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2009年8月

2009年8月31日 (月)

政権交代

自民党の歴史的大敗、民主党の大勝利となった、昨日の衆院選。

新潟県では、小選挙区6区ともすべて、民主党候補が当選するという、今までだったら考えられない結果になった。

それだけ、今の自民党の政治に対する不信感があり、(メディアによって増長されている感もあるが・・・。)閉塞した現状を打ち破ってほしいという希望の表れだったのか。

私も、「政権交代」に対しては、「一度民主党にやらせてみたら・・・」「お手並み拝見」といったスタンスで投票したが、小選挙区に関しては、がっかりした。

それほど、自民党の候補に魅力がなかったか?民主党の候補ならだれでも良かったのか?

民主党を選んだ理由として、「マニュフェスト」を挙げる人が多かった。

子供手当「月2万6千円」、高校までの教育の無償化、高速道路の無料化等々。

確かに実現出来たらとは、思うが、その財源が、「歳出見直し充当」 「所得税の配偶者控除、扶養者控除の廃止」などだけで、まかなえるのか。

「所得税の配偶者控除、扶養者控除の廃止」などされたら、我が家は負担増となるし、手放しで賛成できかねるといったところ。

疑問符も多く、とても大船に乗った気持ちにならないのが現在の心境である。

「政権交代」は望んでみたが、本当に大丈夫なのだろうか?

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2009年8月29日 (土)

キャンプ中止だが・・・

娘が、この夏、一番楽しみにしていたクラスキャンプ。

本当なら、29・30日と、夏休みの最後をかざるはずだった。

それが、あいにくの昨夜からの雨で、今朝、中止が決まった。

「晴れ男」で、「炎」のニックネームを持つ担任教師の力も及ばなかったか・・・。(3月の修学旅行では、3日間ともすこぶる良い天気で、さすが「炎」といわれていたが。)

それでも、炎の男のおかげか、雨は朝早いうちに止み、天気が回復したため、あきらめきれない皆が、クラス委員をせっついて、キャンプ場に電話をかけさせた。

けれども水はけが悪いせいなのか、テント設営に無理があるらしく、キャンプ場の管理者からNGが出されたとのことで、ようやくあきらめた。

娘には、「これは、勉強しなさいということだよ。」と、親の私達は諭したのだったが、そんなことに耳を傾ける娘ではなかった。

友達からの遊ぼうコールやら、自分からのメールやらで、4~5人の仲間と1日中遊ぶ約束を取り付け、嬉々として、自転車に乗って行ってしまった。

はぁ~。

君は宿題が終わってないだろう!

あれほど、キャンプに行くのなら、その前に宿題は終わらせておくようにと、夏休みに入る前から口を酸っぱくして言ってあったのに!。

朝、遊びに来た、小学校の時からの友達に、「○○ちゃん、宿題終わった?」と尋ねたところ、「終わるわけないっすよ。」ですと!。

「帰ってきたらやる」などと偉そうに言っていたが、さっき部屋をのぞいてみたら、蒲団の上にワークが広げてあって、本人は突っ伏してお休み中だった・・・orz.。

日頃、娘の勉強に対してまったく口出ししない夫までが、「おい、宿題だけはやってけよ。」と、言ったのに、どういうつもりなんだろうか。

まったく、私の理解を超える、おバカな娘であるangry

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2009年8月28日 (金)

マ-チング~高校野球

日曜日から、今日まで、ブログネタはいくつかあったのに、PCを娘に占拠されたり、疲れが出たのか、ずっと睡魔に負けっぱなしだったりして、記事の更新ができず、タイムリーな話題からは遠ざかってしまった。まあ、「備忘録」なので、一応記しておくとしよう。

まずは、23日の日曜日。

新潟県のマーチングコンテストがあった。

結果は惨敗だったが、まあ何とか人に見せられるくらいの形はできた。だが、去年までのテーマ、「観る人に感動を」というには、ほど遠かったと思われる。
というのも、今年の1年生の意識の低さが問題なようだ。

コンテができてから2人辞め、1人はほとんど練習に出てこない有様で、ランスルーの練習をし始めたころ、体育館に迎えに行ったついでに見学した時、インターバルは不ぞろい、異様にスペースができているところがあり、「何、これ?」と思ってしまったほどだった。

2年生が少ないこともあり、来年のことも考えて、3年生が一生懸命教えるが、のれんに腕押し状態。自分から考えて、努力することをしない人が多い。きついことを言われると文句を言う。・・・というありさまとのこと。

1年生が多く入ってくれて良かったと思ったのは最初だけで、2・3年生を合わせたより人数の多い1年生の指導はたいへんだったらしい。

娘たちが1年生の時は、自分たちができないせいで、先輩が西関東大会に進めなくなるのは嫌だと思い、先輩たちを西関東に行かせたいと、歯を食いしばって頑張ったらしいが、今年はそんなこと、皆無なようだ。

