行事、習慣

2019年2月 3日 (日)

恵方巻

恵方巻
今日は節分。

豆まき、一応すませました。

昨今、コンビニ、スーパーでは、今の時期、「恵方巻」の予約、販売が盛んに行われます。

節分に、恵方を向いて一本の巻寿司を切らずに丸かぶりすると福を招くという、縁起かつぎの風習は、関西の方では江戸〜明治・大正時代からあったようですが、全国的に広まったのは、2000年代になってからだそうです。私の若いころにはなかった。

年々、「恵方巻」キャンペーンをするお店が増え、生鮮食料品で、こんなに大量の品物、売れ残ったらどうするのだろうと、前々から心配していましたが、やはり食品ロスの問題がクローズアップされてきましたね。

食品リサイクルで、豚さんの餌に加工する会社もできてきて、乳酸発酵させることで、豚さんの免疫機能の向上や排泄物の匂いの軽減など、役立っているらしいのですが、恵方巻もリサイクルするのかな。

それにしても、販売する方もなるべく廃棄を減らすように、ほどほどの量を販売すべきなのではと思います。

私は、恵方巻はあまり買わない方なのですが、今年は、食品ロスを少しでもなくそうかと、購入いたしました。
東北東の恵方を向いて丸かぶりしましたよ。

あ、でも、願いごとをするのを忘れました

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2017年8月 2日 (水)

春日山城史跡広場

春日山城史跡広場の監物掘にカキツバタの群生があります。

もう見頃は過ぎていましたが(5月21日に行った時)、まだきれいでした。

5月上旬が見頃とのこと。来年は、是非この頃に見に来てみましょう。

春日山城史跡広場のカキツバタ

白・紫・薄紫・などのカキツバタ。

堀にはウシガエルが住んでいるらしく、あの独特な鳴き声があちこちで聞こえました。

春日山城史跡広場のカキツバタ

『毘』の旗がはためく広場では、毎年8月に上杉謙信の遺徳を偲ぶ祭り、謙信公祭で、川中島の合戦の再現が催されます。

今年は92回目で、8月25日から27日まで行われます。

8月25日の前夜祭、26日は神輿や狼煙上げ、27日が出陣行列、川中島の合戦などの予定のようです。

春日山城史跡広場のカキツバタ

2007年~2015年の間には、7度、GACKTさんが、謙信公に扮して出陣行列と川中島の合戦に出演してお祭りを盛り上げてくれました

 

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2017年7月12日 (水)

高田の桜

今年の高田の観桜会は4月1日から16日でした。

直前に寒い日が続いたので、開花は少し遅れましたが、その後暖かくなったら、一気に咲そろい、1週間後の週末が見頃に。

高田の桜

私は10日にウォーキングのコースを夜桜コースにして、今年も桜を愛でてきました。

高田の桜

忠霊塔のそばの枝垂れ桜も、相変わらず見ごたえがあります。

高田の桜

さくらロードのライトアップされた桜。

あちこちでスマホやデジカメで写真を撮る人が。

高田の桜

この日は、ちょうどほぼ満月。

清里の星のふるさと館から、職員の方が天体望遠鏡と共に出張して来ていて、星見をさせてくれました。

そして、ちょっとした専用ボードを使って、スマホで月を撮影させてくれました。それが、この月です♪

高田の桜

さて、15日にも観桜会会場にウォーキングに行ったのですが、その時まだ桜は、たくさん咲いていました。

これから、花びらがだんだん落ちて葉が出てくると、緑色の葉とピンクの花とのコントラストが綺麗で、楽しみだったのですが・・・。

16日~17日泊りがけで出かける用があり、16日の朝は、外堀の桜を横目で見ながら車で新幹線の駅まで行ったのです。ところが、17日の夕方、同じ道を車で帰ってきたとき、我が目を疑いました。

桜の花がすべて散って、丸坊主になっていたのです。どの木もみな同じく茶色の世界に・・・。

まだ葉も出ていない桜の木は、何ともさびしい限り。

聞けば、この2日間、気温が上がったばかりでなく、強い風も吹いていたのだそうで、桜はすべて、あっという間に、皆散ってしまったのでした!

