ファッション・アクセサリ

2009年1月27日 (火)

メガネ

「ものもらい」という診断がされ、点眼薬をつけ始めてから、3週間以上たったが、未だ完治していない。

10日経って心配になって再び眼科を受診した時、私の「ものもらい」は、「麦粒腫」ではなく、「霰粒腫」と言って、まぶた全体が腫れて治りの悪いものだという簡単な説明を受けたが、「治りが悪い」と言っても、いつ良くなるのだろうか。

確かに、痛み、かゆみはなくなり、まぶたから垂れ下がっていた腫瘤もだんだん小さくなってきたが、塗り薬を塗ると、目がぼーッとかすみ、長くは本が読めない。それに、なんといってもお化粧ができない。

この頃は、顔全体にファンデーションまでは塗っているが、アイメークが皆無。

ノーメークでの外出は、メガネをかけてごまかしてきた。

そもそも、私は、メガネがあまり似合う方ではないと思っていたが、仕事柄、目を守るために伊達メガネは、診療中ずっとしてきた。

Dsc00543_2 上の、面積の大きいものが診療用。これは「診療用」と割り切っているので、普段にはかけたくない。

下のファッショングラスは、必要に迫られて、試しに購入した老眼鏡。安物なので、度数が+1.5からしか、なかったが、本当はまだ、+1.0くらいでちょうど良いはず。

この老眼鏡では、近くのものしか見えず、歩けない。

Dsc00542_2 これは、サングラス。

夏の海、冬の山でかけるけれど、街中では・・・。芸能人じゃないし。

というわけで、出掛ける時に着用していたのが、下のメガネ。

Dsc00545 レンズは透明、度無しだが、紫外線カットの機能を持つ。

去年、例の老眼鏡を買ったブティックに、検眼の資格を持つ、メガネフレーム会社の販売員がやってきた。その時、どういうわけか試し掛けで気に入って、購入してしまったものだ。

ちょうどその時の髪型のせいか、レイヤードでポップな服装だったせいか、試し掛けの時は、自分でも似合うと思っていた。周りの店員さん達も褒めてくれてすっかりその気になったのだった。

それに、今まで持っているものとは全く違うものだったし・・・。

ところが、レンズを入れて出来上がったものをかけた時、正直言って「あれっ、この前と同じもの?」という印象。ちょっと違うような・・・。この前ほど似合って見えない。

けれども、周りの売り手側は、「このようなメガネこそ、かけていただきたいものです。」みたいなことを言うし、オーダーメイドだから、キャンセルするわけにいかず、「紫外線から目を守るためだ」と自分を納得させて購入してきた。大枚をはたいて・・・(上の4つのメガネの金額を合計したものより高い)。

箪笥に眠らせておくにはもったいないので、かけたところ、娘からは、不評。

この頃は白いコートに合わせてかけていたのだが、鴨川に行った時も実家の母に不評。

かなりへこんだ。

それでも、めげずに、かけている。

似合うファッショングラスは探したいが、それより、乱視と老眼のはいったメガネをつくることの方が先になりそうな気配である。

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2008年10月 7日 (火)

フェラガモの靴

ちょうど10年前、従妹の結婚式に履いて行くために買った靴。

もの持ちが良い方なので、奮発して、グレードが高く、飽きないものを求めようと思った。

幅広の足の私は、それまではなかなかぴったりした靴が見つからないでいた。

この時もシューフィッターのお姉さんに、何足も出してきてもらって試し履きをして、ようやくぴったりしたものを見つけたのだった。

色はやっぱりブラック。デザインも気に入った。

カーフのスウェード、つま先にリザードの6cmヒールの靴。 私としては、かなりなハイ・ヒール。

それからというものは、冠婚、式典、その他フォーマルな装いの時はいつもこの靴にたよっていた。

この日曜日も、学会に出席するのに、黒のパンツをはこうと思ったから、この靴をチョイスした。

フェラガモの靴は、型がしっかりしていて、10年たっても全く崩れない。また、踵のおさまり具合も良く、一度も靴擦れを起こしたことがない。

今回の会場は、幕張メッセ。

東京駅から、京葉線のホームまで歩く歩く。海浜幕張の駅から、幕張メッセまでもちょっと歩く。会場では立って聴講もするし、お昼は、近くのホテルまで、また歩く。

帰りも、時間に余裕がないため、すごく足早に歩かなくてはならない。さらに、お土産と、新幹線内で食べるお弁当を調達するためにグラントウキョウノースタワーまで足を延ばし(大丸のポイントカードを利用しようなどと思ったものだから。)、売場をぐるぐる回って必要なものを買い、汗だくになりながら、発車10分前にホームにたどり着いた。

車中の人となり、大宮を過ぎ、お弁当も食べ終わり、ゆったりくつろぎ始めたころだった。

両足が悲鳴をあげ始めた。靴を脱いだら、もう二度と履きたくない気分だった。

日頃のウォーキングと同等、もしくはそれ以上歩いて、足(foot)がパンパンに浮腫んだせいか、かっちりと崩れない型の靴の中で、窮屈がっていたのだ。

今まではこんなふうになることはなかったのに・・・。

でも、そういえば、最近、靴に足を入れると少しきつい感じがしていたかもしれない。もしかして、この10年で足が太ったからでは・・・。

それと、さしものフェラガモの靴も、私の足に係っては、ウォーキングには不向きだったということか・・・。

靴擦れは起こさないのに・・・。

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2006年7月 1日 (土)

イメージカラー

カラー成分解析なるものをしてみました。

自分の名前=〇〇〇を入力して「成分を解析する」ボタンをクリックするだけなのですが、私の場合このような結果になりました。

〇〇〇の84%はミルキーホワイトで出来ています  (反転文字)
〇〇〇の8%はトープで出来ています
〇〇〇の6%はあいけねずみで出来ています
〇〇〇2%はピンクで出来ています

実際のカラーイメージ

この色合い、どこかで見たことある・・・。

060701_2356_1 ピンクの分量は多いけれど、ほとんど同じ色使い。

去年購入したYOSHIKI HISHINYMAのノースリーブブラウス。

去年はキャミソールを下に着て、冷房対策に薄いストールを纏ったり、Gジャンを羽織ったりという着方をしていましたが、今年は下にTシャツを着て重ねてみました。

これを着る度に、いろいろな人から「かわいい」「すてき」「よく似合ってる」と誉められているので、不思議に思っていたのでした。

なるほど、私の成分となるイメージカラーだったからなのね・・・。

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