保護者にしても、今までは、大型バスをしたてて団体で乗り込み、朝早くから席取りをして、応援に望むというスタイルで、役員は全員バスに乗り込んでいた。
去年などは、バスよりも早く、マイカーで先発隊として行っていたくらい「自己犠牲」の精神の強い人が多かった。

今年はどうだろう。6名の役員のうち、往復ともバスに乗ったのは、私を含め3名のみ。

休日の高速料金が1000円ということもあり、また、家族単位で行動する人も増えたためか、今年の応援バスの申し込みは少なかった。

応募人数が少ないと、善意で行ってくれる人たちの負担する金額が、かなりなものになってしまうわけで、バス会社に車の変更等を交渉したりしたが、この日はどこのバス会社も満車で、変更は不可能。A観光バスでは、事情を汲みとってということで値引きをしてくれたが、それでも、結構な負担となる。

そこで、少しでも人数を多くしようと、家族でマイカー宣言をしていた役員たちを説得して、1人でもいいから乗ってもらうようにしたが、行きはそうしても、やはり、家族が車で来るから、帰りは一緒に帰って行ってしまった。

残念だったのは、2年生の保護者が誰もバスに乗らなかったことだ。来年はどうするのだろう。

個人主義、家族主義が横行していて、今時「みんなで」というのは、古いのだろうか。

「マ-チング」の伝統も廃れてしまうのではないかと危惧しているところである。

さて、そのような、どんよりとした気分を払拭させてくれたのは、高校野球だった。

新潟県勢で初めて決勝に勝ち進んだ日本文理の活躍だ。

24日 月曜日の甲子園球場、中京高校との決勝戦。

9回表2死ランナーなし、2ストライクまで追い込まれてからの反撃。

4-10だし、もうだめかと思ったが、選手たちの顔はあきらめてなかった。

そして、あの怒涛の攻め。

9-10と、あと1点差まで詰め寄った。

幕切れも劇的だった。

キャッチャー若林君のいい当たりのライナーが、まるで吸い込まれるかのように3塁手のグラブに飛び込んだのだった。あとすこしずれていたら・・・。

日本文理のナインは、敗れたが、すがすがしい顔をしていた。皆、それぞれなすべきことをして、悔いがないという顔だった。

感動した。

オンタイムでは見られなかったが、Youtubeで見ていて、胸が熱くなった。

当日夕方の、主人の患者さんが来院した時の挨拶が、「日本文理負けちゃいました。」で、「でもね、9回表・・・。」と、興奮冷めやらぬ口調で、衛生士に話していたのが、印象的だった。

ジャスコの大画面のテレビの前では、黒山の人で、パブリック・ビューのように、皆で応援していたらしい。

娘は高校野球にはまっている。

PCを占拠して、Youyubeでいろいろ見ている。

今年は、日本文理だけではなく、いい試合が多かったし・・・。

娘は、自分たちの苦労が報われず、落ち込んでいたが、高校野球を見ることで、テンションをあげることができたようだ。

来月、新潟で国体があるが、お目当ての高校も出場するので、今から、毎日のように、国体を見に行くんだと言っている。

「君は受験生だろう」と思いながら、つかの間の休息に、片目をつぶってやっているところである。

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2009年8月22日 (土)

TVで熱い夏

sun女子バレー、火の鳥Nippon !

連日の熱戦に手に汗を握っている。

高速バレーで高さの壁を打ち破ってほしい。

オランダにはストレート勝ちしたが、中国にはストレート負けして、メダルは遠のいてしまった。

明日はブラジル戦だが、いい試合になるよう期待している。

baseball熱闘甲子園!

新潟県勢では史上初、ベスト4まで勝ち進んだ日大文理。

打線が爆発している。投手の伊藤君も大きく崩れず、抑えている。

明日は準決勝。

帝京を破った県岐阜商との対戦だが、この調子で、快挙を成し遂げてほしいものだ。

朝・夕はすっかり秋めいてしまったが、TVのスポーツ観戦はまだ熱い。

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2009年8月20日 (木)

梅干し

義母の作った今年の梅干しです。

できたてほやほや。

いつもなら、土用期間中にできるはずなのに、今年の夏は、ずっと「梅雨模様」でしたので、「土用干し」ができませんでした。

ようやく、お盆過ぎの今頃になって、暑い日が続いたので干せたようです。

3日3晩干すのだとか。

最後に夜干しをして完成です。赤紫蘇を入れるので、鮮やかな色です。

ぽたぽたの梅は、香りもよく、とてもおいしい!

