Walkin' in the Clouds
「タタッタ~♪♪タタタタ~タタッタン♪タタッタン~♪タタタタ♪タタッタ~タタッタ♪タタタタ~・・・」
「パパっパ~♪♪パパパパ~パパっパー♪パパパパ♪パパっパ~パパっパ~♪パパパパ~♪・・・」
というピアノとテナーサックスの掛け合うメロディーが10日ばかり前から頭を離れない。
椎名豊さんのニューアルバム、『Walkin' in the Clouds』の中の表題曲。
ツアーの途中で、上越市の浄興寺で、ジャズのレクチャーライブがあった。地元、高田高校の管絃楽部と椎名さん率いるカルテットとのコラボ演奏があって、素人の私も友達と聴きに行ってきたのだった。
世界を股に活躍するミュージシャンとの共演は、高校生にとって音楽を楽しむ貴重な経験だっただろう。
私たちにとっても楽しいライブだった。
それで、この曲を気に入ってしまったので、CDも買って聴いている。
ジャズは、2拍めと4拍めにアクセントをつけて手拍子するとスゥイングできる。という当たり前のことを発見。
ピアノ : 椎名豊・・・「繊細にして縦横無尽」というコメントがぴったりの演奏。星のような煌めきを感じる。
テナーサックス : ティム・アマコスト・・・温かみのある音がいい。人のぬくもりを感じる。(調べてみたら、父君が、パパ・ブッシュの時代のアマコスト米駐日大使、同じくT.Sを吹く弟さんが、アイスクリームで有名なH社の重役という家系であった。)
ベース : ロドニー・ウィテカー・・・ 大地を支えるような重厚な響き。
ドラムス : 広瀬潤次・・・しなやか!リズムの要。自然体で確かな演奏。心地良い。
メンバー全員からサインをもらった。
アーティストはサインもかっこいい。
ちょっと、お宝かも。
椎名さんとアマコストさんに握手もしてもらったし、友達と一緒に興奮したひと時だった。
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