« 節分・立春 | トップページ | 雪行燈めぐり »

2011年2月 5日 (土)

チョコレート

バレンタインデー用の特設チョコレート売り場が、そこここに見られる時期となった。

2月生まれで、チョコレート好きの実家の父のために、誕生日とバレンタインを兼ねたチョコレートのプレゼントを手配した。

私が幼稚園くらいの時、父は板チョコの箱買いをしていて、それを見つけた私は、鼻血が出るほど食べていたらしく、おかげで乳歯にひどいむし歯を作ってしまったことを思い出した。

それでも懲りることなく、今でもチョコレートが好きなのは遺伝か。

昔、父は、甘いチョコや、中にフィリングしてあるようなチョコは嫌いで、ビターのピュアなチョコが好きだった。数年前、伊勢丹でその究極なチョコを見つけたので、喜んでもらえると思って送ったら、あとで母から、「もっと甘い方がいいみたいよ」と告げられた。

年を取って好みが変わったのか。

それ以来、無難にゴディバのトリュフとカレの詰め合わせを送って、喜ばれている。

さて、うちの夫用のチョコだが、毎年、デパートで私が食べたいチョコを選んでは、買ってきていたのだが、大和デパートが撤退してしまった今、通販で物色中である。候補を2~3探したところ。

娘は、また友チョコを作るのだろうか。

今年こそ、本命チョコかと思っていたが、周りの先走りもあって、本人同士は進展がない様子。「自分から頑張る気はない」と娘。母からすれば、ボーイフレンドとしてはいい子なのにと思っていただけに残念。うまくいかないものである。

義理チョコ。
以前には、義父にもバレンタインデーにチョコを贈っていた。
義父は律義な人で、必ずホワイトデーにお返しをくれたのだが、昔の男の人なので、自分では買い物に行かず、義母にお金を預けて買いに行かせていた。

義母もだんだん買い物が面倒になったらしい様子を見せて来たので、私からのプレゼントということは辞めて、娘からのプレゼントということにしている。

同じような理由で、スタッフから夫への義理チョコも、お断り申し上げている次第。
(それに、本当に「義理」としか思えないチョコをもらった時、辟易としたことがあるから。私は、美味しいチョコしか食べたくないのだ!)

|

« 節分・立春 | トップページ | 雪行燈めぐり »

つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: チョコレート:

« 節分・立春 | トップページ | 雪行燈めぐり »