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2011年2月12日 (土)

七福の湯

ガス給湯暖房器が壊れた。

これまでも2回ほど、「暖房・お風呂」の部分が故障して、温風暖房ができなくなり、お風呂も沸かせなくなったことがあったけれど、エアコンで暖房ができたし、給湯は大丈夫だったので、シャワーはOK、お湯を張ってお風呂もはいれたので、そう困ることはなかったが、今回は、「給湯」の方も、全く運転しなくなってしまったため、非常に困っている。

食器洗いも顔を洗うのも、水がとても冷たい。

子どもの頃は、それが普通だったのに、いつの間にか、蛇口をひねればお湯が出てくる生活に慣れ切っていたため、冬の水の冷たさが身にこたえる。

お風呂に入れないどころか、シャワーもできない。

そこで、夫の実家でもらい湯をするか、どこか温泉施設に行くかということになった。

幸い、上越には市内に数か所温泉施設がある。

そのうちの「七福の湯」に行ってきた。

「七福」というのは、布袋尊・福禄寿・大黒天・毘沙門天・恵比寿・弁財天・寿老人にちなみ、それぞれ、麦飯石・竹炭・備長炭・北投石・緑茶宝石・トルマリン・生効石の入った「壺湯」が名物となっていることから名づけられているようだ。

遠赤外線、マイナスイオン、電磁波還元等々の効能書きを読みながら、すべて試してみた。違いはわからなかったが・・・。

そのほか、野外には岩風呂、屋内には、39℃くらいのぬる湯・40℃くらいの炭酸風呂・41℃の白湯に電気風呂・17℃の冷水風呂・サウナ・スチームサウナ、別料金で岩盤浴などがあって、いろいろ楽しめる。

お風呂から上がれば、食事処や休憩処があり、多くの人で賑わっていた。

一日ゆっくりできそうだと思った。

今まで、行ってみたかったけれど、なかなか実行に移されなかったことを、今回行かざるを得なくなって、ようやく実行できたのだった。

とても楽しかったので、これだけはプラスだったかと、修理の人が来る月曜日まで、不便な生活を我慢しようと思ったのだった。

(修理で直ればいいけれど、もう古くなっているからだめかもしれない・・・。そうなったら、新しく買い替えなくてはならなくて、その出費のことを考えると頭が痛いのだが。)

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