グルメ・クッキング

2010年10月11日 (月)

秋の楽しみ

食欲の秋、スポーツの秋、収穫の秋、読書の秋・・・・・・ですね。

まずは、今日食べた美味しいものからご紹介。

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モンブラン。

一年中あるといえばあるけれど、新栗の季節に食べるということに意義あり。

赤倉観光ホテルのモンブランは、私たち家族にとっては絶品スウィーツです。

フランス人なら、サロン・ド・テ・アンジェリーナのモンブランのほうが好みかもしれませんが・・。

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焼きリンゴ。

紅玉の季節になりました。

温かいリンゴの酸味と冷たいバニラアイスの甘さが、渾然とした一品です。

私も紅玉を一袋買ってあるので、焼きリンゴ作りましょう。

生クリームをかけて食べるのが好きです。

スポーツ・・・・・体育の日でしたが、特に体を動かしませんでした(^-^;。本屋まで散歩くらいかな。

動くとすぐ汗をかいてしまった季節から、ちょうどしのぎやすい季節になってきたので、とりあえずウォーキング頑張ろうかと

でないと、食べる楽しみに押されて、体重が危険なことになるかも・・。

妙高山麓直売センターとまとでは、収穫したカボチャの重さを当てる、ジャンボかぼちゃ大会をしてました。

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どれくらい大きいかというと、

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上のかぼちゃが63kg、下のかぼちゃが45kgだそうです。

大きさは、はからずも画面に映りこんでしまった小学1年生くらいの僕と比べてみるとよくわかるでしょう。

ハロウィーンのランタンには大きすぎるかも。。。

 

読書・・・・・読み終わったのが、『ブラッディ・マンディ』11巻+『ブラッディ・マンディ』SEASON2の4巻。

今、途中まで読んでいるのが『星をさがす本』『幕末維新新撰組』『元素の小事典』

あと、積んである本多数。見てないDVD 多数・・・。

読んだり、見たりは楽しみではあるけれど、秋の夜長でも足りないくらい

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2010年2月 7日 (日)

新年会

遅ればせながら、昨日(5日)、町内の子供会の新年会があった。

うちの町内の子供会は、小学1年生から中学3年までが会員。

これまでは、子どもたちも一緒にしていたのだが、子どもが年々少なくなり、今は、出不精の中学生組と、小学校低学年組に二極分化してしまっていて、子どもたち同士の話が全く合わなくなってしまっている。

そこで、今年は、親たちだけで集まろうということになった。

同じ町内、いつもの『66』で。

ここは、ハンバーガーと、ラム肉のグリルが美味しいお店なのだが、昨日は新しいメニューだった。さつまいもを入れたニョッキが美味しかった。

トマトサラダも、私はカプレーゼにすることが多いのだが、バルサミコとバジルでよりあっさりといただいた。

チリコンカンとトルティーヤ、チキングリル(塩とたれ)など。みんなおいしかった。

2時間飲み放題だったので、まずは、生ビール・プレミアモルツ。次に、アーリータイムス(シングル)ロックをチェイサーつけて2杯おかわりし、その後ハイボール。最後の締めは焼酎のお湯割りを注文。

猛者(?)は、カクテルをメニューの順番通りに次々に頼んでいたし・・・。

皆、アルコールが入って気持ちも開放されたのか、しゃべるしゃべる・・・。憂さ晴らしできたかな。

子供会の仲間だけあって、話題は、ほとんど子どものこと。今回のメンバーは、中高生の母が多かったので特に、話が合う。

うちの子だけかと思ってカリカリしていたことなど、皆、共通の悩みと知る。

片付けができない。勉強より携帯・ゲームに夢中。上を目指して頑張ろうとしない。楽をしたがる。等々・・・。

あと、中高生の男の子のことで、どこのうちも、父親と対立しているという話を聞いた。二人っきりになどさせたら話もしない、もしくは、父親がタイミング悪い説教をして息子がかみつくとか、「あっちの人」とかという呼び方をするとか・・・。

やっぱり、エディプスコンプレックスみたいなことってあるのかな。

安全パイを求めて、それ以上の努力はせず、のんきに構えているというのは、「ゆとり教育」の弊害かな?

