« 立春 | トップページ | 推薦入試 »

2010年2月 7日 (日)

新年会

遅ればせながら、昨日(5日)、町内の子供会の新年会があった。

うちの町内の子供会は、小学1年生から中学3年までが会員。

これまでは、子どもたちも一緒にしていたのだが、子どもが年々少なくなり、今は、出不精の中学生組と、小学校低学年組に二極分化してしまっていて、子どもたち同士の話が全く合わなくなってしまっている。

そこで、今年は、親たちだけで集まろうということになった。

同じ町内、いつもの『66』で。

ここは、ハンバーガーと、ラム肉のグリルが美味しいお店なのだが、昨日は新しいメニューだった。さつまいもを入れたニョッキが美味しかった。

トマトサラダも、私はカプレーゼにすることが多いのだが、バルサミコとバジルでよりあっさりといただいた。

チリコンカンとトルティーヤ、チキングリル(塩とたれ)など。みんなおいしかった。

2時間飲み放題だったので、まずは、生ビール・プレミアモルツ。次に、アーリータイムス(シングル)ロックをチェイサーつけて2杯おかわりし、その後ハイボール。最後の締めは焼酎のお湯割りを注文。

猛者(?)は、カクテルをメニューの順番通りに次々に頼んでいたし・・・。

皆、アルコールが入って気持ちも開放されたのか、しゃべるしゃべる・・・。憂さ晴らしできたかな。

子供会の仲間だけあって、話題は、ほとんど子どものこと。今回のメンバーは、中高生の母が多かったので特に、話が合う。

うちの子だけかと思ってカリカリしていたことなど、皆、共通の悩みと知る。

片付けができない。勉強より携帯・ゲームに夢中。上を目指して頑張ろうとしない。楽をしたがる。等々・・・。

あと、中高生の男の子のことで、どこのうちも、父親と対立しているという話を聞いた。二人っきりになどさせたら話もしない、もしくは、父親がタイミング悪い説教をして息子がかみつくとか、「あっちの人」とかという呼び方をするとか・・・。

やっぱり、エディプスコンプレックスみたいなことってあるのかな。

安全パイを求めて、それ以上の努力はせず、のんきに構えているというのは、「ゆとり教育」の弊害かな?

そんなこんなで、7時に始まった宴会は飲み放題のオーダーストップ後も果てしなく続き、気がつけば11時半になっていたのだった。

|

« 立春 | トップページ | 推薦入試 »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

子ども」カテゴリの記事

コメント

まりママさん、
高校の時までのまりママさんの印象だけで言えば! とてもこのようなお酒飲みになるなんて、、、信じられません、、、 
 でも、まぁ、みんな大学で変わるんでしょうね(と言うか、大学で目覚める、かな?) 楽しそうな飲み会でよかったですね。
 中学生の高学年の男の子とオヤジの対立ですか、、ウチも今年は息子が中2、気をつけねば、と思いますが、、、日本人学校〜インター校の生徒は、全般的に素直な感じなんですよ。もちろん、それなりにツッパリますけど。 結局は、子供たちを取り巻く環境が大きく影響してるんだろうな、と思いまけど、どう思われます?

投稿: 大浦〜松島 | 2010年2月 7日 (日) 22時22分

大浦~松島さん

お酒飲み。。。まぁ、それほどでもぉ・・・。
遺伝ですかね。
父親は、毎晩晩酌していたし、母方の祖父も、大酒飲みだったらしいから・・・。

息子さんとの対立は、まだまだ大丈夫なようですね。

「環境」の中に、いつも接している周りの友達の影響もあるでしょう。皆素直で、葛藤せず、受け入れてしまうというか・・・。または、心の底では葛藤しているのに、お行儀よく、外にはださないというか。

ただ、ぶつかりながらにせよ、すんなり受け入れるにせよ、子どもたちには、親を乗り越えていくという大切な過程だと思います。その仕方はやはり、個人の資質によってちがうのではと思っています。

投稿: まりママ | 2010年2月 8日 (月) 01時01分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 新年会:

« 立春 | トップページ | 推薦入試 »