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娘が大好きなのと、また、ただ今、毎日お弁当で、梅干しは欠かせないアイテムなものですから、義母からもらってきました。義母も、孫娘においしいものを食べさせたいとという気持ちが人一倍あり・・・。助かってます。

今年の庭の梅は豊作でしたので、たくさんもらえそうです。

娘と梅干しのエピソードを一つ。

彼女が生後7カ月の時、干しあがった梅干しを見ていたら、ちょっといたずらがしてみたくなり、義母におんぶされている彼女に、梅干しを一つ食べさせてみたのでした。(赤ちゃんは酸っぱいものは苦手だろうとの予想で。)

当然、酸っぱいから、しかめ面をして、「べぇー」と口の中から出すかなと思ったら、あにはからんや、一口ぱくりと食べちゃったではありませんか。

「え~!」まさか食べてしまうとは・・・。試しにもう一口食べさせたら、これもぱくりと食べ、もっと欲しがっている様子。

ちょっとびっくりでした。

娘が酸っぱいものが好きだからなのか、おいしい梅干しは、赤ちゃんでも食べられるのか。

まあ、両方でしょうかね。

私もそのうちに作り方を伝授してもらって、梅干し作りに挑戦しようかななどと思っているところです。

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2009年8月15日 (土)

お盆休み

12日からお盆休みで、家族3人、実家のある鴨川に行っていました。

鴨川グランドタワーで、リゾートライフを楽しんだところです。

PCのない生活でした。(携帯からブログを投稿したつもりだったのだけれど、システムjが変わったのか、反映されませんでした。)

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広いコンドミニアムタイプのお部屋で、ベッドルームが2つありました。

姪も一緒に泊まって、娘は楽しいひと時を過ごしたようです。

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最初の日の夕食は、母が、『天杵』を予約しておいてくれたので、おいしい魚貝を堪能できました。

鮪、鯛、わかし、こち、鰯、鮑、サザエ、小柱などの刺身と、鯵のたたき、海老、穴子、鱚の天ぷら塩ゆでした、しったかなどなど・・・。

今年は海流がおかしくて、鰹が獲れず、食べられなかったのが残念でした。

館山の『竹寿司』では、鯛、ひらめ、めじな、いさき、わかし、かんぱち、鯵、、ウニ・イカ・サンマ・金目鯛・トロの炙りなどなど、おいしいおすしも満喫してきました。

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2009年8月 8日 (土)

冷夏

7月の終わりから、いつもなら、「暑い夏」となり、蝉の声も、にぎやかになるはずなのに、今年は、くすぶったままである。

まだ、梅雨が居座っているかと思うほど、雨が多く、湿気の多い澱んだ大気が、うっとうしい。

体調もなんとなくすっきりしない。

やっぱり夏は夏らしく、からっと暑くなくては・・・。

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2009年8月 2日 (日)

第50回新潟県吹奏楽コンクール

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課題曲1曲と、自由曲1曲を演奏する、中学Aの部の、吹奏楽コンクール県大会が、昨日・今日と新潟市民芸術文化会館(りゅうとぴあ)で行われた。

去年は地元の上越文化会館で行われたのだが、土曜日で仕事が休めなかったので残念ながら聴きに行けなかった。今年は、ちょうど日曜日。3年生最後の「コンクール」でもあるし、行ってきた。

マーチングは、西関東大会に進んだりの成績を残しているが、「吹コン」は、ここのところずっと、『銅賞』である。今年は、2年生が少ないのが災いし、2・3年生フルメンバーでも18名。パーカッションに1年生3名補充してようやく21名の編成。(ほとんど人数的には「小編成」になるのだが・・・。)

他の学校は、倍以上の50名の編成である。

音量的には圧倒されるし、どうなることかと、少しはらはらして聴いていたが、いや、なかなかどうして、一人一人が良く音を出している。がんばってるじゃない。特に自由曲は楽しい。

いつもよりいいかも・・という期待。

他の学校の演奏では、金賞常連校の演奏がやはり素晴らしい!少しレベルが違うと。

たぶん金賞は無理だから、今までの頑張りに報いるためにも「銀賞を!」と、隣のWさん夫妻と願っていた。

表彰式。

「銀賞」とコールされたとき、思わず「やったー!」とガッツポーズしてしまった。

式後、さぞかし本人たちも喜んでいるだろうと、お祝いに行ったら、3年生の半分以上、席に座ったまま、悔し涙を流していた。

「えっ?」と驚いたが、本人たちは、それぞれが、練習の時にはできていたのに、うまくできなかったところがある、満足なできじゃなかったと、くやしがっていたのだった。

親と子供たちの温度差に「う~ん・・。」

子供たち、本当に練習頑張ったのだ。「銀賞」はうれしいけれど、本当にやり尽くせたものではなかった、悔いが残る、というわけだった。

今は思う存分泣きなさい。

明日からはマーチングに向かって、気持ちを切り替えてまた頑張ると、娘は言った。

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