そんなこんなで、7時に始まった宴会は飲み放題のオーダーストップ後も果てしなく続き、気がつけば11時半になっていたのだった。

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2009年2月 1日 (日)

生キャラメル

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今回、花畑牧場の生キャラメルを取り寄せてみて、生キャラメルは、「生もの」で、新鮮さが命であると思った。

冷凍便で到着したので、作りたての風味を維持している。

少し前に、北海道土産で、この花畑牧場のホワイトキャラメルをいただいた。確かに口どけ良く、とてもおいしいものだと感じたが、冷凍で届いたこのプレーンキャラメルの方が、一味違っておいしいと思った。
「冷凍」といっても、凍ってカチカチなわけではなく、普通のキャラメルよりは、はるかに軟らかいものである。

生キャラメルは、何も花畑牧場の特産ではなく、前から、North Plain Farmなどからも、販売されていて、私は並ばず空港から買ってきたことがあったのだが、やはり、その時はすごくおいしいと思ったのだけれど、今回のものにはかなわない。

夏だったし、保冷パックも購入して持ち帰ったものなのだが、「土産物」は、商品の品質を保つ上で、条件が悪いようである。

まあ、頻繁に食べるものでもないし、一度どういうものか食べてみれば満足であり、今の過熱ブームがどれだけ続くのだろうと思っている。

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2009年1月30日 (金)

ホエー豚とイベリコ豚

昨年末、夫と日テレの番組を見ていたら、ホエー豚がおいしそうだったので、取り寄せてみることにした。その取り寄せ品、花畑牧場 番組限定 スペシャルセットが昨日届いた。

ホエー豚のバラ肉140g、ロース肉130g、肩ロース肉130g。
特製のたれ3袋、オホーツクの昆布塩3袋、柚子胡椒1瓶。

これに、並ばないと買えない生キャラメル2箱、スープいももち2袋、焼いて食べるとおいしいというチーズのカチョカバロ1個がセットになって、10,000円のセット。(送料800円)

早速、しゃぶしゃぶにして食べてみた。

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肉は赤身がきれいにピンクがかっていて、脂身も程良い。冷凍状態で送られてきたのだが、自然解凍してもドリップがまったく出ず、感激した。

どうやったらこんなに薄くスライスできるのだろう、と思うほど薄いこともあって、あっという間に火が通り、バラ肉などは、口に入れるととろけてしまう。脂身は甘い。ロースは少し「肉」を感じたが、やわらかくあっさりとしている。

あっという間にバラ肉とロースはなくなり、まだ解凍してなかった肩ロースも食べようということになった。自然解凍を待っていたら遅くなるので、レンジで解凍したら、あまりうまくできなかったとみえて、肩ロースはいまいちだった。これなら、越後もち豚の方がおいしいかもというところ。

しかし、全般的に、コストを考えなければ、十分満足できる味だった。

さて今日は、その前に取り寄せてあった、スペインが誇るイベリコ豚(ベジョーダ)のロース肉すき・しゃぶ鍋用の薄切りを試してみることにした。

Ca380152 肉の色が全く違う。

肉の色が濃いので、癖があるかもという印象だったが、そんなことはなかった。

むしろ、「豚」のにおいは、ホエー豚よりもしない。かえって、独特の風味が感じられた。母乳後、100%どんぐりを食べていたせいか。

脂身も多いようだが、全くしつこくなく、とろけるようである。「肉」の味もしっかりしていて、肉好きにはイベリコ豚の方がいいかもしれないというのが、夫と私の共通した意見だった。

