ファッション・アクセサリ

2012年1月14日 (土)

雪国ファッション

雪が降って積もるようになると、外出する時の装いが決まったものになってしまう。

秘かに私が「雪国ファッション」と呼んでいるのだが、

膝までの丈のある長靴と、フード付きダウンコートが必須。

あとは手袋と帽子。

まずは長靴。いや、「レインブーツよ」と知り合いが訂正。

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雪道、駐車場の融雪を水を流してするところが多いため、歩くとぬかぬか、びちゃびちゃ・・・。防水の効いた靴でないと、水がしみて来て、大変なことになるのだ。その点、長靴なら安心。気も使わなくていい。

また、圧雪された道ならいいが、新雪が積っているところを歩かなければならない時とか、車をやり過ごす時に、道の脇の雪だまりに退避しなければならない時など、膝丈まで長さがないと、履き口から雪が入ってきてしまうことがある。

必然的にボトムスは細身のパンツスタイル。

スポッと長靴が脱ぎ履きができることが望ましい。生地がやや厚い方が、履き口がぴったり塞がり、雪が入って来ない。

次にフード付きのダウンコート。

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別にダウンでなくてもいいが、やはり、暖かさが違うし、下に何枚も厚着をしなくてすむのがいい。(ただ、たくさん雪をかいたり掘ったりしなければならない時には、ダウンだと暑すぎるけれど・・・。)

また、湿った雪の時などは濡れると保温性もダウンするので要注意!

フードは、吹雪いて傘が役に立たない時とか、雪が降っている中で、雪かき・雪掘りなどの作業をしなければならない時、なくてはならないものである。

ただ、難点があり、フードをすっぽりかぶってしまうと、とたんに周囲の音や気配から遮断され、左右の視界も悪くなるので、忍び寄る車など、細心の注意を払う必要がある。

丈は少し長めがいい。ショート丈だと、雪が吹きつけてくる中”行軍”しなければならない時など、太腿が雪で濡れて寒くなってしまう。

手袋は、やはり、雪が降っているのに素手だと手が千切れそうに痛くなるので、真冬の防寒には欠かせないものだろう。手が悴むのを防ぐし、あかぎれ、肌荒れなどからも守ってくれる。

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夜のウォーキングには必須である。

スコップ、スノーダンプで雪かき・雪掘りをする時には、スキー用のグローブをはめてすることも多い。

色とか形とか気に入ったもので、少しでも楽しく、暗くなりがちな雪国の冬を過ごしたいものだ。

ちょっとの雪など、帽子をかぶっていれば傘をささなくてもいいし、フードのように周りの情報を遮断することがないので、これも雪国の必須アイテムだろう。

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街を歩けば、フード付きコートに長靴(レインブーツ、ブーツ)の人のなんと多いことか。年配の人は必ず帽子をかぶっているし・・・。みんな雪国ファッションだ。

ただ、中・高生は、短靴、コート無しの子も多くて、おばさんには、ちょっと理解しがたいところがあるのだけれど・・・・。

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2010年9月30日 (木)

リユース

兄弟姉妹がいれば、その中で、お下がりとか、お上がり(?)とかできるけれど、一人っ子の場合は、ちょっと不経済。

特に、乳幼児から小学校までの服は、すぐにサイズが合わなくなる。

そこで、安いものを着せるか、2~3年着られるように、最初はだぶだぶを着せるかなどということになるのであるが、どちらもしたくなかった。

運良く、弟のところに、娘より2歳年下の女の子が生まれたので、この姪を、妹代わりにして、娘のお下がりをもらってもらうことにした。

少し値が張っても、気にいったものを買って、大事に着させた。洗濯の時も必ずネットに入れて洗った。

小学校高学年くらいまでは、娘の特に思い入れのある服を除いては、ほとんどすべて姪のところに、娘のお下がりをまわした。時々趣味のちがうものを送ったかもしれないが、大体は喜んでもらえたと思う。

