード。菜の花との対比が綺麗だった。

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プロムナードと言えば、青田川沿いも桜並木になっていて散歩に良い。

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濃いピンク色が印象的なしだれ桜も、存在を示していた。

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2009年4月11日 (土)

知恵熱

今朝、娘の一日部活のためにお弁当を作っていたら、娘が具合が悪いと言ってなかなか着替えようとしなかった。

風邪の症状に加え、だるくて腰のあたりが痛いという。

娘と同じパートで、一緒に練習していた友達が昨日からインフルエンザで休んでいる。

もしかして・・・。

12月末に打った予防注射も、もう効力が消えてきているころだし・・・。

でも、熱は36.5℃。いつもは35℃台の子にしては、高い方だが、インフルエンザの熱とはちょっと違うかも。

とにかく学校に電話をしたら、先生も、前例があるだけに大事を取ってくださいとのこと。

そうこうしているうちに、娘は起きてられないと言って布団に横になってしまった。

病院に連れて行こうとしたが、「今はまだ起きるの嫌だ。」と言って寝ている。

私も今日は忙しい日なので、困ってしまった。

なんとかなだめすかして起こして、おばあちゃんちまで送って行き、後で病院に連れて行ってもらうことにする。

仕事をしていても、『もしインフルエンザだったらどうしようか。明日は東京に行かなければならないのに、おいていってもいいだろうか・・・。』ということが、頭をかすめていたが、一足先に仕事を終えて、娘のところに行ってた夫が、「熱がないのでほぼ大丈夫だろうってさ。」

なんでも、インフルエンザの検査キットがあと一人分しかなくて、娘のほかにもう一人もっとインフルエンザの可能性のある子が来院したので、その子の検査に使うから、娘は検査をしてもらえなかったとのこと。

ここのところ、収束するかに見えたインフルエンザの流行がまたピークをみせているので、検査キットも底をついてきたのだろう。

おばあちゃんの話では、今も、36℃台で、私の作ったお弁当を全部食べて、もらってきた薬を飲んで、2階のテレビのある部屋で布団にはいっているとのこと。
「元気になったよ。」

娘曰く、ブドウ糖等を静注してもらったら、だるさがなくなったという。

夫が、「知恵熱なんじゃないか?」と娘をからかう。

さもありなん。

小学校1年の時に買ってやった机は、ほんの少しの間その役割を果たしただけで、あとは物置と化していたが、最近、机の前に座って塾の宿題とか、復習とかをしている姿を見るようになったのだ。

「知恵熱」かもしれない。

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2009年4月 9日 (木)

今年の桜

Ca380191_2 昨日今日と暖かい日が続き、あっという間に桜の花も見頃になってきた。上越観光コンベンション協会の開花状況によると、七分咲きとのこと。

ウォーキングを城址公園にして、ついでにお花見をしてきた。

高田の夜桜は、日本三大夜桜と言われている。

Wikipediaその他では、高田公園(上越市)・円山公園(京都市)・丸山公園(長崎市)を三大夜桜としているが、MAPPLEでは、高田公園・弘前公園(弘前市)・上野恩賜公園(東京都台東区)を、三大夜桜としている。

いずれにしても、4000本の染井吉野が咲き誇る高田公園は、全国的に認められているようだ。

今日は平日だったが、人出は多かった。

花ロードから、忠霊塔の前のしだれ桜までは、カメラスポットで、たくさんの人が、カメラおよび携帯を構えていた。

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満月が趣を添えていた。

Ca380193 お堀にかかる蓮見橋と桜にも、満月。

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2009年4月 6日 (月)

北朝鮮ミサイル発射

北朝鮮は、5日午前11時30分ごろ、弾道ミサイルを一発発射した。

同37分ごろ、1段目のブースターは、秋田県西方約280キロの日本海に落下した。ミサイルは日本本土上空を通過し、自衛隊は日本の東方約2100キロで追尾を終了した。

日本国内への落下物や被害は報告されていない。

河村官房長官は「極めて遺憾だ。北朝鮮に厳重に抗議する」と述べるとともに、弾道ミサイルに関する活動の停止を求めた国連安全保障理事会決議に違反するとして、安保理の緊急会合開催を要請した。  
                  ― 号外より ―