これも、あっという間になくなってしまった。

2日間にわたって、ずいぶん贅沢をしてしまった。

イベリコ豚は100g800円強。レセボでなくベジョーダなので、このくらいはするのだろうか。

ホエー豚に至っては、注文するときに何も考えていなかったが、セットのほかの品の値段から推測すると、100gあたり1000円から1200円弱くらいかかっていることになる。

もう少し安くしてもいいのではないか。リピートができないもの。

日頃は、100g240円の越後もち豚ロースで十分である。

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2008年1月24日 (木)

30年前のレシピ

Pa0_0000_3 片付け物をしていたら、高校の家庭科の授業で作った料理のレシピ帳が出てきた。

何だか懐かしい。

当時はとてもまじめな生徒だったようで、材料・分量・作り方・注意すること・感想など細々と書いてある。一人分の栄養価や価格もしっかり計算してあって、こんなに細かく計算したのかと驚くばかり。(大雑把に料理をしている今となってみれば、この時のお勉強が生かされているかはちょっと疑問なのだけれど・・・。)

大学に入学する時、一人暮らしで料理を作る際の参考にしようかと荷物の中に入れて以来、5回引越しをしているが、引越しの度のセレクションに耐え、現在も手元に残っているのは、思い入れがあったからかもしれない。

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特に「出来上がり図」は、凝って書いた記憶がある。
(肝心のお料理より、小物に凝って楽しんで書いていたようだ。)

”炒麺”では、先生より『器で物いわせてますね』とコメントをいただいた。

Pa0_0002 感想も、今読んでも「へぇ~」と思ってしまう。

”おべんとう”の時の感想を引用してみる。

『楽しかったの一言につきる。私たちの班もなかなかきれいにでき上がったと自負しているのであるが、他の班もとってもおいしそうだった。お互いに趣向を凝らしたという感じである。  将来、私に子どもができたら、心のこもったお弁当を毎日食べさせてやりたいと思うが、お弁当というものは意外に時間がかかるものであり、(私はぐずで、手順が悪いから特に)仕事を持っているとしたら、朝はせわしなくて、理想どおりにはいかないのではないかと思う。   先生はどうなさっておいでですか。よろしかったらお教えください。』

先生からは、お子さんから毎日変化のあるお弁当を要求され、毎日毎日作っていたこと、夜作るのだということ、大変だけれど習慣になると出来るものであること、でもあと何年作ればいいのかなー  などというコメントが返ってきていた。

それにしても、高校の時から、専業主婦という選択肢を全く考えていなかったということと、文体が今とそっくりだということに気付かされた、30余年前のレシピであった。

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2007年8月23日 (木)

天ぷら

今日は休診日。
娘も部活はなく、久しぶりに3人でお昼に天ぷらを食べに行った。

お昼のランチメニュー。

海老2本

ししとう
烏賊の大葉巻
なす
かき揚げ

サラダ・お新香・ご飯・味噌汁

で、一人前945円。

これを、カウンターで、揚げてもらいながら、まずは塩で、なすやかき揚げは、たれをかけた大根おろしで食べることにしている。

生ビールを飲みながらだと、もっとつまみたくなり、今日は、おすすめの、ふぐ(前に2人で来た時は、はもだった)を注文。さらに夫は、きすを、私は、しいたけを娘と分け合い、アナゴも一本揚げてもらって、3人で分けた。夫は生ビールを2杯飲んだ。

ランチメニューは白いご飯がつくのだが、ちょっとした常連になったので、ここ数年来、最後はかき揚げで、天茶にしてもらっている。わさびと海苔、だしと緑茶で、さっぱりといただける。娘は天丼にしてもらったが、なかなかおいしそうだった。

天ぷらを食べて思うことだが、白身の魚は、天ぷらにした方が、よりその特徴を際立たせるのではないだろうか。刺身だと、「もちもち」とした食感だったのが、「さくっ、ふわ」だったり、「さく、ぷりっ」だったり・・・。