そうこうしていたが、娘は今も細くて、厚みもないので、小5・6年の時に着ていたTシャツ類を、つい最近まで着ていたくらいだし、姪もだんだん娘と体格が同じになってきたので、次第に、お下がりが送れなくなってしまっていた。

気がついたら、箪笥がいっぱいになっていた。

リーマンショックが起きる前、まだ、うちも少し余裕があるころ、エンジェル・ブルーだとか、RONYだとか、EARTHMAGIKとか、BeBeとか、オシャレでかわいい洋服や帽子を買っていたのだった。

また、中学の時のワンポイントのハイソックスが、山ほどあった。

さて、さすがにもう昔の服は着られなくなったし、姪にもあげられない。
捨てるには忍びないし、市民プラザのリユースコーナーに売りに行くには、もったいないものや、売ってはもらえない種類のものがあったりである。どうしようか・・・。

そうだ、近所の○○ちゃん(7つ下の女の子)は、もらってくれないかな・・・。帽子も好きそうだし。

ハイソックスやコーデュロイパンツは、☆☆ちゃん(中1)がいいかも。ハイソックスは消耗品だし。たくさんあって困らない。

というわけで、娘と二人で、この子が好きそうなもの、あの子が似合いそうなものと仕分けをして、箪笥の中を整理していった。

そして、もらってくれるか打診して、実際にあげたところ、本当に喜んでくれた。

○○ちゃんは実際に着て、見せに来てくれたし、☆☆ちゃんは、お礼のメールを『とっっっっても助かります!』と送ってくれたし、思いが通じて、こちらこそうれしかった。

やはり、いいものを買っておいて良かった、リユースに貢献できた、と思ったのだった。

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2009年1月27日 (火)

メガネ

「ものもらい」という診断がされ、点眼薬をつけ始めてから、3週間以上たったが、未だ完治していない。

10日経って心配になって再び眼科を受診した時、私の「ものもらい」は、「麦粒腫」ではなく、「霰粒腫」と言って、まぶた全体が腫れて治りの悪いものだという簡単な説明を受けたが、「治りが悪い」と言っても、いつ良くなるのだろうか。

確かに、痛み、かゆみはなくなり、まぶたから垂れ下がっていた腫瘤もだんだん小さくなってきたが、塗り薬を塗ると、目がぼーッとかすみ、長くは本が読めない。それに、なんといってもお化粧ができない。

この頃は、顔全体にファンデーションまでは塗っているが、アイメークが皆無。

ノーメークでの外出は、メガネをかけてごまかしてきた。

そもそも、私は、メガネがあまり似合う方ではないと思っていたが、仕事柄、目を守るために伊達メガネは、診療中ずっとしてきた。

Dsc00543_2 上の、面積の大きいものが診療用。これは「診療用」と割り切っているので、普段にはかけたくない。

下のファッショングラスは、必要に迫られて、試しに購入した老眼鏡。安物なので、度数が+1.5からしか、なかったが、本当はまだ、+1.0くらいでちょうど良いはず。

この老眼鏡では、近くのものしか見えず、歩けない。

Dsc00542_2 これは、サングラス。

夏の海、冬の山でかけるけれど、街中では・・・。芸能人じゃないし。

というわけで、出掛ける時に着用していたのが、下のメガネ。

Dsc00545 レンズは透明、度無しだが、紫外線カットの機能を持つ。

去年、例の老眼鏡を買ったブティックに、検眼の資格を持つ、メガネフレーム会社の販売員がやってきた。その時、どういうわけか試し掛けで気に入って、購入してしまったものだ。

ちょうどその時の髪型のせいか、レイヤードでポップな服装だったせいか、試し掛けの時は、自分でも似合うと思っていた。周りの店員さん達も褒めてくれてすっかりその気になったのだった。

それに、今まで持っているものとは全く違うものだったし・・・。

ところが、レンズを入れて出来上がったものをかけた時、正直言って「あれっ、この前と同じもの?」という印象。ちょっと違うような・・・。この前ほど似合って見えない。

けれども、周りの売り手側は、「このようなメガネこそ、かけていただきたいものです。」みたいなことを言うし、オーダーメイドだから、キャンセルするわけにいかず、「紫外線から目を守るためだ」と自分を納得させて購入してきた。大枚をはたいて・・・(上の4つのメガネの金額を合計したものより高い)。

