たぶん二日酔い・・・
26日(金)は、中学のPTAで、懇親会があった。
お酒好きなお母さん方が集まったせいか、一次会から盛り上がり、二次会もカラオケ組と、ワインバー組に分かれて突入。
もちろんワインだよねと誘われて、深夜まで過ごす。
途中で娘より、「明日お弁当だけど大丈夫?」とメールが入ったが、「大丈夫だよ♪」と返信。献立は決めてあるし、帰ってからお米を研いでタイマーセットすればOK。
知らないうちに日付が変わったようで、帰り道が一緒の友達が、「そろそろ帰らない?」と相図してきたので、残留組に手を振って一足先に家路についた。
みんなが寝静まっている自宅に帰りついてからの記憶がない。
「おい、弁当作んなくていいのか」と早起きしてきた夫に声をかけられて、気づいたら、電気を煌々とつけたままソファで大の字になって寝ていた・・・。
「!!!」
がばっと飛び起きて、お米研ぎから始める。
いつもは、布団の上で入念にウォーミングアップして、十分に脳に血流を行き渡らしてから、起きるのだが、急に起きてしまったためか、気分が悪い。
寝たいなという気持ちを押し殺し、なんとか、お弁当と朝ごはんを作った。
それにしても、こんなに記憶がなくなるほど飲んだ覚えはないのだけれど。ビール中ジョッキに2杯弱と、ワインを白赤白と3杯強程度・・・。
記憶がないが、しわになっては困るものは、しっかりハンガーにかけて吊るしてあった。
夫にみっともないところを見られて起こされた屈辱感と、あのくらいの酒量で記憶をなくしてしまったという敗北感にへこみそうになったが、27日(土)は、一日中患者さんの予約がフルに入っている日。気持ちを奮い立たせて出勤。
でも、やっぱり気分が悪い。食欲もなかった。
いつもは、あれもこれもと考えてしまうことが多いのだが、この日は、必要最低限のことしかしたくなかった。
手ごわい3歳の女の子がいた。
慣らすための器具に触ろうともせず、意味不明に泣き出す。何とか、レントゲン写真を撮り、口の中も一通り診て、治療の必要なところはないことを確認できたが、診療台の上でお母さんに歯を磨いてもらっているうちに、なぜかパニックに陥り、暴れ出したので、フッ素塗布ができなかった。いつもなら、なんとか塗ってしまうのだが、その気力がなく、お母さんも「また日を改めて」と言っているので便乗してしまった。
そんな診療を続け、お昼近くなった頃、ふっと、頭の中のもやもやが晴れ、気分が悪いのも薄れ、すっきりしてきた。
「あ、これって、二日酔い・・・。」
午後からはだいぶ楽になったのだった。
くやしいけれど、自分の酒量を下方修正する必要があるようだ。
さて、気分は良くなったが、後遺症あり。眠くてたまらない。
夕飯を食べ、芸人たちの『すべらない話』までは見ていたが、もう限界で、布団の上に横になる。ほんの少し眠るつもりが、なかなか起きられず、こんな変な時間になってしまった。
また、娘が部活に行くまで少し眠ろう。それから、メールチェックしなくては。
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