昨年、食べさせてもらった、ぎんぽ(銀宝)を、思い出した。どじょうより少し大きく、ぬめぬめした皮膚をもっているので、刺身には不向き、煮付けも合わず、天ぷらしか食べ方がない魚だという。希少なもので、滅多にお目にかからないものらしい。下拵えも手間がかかるらしい。

運良く、ご主人が手に入れてきたところに行ったのだった。

絶品だった。

「ザ・天ぷら」という感じ。今まで食べた天ぷらの中で、一番美味しいと思った。

メニューにはない、知らなかった魚だったので、それ以来、また、何か美味しいものを食べさせてもらおうと、お好みを揚げてもらう時には、必ず、お勧めはあるか聞くことにしている。

さて、本日の昼食代、生ビールも入れて、3人で6405円也。

贅沢なお昼だったが、これを夜食べたら、倍以上はかかってしまうだろうから、天ぷらはお昼に限ると、満足して帰ってきたのであった。

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2007年5月 5日 (土)

Today Is Holiday

GWも終盤となってしまった。

いつもなら、5/3は結婚記念日なので、1泊旅行に出かけるところなのだが、今年は何となく旅行はせずに、ずるずると過ごしている。

そうそう、5/3は、日帰りで富山までお寿司を食べに行ったのだった。

エリック カールの『Today Is Monday』(邦題:月ようびはなにたべる?)みたいに、たべたものを記してみよう。5/3~5/5の3日間だけだが・・。

5/3

  朝 
いつもどおり、野菜ジュースにヨーグルト、パン(3種類)、スクランブルエッグ、ブロッコリ、プチトマト、コーヒー、ミルク(娘用)、イチゴ、オレンジ

  
富山のすし屋さんで、1時間ならんで食べる(今回で3回め)。桜鱒、白海老、蛍烏賊など、この季節、富山ならではのネタに、待ってでも食べる価値あり。

鯛(桜鯛) ・・塩・胡椒・柚子で食べたのは初めて 
甘海老   ・・子持ち 
活き白貝  ・・活きているものをさばいて
桜鱒    ・・ポン酢系(?)の醤油たれを塗ってくれて
がんどぶり ・・成長途上の鰤、わらさ と同じとのこと
鯵       ・・こぶ締めのもの
まぐろ    ・・赤身のづけ
大トロ    ・・塩で 脂の甘味がより感じられた
鯨       ・・赤身 おろし生姜をのせて
白海老    ・・軍艦巻きで
うに&いくら・・軍艦巻き
蛍烏賊   ・・芽葱をのせて軍艦巻きで
トロ鉄火巻  ・・中トロをたたいてある たくわん(?)と
カッパ巻  ・・かに味噌入り
梅しそ巻  ・・長芋入り

娘が全部食べたのには驚いた。

私はそれに、肝と紅葉おろしをのせたカワハギを食べた。(食べ過ぎ?)

 おやつ
アントステラで、クッキーやパウンドケーキに飲み物(アイスコーヒー、アイスティー、フロスティ・ベリージュース)

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炊き立てのご飯に、土産で買ってきた黒作で軽く 。070504_2126
ふきの炒め煮を添えて。

黒作りは、烏賊の塩辛だが、イカ墨を使っていてマイルド、かつ、こくがある。主人の実家ではこれが好物。

5/4

 
野菜+オレンジジュース
イチゴ+ヨーグルト+牛乳+オリゴ糖をシェイクしたもの

鱒寿し(富山のみやげ)
緑茶

 
チーパー麺  (車で中華料理店に食べに行く。)
目玉焼き付きポークソテーのせ ラーメン。厚さ5mm位の豚肉に片栗粉をまぶして、ソテーしたものが、のっている。ほうれん草、なると、メンマ、ねぎもはいっている。麺は細いちぢれ麺、スープは煮干系。注文してから、持ってくるまでが早く、アツアツでおいしい!