箪笥に眠らせておくにはもったいないので、かけたところ、娘からは、不評。

この頃は白いコートに合わせてかけていたのだが、鴨川に行った時も実家の母に不評。

かなりへこんだ。

それでも、めげずに、かけている。

似合うファッショングラスは探したいが、それより、乱視と老眼のはいったメガネをつくることの方が先になりそうな気配である。

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2008年10月 7日 (火)

フェラガモの靴

ちょうど10年前、従妹の結婚式に履いて行くために買った靴。

もの持ちが良い方なので、奮発して、グレードが高く、飽きないものを求めようと思った。

幅広の足の私は、それまではなかなかぴったりした靴が見つからないでいた。

この時もシューフィッターのお姉さんに、何足も出してきてもらって試し履きをして、ようやくぴったりしたものを見つけたのだった。

色はやっぱりブラック。デザインも気に入った。

カーフのスウェード、つま先にリザードの6cmヒールの靴。 私としては、かなりなハイ・ヒール。

それからというものは、冠婚、式典、その他フォーマルな装いの時はいつもこの靴にたよっていた。

この日曜日も、学会に出席するのに、黒のパンツをはこうと思ったから、この靴をチョイスした。

フェラガモの靴は、型がしっかりしていて、10年たっても全く崩れない。また、踵のおさまり具合も良く、一度も靴擦れを起こしたことがない。

今回の会場は、幕張メッセ。

東京駅から、京葉線のホームまで歩く歩く。海浜幕張の駅から、幕張メッセまでもちょっと歩く。会場では立って聴講もするし、お昼は、近くのホテルまで、また歩く。

帰りも、時間に余裕がないため、すごく足早に歩かなくてはならない。さらに、お土産と、新幹線内で食べるお弁当を調達するためにグラントウキョウノースタワーまで足を延ばし(大丸のポイントカードを利用しようなどと思ったものだから。)、売場をぐるぐる回って必要なものを買い、汗だくになりながら、発車10分前にホームにたどり着いた。

車中の人となり、大宮を過ぎ、お弁当も食べ終わり、ゆったりくつろぎ始めたころだった。

両足が悲鳴をあげ始めた。靴を脱いだら、もう二度と履きたくない気分だった。

日頃のウォーキングと同等、もしくはそれ以上歩いて、足(foot)がパンパンに浮腫んだせいか、かっちりと崩れない型の靴の中で、窮屈がっていたのだ。

今まではこんなふうになることはなかったのに・・・。

でも、そういえば、最近、靴に足を入れると少しきつい感じがしていたかもしれない。もしかして、この10年で足が太ったからでは・・・。

それと、さしものフェラガモの靴も、私の足に係っては、ウォーキングには不向きだったということか・・・。

靴擦れは起こさないのに・・・。

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2006年7月 1日 (土)

イメージカラー

カラー成分解析なるものをしてみました。

自分の名前=〇〇〇を入力して「成分を解析する」ボタンをクリックするだけなのですが、私の場合このような結果になりました。

〇〇〇の84%はミルキーホワイトで出来ています  (反転文字)
〇〇〇の8%はトープで出来ています
〇〇〇の6%はあいけねずみで出来ています
〇〇〇2%はピンクで出来ています

実際のカラーイメージ

この色合い、どこかで見たことある・・・。

060701_2356_1 ピンクの分量は多いけれど、ほとんど同じ色使い。

去年購入したYOSHIKI HISHINYMAのノースリーブブラウス。

去年はキャミソールを下に着て、冷房対策に薄いストールを纏ったり、Gジャンを羽織ったりという着方をしていましたが、今年は下にTシャツを着て重ねてみました。

これを着る度に、いろいろな人から「かわいい」「すてき」「よく似合ってる」と誉められているので、不思議に思っていたのでした。

なるほど、私の成分となるイメージカラーだったからなのね・・・。

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