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2016年7月11日 (月)

佐渡裕&TONKUNSTLER

5月15日(日)、午前中に大学の同窓会学術セミナーに出席後、午後からは、りゅーとぴあに佐渡裕の音楽監督就任記念日本ツアー2016を聴きに行きました。

佐渡裕が、昨年秋、ウィーンのトーンキュンストラー管弦楽団の音楽監督に就任した凱旋公演です。

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5月13日~29日まで、福井・富山・新潟・長岡・足利・名古屋・川崎・東京・浜松・大津・大阪・西宮での全14公演。

Aプログラム(ピアノ:アリス=紗良・オット)とBプログラム(ヴァイオリン:レイ・チェン)に分かれての各地での演奏で、新潟・りゅうとぴあではBプログラムでした。

 *programA ハイドン:交響曲第6番ニ長調「朝」
           ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番ハ長調Op15
           ブラームス:交響曲第4番ホ短調Op98

 *programB ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op61
           R.シュトラウス:交響詩「英雄の生涯」Op40

長岡・長岡市立劇場での公演はAプログラムで、本当は、ピアノのアリス=紗良・オットの演奏を聴きたかったのですが、日程の都合がつかず断念。

しかし、ヴァイオリンのレイ・チェンの演奏は本当に素晴らしく、感動したので、全然問題ありませんでした。ちなみに、彼が弾いているヴァイオリンは、日本音楽財団から貸与されている1715年製ストラディバリウス”ヨヒアム”だとか。

指揮者・佐渡裕のパフォーマンスを堪能し、トーンキュンストラーオーケストラの奏でる音楽の世界に魅了されたひと時でした。

公演終了後、ロビーで、被災した熊本の音楽関係者・団体に対する募金を募っていたため、協力。募金箱横にいた佐渡さんと握手して帰ってきました

 
              

   

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