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2010年1月 8日 (金)

松の内と七草粥

関東文化圏では、元旦から7日までを松の内と言い、家の中に歳神さまがいらっしゃり、よりしろである門松をたてておく期間であるとされています。
(もともとは、小正月の15日までを松の内といったそうで、関西では今も、松の内といったら15日までなのだそうです。)

年賀状や初詣は松の内までとのこと。

7日の朝には松送り(門松やしめ飾りをはずすこと)をします。

お正月気分もこれまでですね。

7日の朝には、無病息災を願って七草粥を食べる行事がありますが、これは、中国から伝わった習慣で、江戸時代に将軍家をはじめとして一般家庭でも広まったものだそうです。

春の七草である芹・薺・御形・繁縷・仏の座・菘・蘿蔔(←セリ・ナズナ・ごぎょう・はこべら・ホトケノザ・すずな・すずしろを漢字変換したもの)を刻んで入れるお粥は、年末年始に暴飲暴食した胃腸には優しく、野菜不足となる冬には、ビタミン補給に良く、理にかなっているといえます。

Photo

写真はwww.110831.comさんの画像より

私も前にスーパーで七草がパックで売られているのを買ってきて作ったことがありますが、普通に作ったら美味しくありませんでした

鶏スープか何かでお粥を炊くとおいしいかも・・・。Ca380353

で、今回は 七草ご飯なるものを買ってきて、炊こうと思っていたのですが。。。

朝、忘れてました。

いつもと同じく、フルーツ入りヨーグルトにしてしまいました

1日~2日遅れでもいいかな

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