« 春眠 | トップページ | 続・安・近・短 »

2010年5月 5日 (水)

安・近・短

3日(憲法記念日)、4日(みどりの日)とも、晴れて良い天気だったので、洗濯と布団干しと食事の支度以外の家事はする気が起きなくて、ちょっとおでかけ。

娘は自分の友達と目一杯遊んでいるので、3日は、久しぶりに夫と二人で。

釣好きの夫に行く先をまかせたら、海になった。

海沿いの旧道を柿崎方面へ。途中、釣り人でにぎわう堤防の方まで行ったりして、うららかな日本海の潮風に吹かれた。

もともと太平洋の海辺育ちなので、去年の夏以来の海の香りに懐かしい気持ちになった。

「日本海夕日の森」の展望台からは、米山が望め、Pa0_0051 もう少し視界が良ければ、佐渡も見えたはず。砂浜で戯れる人、テトラポットで釣りを楽しむ人などがのどかに目に映る。
暑かったので、上半身裸の男の人もいた。もう初夏の海だった。

ハマナスの池では、まだ、ハマナスは咲いていなかったので、ここは6月頃がいいのかもしれない。

松林の中を通って行くと、その外側の森(?)の中から、ウグイスの声がした。

海に来て、ウグイスというのも不思議な気がしたが、「森」があるので、ウグイスもいるのだろう。良く通る澄んだ鳴き声で、心が和んだ。
(ただ鳴き声はするけれど、姿は見えず。双眼鏡でもあればよかったかな。)

次に、新井・柿崎線を通って帰る途中、「道の駅 よしかわ杜氏の郷」に寄った。

酒造りのプロセスを観光用に見せている。地酒も試飲販売していた。運転手(酒好きの夫)に悪いので、お酒は、パスした。

代わりに、「麹を使ったジェラート」を食べた。

「よもぎ」と「バルサミコ」をシェアしたが、「バルサミコ」が美味だった。

頸城に入ると、「坂口記念館」の道しるべが目に付いた。なかなか頸城には行かないので、見つけたのをいい機会に行ってみることにした。

坂口記念館は、酒博士、坂口謹一郎博士の遺品や資料、酒造りの道具などを展示してある。博士が愛し、保存に努めた雪椿が190本あまり植えられている、「雪椿園」も有名。

惜しむらくは、雪椿は、終りに近く、ここは4月に来るのが一番良いと思われた。

ここも、お酒が試飲できる。5銘柄まで利き酒もできる。(どちらも有料だが)

観光バスや、タクシーでくるか、下戸の運転手、または、心の広~い運転手と一緒でなければ、なかなかお酒は飲めないなと残念に思ったのだった。

さて、4日は、洗濯や、布団干しにお昼過ぎまでかかってしまったので、夕方近くになってから、母校の野球の試合観戦から帰ってきた娘と、八重桜が見頃という、五智公園へ出かけた。

Dsc00686_convert_20100505235621 いろいろな種類の八重桜が、ほぼ満開で、目を楽しませてくれた。

「八重桜ロード」と名付けられた散歩道を、初めて歩いてみた。

高田の花見のような混雑ぶりはないけれど、そこそこ、人が、多くでていた。

近くで、こんなにいいところがあるのだと再認識したのだった。

5日(子どもの日)は妙高へ。(安近短つづく。)

Dsc00689_convert_20100506013353

Dsc00687_3  Dsc00690_2

Dsc00696_convert_20100506001608

|

« 春眠 | トップページ | 続・安・近・短 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 安・近・短:

« 春眠 | トップページ | 続・安・近・短 »