アニメ・コミック

2010年6月10日 (木)

ONE PIECE

Onepiece5501  一昔前、キムタクが、「今、好きなものは何ですか?(だったか、はまっているものは何ですか?だったか)」と、インタビューで聞かれて、「ワンピース」と答えていたことがあった。

なんでも、週刊少年ジャンプに連載されている、海賊冒険もののストーリーで、映画化もされたアニメというくらいしかわかっていなかったので、それを聞いても「ふ~ん」としか思わなかった。

去年の暮れは、映画の公開と共に、先着来場者に「0巻」を配布するというので、話題になり、ヤフオクなどで高値がついたなどということもあったが、「へぇ~」と思っていただけだった。

だいいち、「ワンピース」というのが、女性の衣服の一種を連想させて、何なのだろうと思っていたし・・・。

でも、あのキムタクが即座に「ワンピース」と答えていたというのは、ずっと気になっていて、いつかは読んでみようと思っていたのだった。

それで、この3月に、コミック57巻がリリースされたのをきっかけにして、レンタルCD・DVDの「ゲオ」にちょくちょく行っていた私は、レンタルコミックで、「ONE PIECE」を借りてくることにした。

・・・・・57巻すべて読みました。

・・・キムタクが「ワンピース!」と言っていたことがよくわかりました。

伝説の海賊王ゴールド・ロジャーが遺した“ひとつなぎの大秘宝”=ワンピース を巡って海賊たちが覇権を争う大海賊時代、ゴムゴムの実を食べてゴム人間となった少年、モンキー・D・ルフィーが、海賊王になろうとして、仲間を集め、戦いながら、「ワンピース」を求め航海を続ける冒険物語。

荒唐無稽なこともあるし、細かく書き込まれた絵は、若者でないと見づらいこともあるけれど、ストーリーは重厚かつ、新鮮、感動的なエピソードあり、仲間を思って、けっしてあきらめないルフィー達の夢とロマンに共感してしまうのだ。

恐るべし、尾田栄一郎氏。

最近、58巻が出たので、レンタルまで待てないとばかり、早速購入して読んだのだった。

白ひげ!、エース!

トニー・トニーチョッパーはかわいいし、ロロノア・ゾロはかっこいいなどと、娘ともりあがってしまうのだった。

One20piece1 191951_2

| | コメント (4) | トラックバック (1)

2009年12月 1日 (火)

きょうから師走

なんて早いんだろう。

1年の最後の月になった。

今夜は、おだやかな月夜。満月は明日だが、今日の月も十分きれい!

二人のプチ酔っぱらい(私は焼酎、彼女はビール)は、「もう師走だよ」と愚痴りながらも、月の光に気分よく、アドベントで電飾の点灯した、ヒマラヤ杉のジャンボクリスマスツリーを見るために、ウォーキングコースを教会方面に変更して歩いてきた。

毎年恒例だが、温かな光に心が和むのだった。(ただ、向かって右側のツリーの電球の数が少なくなっているのではないかということが気になったが・・・。)

さて、日曜日と月曜日のことも書いておこう。

続きを読む "きょうから師走"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年11月28日 (土)

男鹿和雄展

Ca380340

「ジブリの絵職人」こと男鹿和雄さんの背景画の原画展が、新潟県立万代美術館で、29日(日)まで開催されている。

26日の木曜日、新潟市に研究会に行った帰りに寄ってきた。

素晴らしい観察力と表現力で描き込まれた森や草花、木々や岩、空や雲、家など、まるで写真のようにリアルで、写真より広がりがある。

まさしく職人芸・・・。

続きを読む "男鹿和雄展"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月17日 (日)

のだめカンタービレ

「大人買い」をしてしまった。”のだめ”1巻~16巻+CDブック2巻。

TVの”のだめ”にはまって、コミックも読みたくなったのだ。1800万部+16部。売上に貢献してしまった。

作者、二ノ宮知子の知り合いの音大生の友達に実在の「のだめ」ちゃんがいて、彼女への取材から作品が生まれたらしい。「ごみ部屋にピアノ」のモデルだそうだ。

題名を決める時、彼女達の協力で、「のだめ○○」の○○に「カンタービレ(歌うように)」をつけたら、実在の「のだめ」ちゃんにかぶせて、皆に大受けしたため、「のだめカンタービレ」になったという。

まだ、コミックの方は届いたばかりで読んでいないので、TVドラマとは比較できないが、ドラマでは上野樹里ちゃんが、変な女の子「のだめ」ちゃんを好演しているし、何と言っても、「千秋先輩」の玉木宏がかっこいい。特に目をつぶると、長いまつげと色っぽい唇が、まるで、マンガから抜け出たような美男子ぶりを際立たせ、のだめちゃんが、「しゅきあり。(先輩、いただきますぅ・・)」とやってしまうのもうなづける。

毎回、肩肘張らずに、クラシックの楽曲を聞けるのもいい。

お堅いクラシック音楽のイメージを一新して、楽しくクラシックを聞ける、クラシックファンの裾野を広げる役割を果たしているようだ。

さて、早速コミックを読みながらCDを聞いてみることにしよう♪

| | コメント (3) | トラックバック (0)