・・・やはり、ソメイヨシノはクローンだから、皆、同じ行動をとるんだなぁと改めて感心した次第。

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2016年12月23日 (金)

8月:蓮まつり

高田城址公園のお堀で、恒例の蓮まつり。
今年の蓮は、全体的には、あまり良くないようですが、個々の花は、綺麗で、目を楽しませてくれます。
蓮は泥の中から茎を伸ばして清らかな花を咲かせる様子が、宗教的にも神聖なものとされ、極楽浄土に咲く花として、仏像の台座に彫られたり、エジプトでは、オシリス神に捧げられたり古くから洋の東西を問わず、鑑賞されてきた花。
願わくは、開花初日に、まるで「ポン!」と音が聞こえるかのように一気に花が咲く様子を実際に見てみたいものです。

8月:蓮まつり
8月:蓮まつり
8月:蓮まつり
8月:蓮まつり
8月:蓮まつり

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2016年1月 2日 (土)

初詣

元日は、近くの日枝神社(神のお使いの猿の像が祀られている)と、自宅マンション隣の稲荷神社に初詣で。昨年、娘の手術がうまくいって順調に回復したことを感謝した。

今日は、春日神社と春日山神社に参拝。神社のはしごっていいのか悪いのか・・・。
特にご利益を求めたわけではなく(多少あったかもしれないけれど)、なんとなく敬虔な気持ちから・・・。
朝の冷たく清々しい空気がそうさせたのかもしれない。

本当は昨日、山ガールの友達と、初日の出を春日山に登って見て、春日山神社で初詣をしてこようという予定だったのだが、あいにく出かけようとした時は小雨模様で雲も厚く、中止したのだった。

それで、今朝は昨日よりましかもしれないと、行ってみたのだが、やはり、上越地方は、なかなかこの時期、この時間帯に晴れることが少なく、日の出はみられなかった。

来年のことを言うと鬼が笑うというけれど、友達と、来年リベンジしようと約束したのだった。

Photo

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春日山は、標高180mの小山だが、この謙信公の銅像の立っているところより、城址のある山頂に向かうと、平地には、降っていなかった雪が残っていたりした。気温も車の車外気温計で2℃ほど低かった。

100m高くなると0.6℃気温が下がるというけれど、それ以上に冷えていた春日山であった。

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2015年3月 3日 (火)

ひな祭り

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桃の節句、ひな祭りメニューというスーパーの折り込みチラシにつられて、雛の宴は、特売の黒毛和牛のステーキの後、定番の五目ちらしと、蛤の潮汁になりました。

お雛様にも、ミニちらしと桜道明寺をお供えしました。

蛤は、千葉県産。

中国産の3倍の値段がついてましたが・・・。なるべく中国産をボイコットしている手前、清水の舞台から飛び降りて千葉県産を購入。大きな蛤でした。

白酒ですが、甘酒やにごり酒とも違うお酒。

飲んだことないし、私のまわりでは、スーパーはもちろん、酒屋さんで売っているのも見かけたことがありません。東京では売っているのでしょうか?

なので、お雛様には、梅酒でがまんしてもらいました。

この梅酒、八海山の焼酎「よろしく千萬あるべし」を使った、梅のエキスたっぷりのにごり梅酒で、なかなか美味であります。

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2013年5月31日 (金)

厳嶋神社弁財天巳年本開帳

私の生まれ故郷は、平安の昔、磯村という房総屈指の漁村だったようで、仁明天皇の承和年間(834年~848年)、慈覚大師円仁が、当地に巡錫した折、弁財天女のお姿を自作されてこの地(往時は浮島)に安置したのが磯村弁天島厳嶋神社の由来と伝えられている。

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磯村漁民の先祖は、弁財天尊像を大漁万作、海上安全、開運繁栄の守り神として崇敬し、伝統的な祭祀の行事を伝承してきた。

現在の弁財天尊像は、徳川吉宗の享保年間に作られたものだそうである。

本開帳が60年目に、中開帳が30年目に行われる。

当日は、岸から島までの海上には船橋が架けられ、近郷近在から多数の参詣があったとのことである。

今では、堤防がぐるりと造られ、歩いて行けるようになったが、私が子どもの頃は、まだ渡し船で渡っていたことを思い出した。

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今年は、ちょうど60年目の本開帳の年で、ゴールデンウィークの5月4・5日に行われたので、実家に帰ってお祭りに参加した。

普通、御神輿は男性が担ぐのだが、弁財天は女性の神様なので、女神輿が出るのが特徴で、8歳年上の親戚のお姉さんから、一緒に担ごうと言われて担いだのだった。

昨日、実家の母からその時の写真が送られて来たので、アップすることにした。
残念ながら、担いでいる時の写真はなかったそうであるが、皆で撮った記念写真と船橋の写真である。

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私は中開帳の時にも御神輿を担いでいて、その時の写真がようやくみつかったので、30年前の写真「も、ついでにアップしてみる。

