アニメ・コミック

2009年12月 1日 (火)

きょうから師走

なんて早いんだろう。

1年の最後の月になった。

今夜は、おだやかな月夜。満月は明日だが、今日の月も十分きれい!

二人のプチ酔っぱらい(私は焼酎、彼女はビール)は、「もう師走だよ」と愚痴りながらも、月の光に気分よく、アドベントで電飾の点灯した、ヒマラヤ杉のジャンボクリスマスツリーを見るために、ウォーキングコースを教会方面に変更して歩いてきた。

毎年恒例だが、温かな光に心が和むのだった。(ただ、向かって右側のツリーの電球の数が少なくなっているのではないかということが気になったが・・・。)

さて、日曜日と月曜日のことも書いておこう。

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2009年11月28日 (土)

男鹿和雄展

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「ジブリの絵職人」こと男鹿和雄さんの背景画の原画展が、新潟県立万代美術館で、29日(日)まで開催されている。

26日の木曜日、新潟市に研究会に行った帰りに寄ってきた。

素晴らしい観察力と表現力で描き込まれた森や草花、木々や岩、空や雲、家など、まるで写真のようにリアルで、写真より広がりがある。

まさしく職人芸・・・。

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2006年12月17日 (日)

のだめカンタービレ

「大人買い」をしてしまった。”のだめ”1巻~16巻+CDブック2巻。

TVの”のだめ”にはまって、コミックも読みたくなったのだ。1800万部+16部。売上に貢献してしまった。

作者、二ノ宮知子の知り合いの音大生の友達に実在の「のだめ」ちゃんがいて、彼女への取材から作品が生まれたらしい。「ごみ部屋にピアノ」のモデルだそうだ。

題名を決める時、彼女達の協力で、「のだめ○○」の○○に「カンタービレ(歌うように)」をつけたら、実在の「のだめ」ちゃんにかぶせて、皆に大受けしたため、「のだめカンタービレ」になったという。

まだ、コミックの方は届いたばかりで読んでいないので、TVドラマとは比較できないが、ドラマでは上野樹里ちゃんが、変な女の子「のだめ」ちゃんを好演しているし、何と言っても、「千秋先輩」の玉木宏がかっこいい。特に目をつぶると、長いまつげと色っぽい唇が、まるで、マンガから抜け出たような美男子ぶりを際立たせ、のだめちゃんが、「しゅきあり。(先輩、いただきますぅ・・)」とやってしまうのもうなづける。

毎回、肩肘張らずに、クラシックの楽曲を聞けるのもいい。

お堅いクラシック音楽のイメージを一新して、楽しくクラシックを聞ける、クラシックファンの裾野を広げる役割を果たしているようだ。

さて、早速コミックを読みながらCDを聞いてみることにしよう♪

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