 
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毎年山菜を取りに行く人から、今年もおすそわけをしてもらった。

山独活、わらび、ふき、山たけのこ(今年はゲンブキはないようだ)

070504_2119_2夕飯は、これら、旬の山菜を使ったものとする。竹の子汁、独活のキンピラを作った。 070504_2120_1

山たけのこのホイル包み味噌焼きもつくってみた。

ふきもあとで、煮物にしよう。

わらびは例のごとく外注に。

5/5

 
鱒寿し
たけのこ汁
緑茶

 
サッポロ一番塩ラーメン
 インスタントラーメンだけは夫が作るものがうまい。

 
餃子2人前ずつ(娘も!)
ビール(大人だけ)

 前日にTVで、浜松の餃子専門店のことを放映していたので、食べたくなった。

こちらにも、何十年も夫婦2人で餃子専門で店を開いているところがある。皮作り(特別な強力粉で作るという)は、奥さん担当、焼きは旦那さん担当。成形は大体が旦那さん、旦那さんがお客さんの皿に盛り付けている時は、奥さんがするというように、分業体制で、リズミカルに客の前で作りながら焼いている。店は10人も座るといっぱいになってしまうので、大体はテイクアウトしていく人が多い。

8個で1人前。テイクアウトしていく人も6人前とか、8人前とか大量に買っていくので、いくら作ってもなかなか追いつかない。電話で予約して餃子を確保しておかないと、食べ損ねる。電話していったのだが、ちょうど一番混んでいる時で、40分以上待ってようやく食べられた。

オーソドックスな餡なのだが、皮が普通の餃子と違って美味しい。一度食べるとやみつきになる味で、常連客ばかり。

夕方5:00から、具が無くなるまでが営業時間だが、今日は7時半で店じまいだった。

ウォーキングをまだ再開していないので、脂肪のつき具合が非常に心配になってきたところである。

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2006年10月 2日 (月)

米沢・吉亭

「米沢に行くなら」と、教えられたお店。13年前、行こうと思っていたのに行けなかったお店。

今回(9月23日~24日)、学会のあった郡山を拠点として、土日きっぷで新幹線が乗り放題なのをいいことに、米沢まで足をのばし、吉亭でお肉を食べることにした。

米沢駅から、タクシーで900円前後、10分はかからない距離にある老舗。上杉神社まで歩いていけるところにある。

お庭を眺める個室で、というのが売りだが、私たちの部屋は残念ながら直接庭に面していなかった。一番奥の部屋で、他の部屋より孤立していて密会には良いかもしれない。天井が高く、欄間など昔ながらのつくりで重厚な感じだった。

インターネットで予約をして、クーポン券も印刷していったので、グラスワインをサービスしてもらった。(もちろんお子様はソフトドリンク)

米沢牛のヒレ網焼きステーキと、すき焼きを、3人で食べ比べる。

ステーキは、伊勢の「豚捨」で食べた、お箸で切れる松坂牛の網焼き以来の感動。

臭みがまったくなく、肉質が柔らかで、程よいさしが肉のうまみを増幅させる。何よりも噛みしめると、甘い。米沢牛っておいしい!

付け合せの野菜もおいしかった。

すき焼きは、丸ビルの35Fだったか、神戸牛の高級なものをごちそうになったことがあったが、割り下の味が濃く、途中で飽きてしまったことを思い出す。確かに最初はおいしいお肉と思ったのだが、最後は、もう食べられない、残してもったいないという思いのほうが強く残った。

吉亭のすき焼きは、たれと、昆布だしが別々に出される。たれが煮詰まってきたら、昆布だしで薄められるので、私たち好み。

肉はやや厚めで、しっかりしているが、柔らかく、甘味があり、ジューシー。うまい!

やはり野菜もおいしかった。ささがき牛蒡と、麩が入っていたのが特徴的か。なかなか、たれの味と合っていて良い。

郡山から新幹線で50分かけて来た甲斐があったというもの。

「米沢牛」はたいしたものだ。

最後の締めに、アイスクリームを食す。

ミニカボチャのアイスクリームは、かぼちゃの容器に入っているアイスクリームだった。

満足満足・・・。

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