「人口衛星」と言い張っていたが、落下の危険のある飛翔体を、当然のごとく、人の頭上に打ってくる暴挙。腹が立つ。あの、甲高い声の国営放送はいつ聴いても不快以外の何物でもない。

これを、中国・ロシアは同じ穴のむじなの如く、「理解」を示し、決議違反にはならないという見解をとっている。困りものだ。国連で拒否権を与えないで欲しい。

しかし、今回号外を読んで一番許せないと思ったのは、第3国経由あるいは、万景峰号によって、日本の精密機器や高度技術が不正輸出され、これが弾道ミサイルに転用された疑いがあるということだ。

日本の技術によって可能になったミサイルの性能向上。これによって核ミサイルも現実味を帯びてきたとしたら、自分で自分の首を絞めているようなものではないか。

利益を追求する前に、日本国民としてのありかたを、考えろと言いたい。

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2009年4月 4日 (土)

観桜会パレード

Ca380181_2 「わしは、こんなところに来とうはなかった。」

と言われないように、観桜会パレードのマーチング、娘たち吹奏楽部は、頑張ったそうです(笑)

「天地人」で樋口与六役の加藤清史郎くんが、観桜会パレードに参加しました。

なんでも、幼稚園の時の先生が上越市出身だった縁でとか。

いつもは、マーチング好きな父兄が大半を占めていたギャラリーでしたが、今日は清史郎君が来るというので、老若男女、ミーハーな方たちが黒山の人だかりとなって、パレードの車を追いかけていました。

清史郎君は、笑顔でみんなに手を振っていて、とてもかわいかったです。

Ca380182 後ろに座っている髪の毛の長い女性が清史郎君のお母さんだと聞きました。

パレードが終わるまで、雨が当たらず良かったですが、肌寒い日で、オープンカーに乗っているのは、大変だったと思います。

同乗している市長さんは、至極ご満悦のようでした。

Ca380179_2 清史郎君、薄着でさむかったでしょう。

時々鼻をかんでいたりしていました。

風邪などひきませんように!

そして、「わしは、あんなところへ行きとうはなかった」なんて言わないでくださいね。

(パレード中、北朝鮮のミサイルのことなどすっかり忘れていました・・・。)

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2009年4月 3日 (金)

団子より花

今日は、久しぶりに日差しに恵まれ、気温も10℃より高くなった。

この頃ずっと寒かったので、「春」の訪れがうれしかった。

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夕方、夫の実家にある桜を見たら、今日一日でだいぶ蕾がほころんだ。

観桜会が始まるが、この分なら、公園の桜も大丈夫だろう。

「花より団子(酒?)」というが、花の咲いていない観桜会は、非常にさびしく感じるので、この調子で咲いて欲しい。

年を取ってきたら、「花」のほうを愛でたい気持ちが強くなってきたようだ。

ふと、庭を見ると、毎年咲いてくれる小さな花(名前がわからない・・・誰か教えて下さい。)も、気づかぬうちに咲いていた。

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Ca380176                                             診療室の玄関のパンジーやビオラも、元気に咲き誇っている。

寒くても、確実に春がやってきた。

そういえば日も長くなった。

これらの写真を撮ったのは、6時近かったのだった。

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2009年4月 1日 (水)

四月利口

「おかあさん、おかあさん。今日はエープリルフール、四月ばかの日だけど、四月利口の日っていうのもあるらしいよ。」

『え、ホント?いつだろう・・。』

あぶない、あぶない!
真面目な母は、うっかりだまされるところ。

「お上手お上手♪」

「えへへ」

今日は、吹奏楽部だけが部活があったそうだが、吹部の友達から、「今日は、あの人がいなくてかわいそうだね。」とからかわれて、「あ、そういえばさあ、あの人(その友達の片思いの人)さっきいたよ。」と、真顔で彼女に切り返したという娘。

友達は「え、うそ。どこに?」

「え、いつものとこ。」

「え~っ。体操着で?」

「うん、体操着でいたよ。」

「ひとりで?」

「そうひとりで。」

「えっ、なんで~?」

「知らんー。」

「へぇ~。」

「よかったね。」

「う・・ん」

・・・・・・・・・・・・「そういうことで。今日はエープリールフール!(笑)」

「あー、あ~。うまいね。」

と、一連のやり取りを面白がって話してくれた。

やるねぇ。

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