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・・・やっぱり30年の差は大きいとつくづく思う^_^;。

もうひとつおまけに、記念Tシャツを紹介。

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左のTシャツは、万祝い着(大漁の時に網元が乗り子に贈った半纏)をプリントしてあるもの。本物の万祝い染めは藍玉を使う、漁民芸術の華である。

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2012年7月 7日 (土)

七夕の願い

今年も市内の幼稚園・保育園児による七夕飾りが本町のアーケードを彩っていました。

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短冊に書かれた願いは、「○○がほしい」「☆☆になりたい」が大半。

☆☆には、「しょうぼうしさん」「おはなやさん」「ほいくえんのせんせい」などなどの、職業を書いてあるものとTVのヒーロー・ヒロインが書いてあるものにわかれます。

最近のヒーロー・ヒロインはどんななのかなと見てみると、

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   「仮面ライダーフォーぜ」

   「ゴーカイジャー」

   「キュアビューティー(プリキュア)」

などでした。

ちなみに、うちの娘が幼稚園の時には「セーラームーン」になりたい、、、でした。

お願いは、「星に願い」なのでしょうが、7月7日の夜に晴れていることがめったになく、星が見えません。今夜は最悪。雨風がひどく、これでは、かささぎさんも、飛ばされてしまうでしょう。

私も、願いが水に流されるといけないので、しないでおきました

過去ブログ

*たなばた(2011.7.7)

*7月7日は何の日?(2007.7.7)

*七夕(2005.7.7)

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2011年7月 7日 (木)

たなばた

七夕
♪笹の葉さ〜らさ〜ら♪
の歌も遥か昔の思い出。

今日が七夕だということを、アーケード街に飾られた市内の園児たちの七夕飾りを見て、ようやく気付く始末です。

織り姫と彦星の一年に一度の逢瀬の今宵。

降りそうで、降らずに何とかもっていたのに…。

雨です。

鵲(かささぎ)のお世話になったのでしょうか。

高田では、天の川見たことないなぁ。

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2010年3月 4日 (木)

ひな祭りの行事食

おひなさまには、ひし餅や、ヨモギ餅、ひなあられ、お白酒(あるいは桃酒)をお供えし、食事は、蛤の潮汁にちらしずしというのが定番のようである。

それぞれの食べ物には、その色とともに意味があるためらしい。

たとえば、ひし餅は、その形が人の心臓をかたどり、子供の健康を祈るものであったり、ヨモギ餅はその香気で邪気を祓ったり、お白酒も体から邪気を祓うためのものだったりする。

「白」は、雪の白

「緑」は木々の芽ぶき

「桃色」は、厄除

で、自然のエネルギーを授かり、健やかに成長できるようにとの願いが込められている。

また、蛤は、女の子が良い結婚相手に恵まれるようにとの願いと、貞節を教えるためのものだそうだ。

去年まで、結構律儀にひし餅もしくは、ひなあられをお供えしていたのだけれど、我が家では、ひし餅や、ひなあられは、お供えした後、誰も食べる者がいなかった。

お白酒は、本当の「お白酒」を売っているところはみたことがないので、何か白い飲み物で代用していた。(濁り酒を白酒と言いたいところをがまんして)

蛤の潮汁も作ったことがあるが、お財布に厳しい。少し優しい浅蜊にしてみたこともあるが、うちの者たちはあまり好きではない。

そこで、今年は、「色」だけにこだわってみた。

Ca380371 道明寺の餅の桃色と桜の葉の緑色、甘酒の白。

これは、我が家では完食。

蛤は、懐が痛いというのが第1の理由だが、女性だけに貞節を強要しているようで、ちょっと全面的に賛成できないところもあるため、却下。

お吸い物は、「八杯豆腐」にしてみたら、これも完食。

ちらしずしも、単なる酢飯に、海鮮のネタと厚焼き卵、海苔をちらしたものか、五目ずしの素を使って作ることも多かったのだが、今年は、干しシイタケを戻してニンジンと煮たり、たけのこを煮たりして酢飯の具を手作りした。

紅しょうが(今回はピンクの、「岩下の新しょうが」にしてみたが)を刻んで混ぜ込むのが、私の実家の母譲りの味付け。Ca380370

それに、マグロのづけや、海老、イクラを飾り、全体的にさやえんどうの緑色も散らして、いり卵と海苔でまとめた。

二人とも、美味しいと言って食べてくれた。

やったね。

やっぱり、みんなが残さず、美味しく食べてくれるものを作るべきと思ったのであった。

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