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2014年2月 4日 (火)

立春の日に

昨日の節分の日は、ずいぶん暖かでした。
外気温が2月なのに14℃もありました。(ちょっとおかしい!)

落花生(残りを食べることを考え、中国産は不買。購入したのは千葉産の新豆)を夫が、私は福豆(炒った大豆)を使って「鬼は外、福は内」の年中行事をつつがなく済ませ、今年は恵方が東北東であるということで、そちらを向いて、具が7~8種類入っている特選海鮮恵方巻きハーフを丸かぶり・・・。

ハーフだから食べきれるだろうと思って、初めて買ってみたのですが、太巻きだったので、食べるのに苦労しました。(味は美味しかったんですが)
切ってはいけないというので、かぶりついたのですが、口の大きな人はともかく、太巻きは食べやすい大きさに切った方が、もっと美味しく食べられるとつくづく思いました。
来年は。太巻きの恵方巻きはやめよう・・・。

今日は立春。
暦の上では春!のはずなのに、昨日とは打って変わって、氷点下の気温。雪です。

Ca3k1155
Ca3k1154
ここ何日か、暖かくて、雪も消えていたのに。また雪国に逆戻りしました。

仕方ないことと思いつつ、診療室には、ひと足早い春を飾ってきました。
Ca3k1153

桃の節句まで、あと少しです。

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コメント

まりママさん、こんにちは。

もう立春なのですね。ついこの前正月だったのに…

「恵方巻き」って、いつからの風習なのでしょうか?バレンタインデー同様、私たちが子どもの頃にはありませんでしたが、どこかの地方では歴史があるのかな?

我が家でも何回かはやってみましたが、太巻きを切らずに食べるのは決定的に美味しくないのと、黙ってかぶりつく姿がみっともないので、久しくしていません。高いし。

豆まきはしますが、とても歳の数だけは食べられなくなりました

投稿: しりあげむし | 2014年2月 5日 (水) 10時07分

しりあげむしさん

「恵方巻き」というのは、平成10年にセブンイレブンが全国販売するにあたって商品名にしたということだそうですが、セブンのほか今では、当地のどのスーパーマーケットでも「予約販売」まで始めました。商魂たくましい・・。

もともとは、大阪地方で「丸かぶり寿司」と呼ばれていたとか。江戸時代の末から明治にかけて商売繁盛、厄落としのために始まったとか、その他、諸説言われているようですね。

売れているのは、夕飯の支度をしなくてすむからかな?(私も、そう思って買ったのですが、結局、サラダを作ったり、お吸い物を作ったり、台所にたたないといけませんでした^_^;)

投稿: まりママ | 2014年2月 6日 (木) 15時57分

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