音楽

2017年1月 3日 (火)

11月:ヴィオリラ発表会

11月6日(日) ウィオリラ発表会がレストラン「Sucre」でありました。 アンサンブルでは、「上を向いて歩こう」のジャズバージョンと、「この世の終わり」を、ソロでは「リベルタンゴ」を演奏しました。

リベルタンゴ、難しかったけれど何とかそれなりに弾けたかな (^-^; ・・・と。

11月:ヴィオリラ発表会

11月:ヴィオリラ発表会

11月:ヴィオリラ発表会

今回の会場のSucre(シュクレ)は、小さなお店なので、ほんの親しい方たちだけに聴きに来ていただきました。

演奏が終わって、参加者全員でお食事会となりました。

ホッとしたせいもあって、どれも大変美味しく戴きました。

11月:ヴィオリラ発表会

11月:ヴィオリラ発表会

あと、写真はアップしてませんが、このお店のデザートは絶品です

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10月:吹奏楽✖️ジャズ

10月:吹奏楽✖️ジャズ

10月:吹奏楽✖️ジャズ
上越市民吹奏楽団の定期演奏会でした。ゲストとして椎名豊トリオとのコラボはとても盛り上がりました(≧∇≦)
次の日は、その余韻もさながらに、ジャズライブを楽しみました♪(*^^)o∀

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2016年7月11日 (月)

佐渡裕&TONKUNSTLER

5月15日(日)、午前中に大学の同窓会学術セミナーに出席後、午後からは、りゅーとぴあに佐渡裕の音楽監督就任記念日本ツアー2016を聴きに行きました。

佐渡裕が、昨年秋、ウィーンのトーンキュンストラー管弦楽団の音楽監督に就任した凱旋公演です。

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5月13日~29日まで、福井・富山・新潟・長岡・足利・名古屋・川崎・東京・浜松・大津・大阪・西宮での全14公演。

Aプログラム(ピアノ:アリス=紗良・オット)とBプログラム(ヴァイオリン:レイ・チェン)に分かれての各地での演奏で、新潟・りゅうとぴあではBプログラムでした。

 *programA ハイドン:交響曲第6番ニ長調「朝」
           ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番ハ長調Op15
           ブラームス:交響曲第4番ホ短調Op98

 *programB ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op61
           R.シュトラウス:交響詩「英雄の生涯」Op40

長岡・長岡市立劇場での公演はAプログラムで、本当は、ピアノのアリス=紗良・オットの演奏を聴きたかったのですが、日程の都合がつかず断念。

しかし、ヴァイオリンのレイ・チェンの演奏は本当に素晴らしく、感動したので、全然問題ありませんでした。ちなみに、彼が弾いているヴァイオリンは、日本音楽財団から貸与されている1715年製ストラディバリウス”ヨヒアム”だとか。

指揮者・佐渡裕のパフォーマンスを堪能し、トーンキュンストラーオーケストラの奏でる音楽の世界に魅了されたひと時でした。

公演終了後、ロビーで、被災した熊本の音楽関係者・団体に対する募金を募っていたため、協力。募金箱横にいた佐渡さんと握手して帰ってきました

 
              

   

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2014年11月11日 (火)

ヴィオリラコンサート2014

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去る9日(日曜日)は、ヴィオリラ発表会と、私たちの先生のアンサンブルグル―プである”Viva”結成10周年記念コンサートがあった。先生の先生である、お二人の先生方もゲスト奏者として参加され、いつもより内容の濃い演奏会となった。

あいにく雨模様の天気だったが、大勢の方がお見えになり、私たちの演奏を聴いて下さった。

今回は、Vivaのリーダーのお孫さん4人がキッズダンサーとしてマイケルジャクソンのスリラーとか、妖怪体操第1のダンスを披露してくれておおいに盛り上がり、また、「アナ雪」の”Let it go"をVivaの演奏で、会場から4歳の女の子(デイジーの一員のお孫さん)が歌を歌ってくれ、楽しいコンサートとなった。

”Viva"4人によるアンサンブル演奏は、生徒の私たちとて、いつも聴けるわけではなく、ずっと聴いていたかったのに、自分の出番とか裏方の仕事とかあって、落ち着かないこともあったが、でき得る限り一般の方に交じって客席で聴いて堪能した。

”Viva”の演奏も良かったが、圧巻だったのは、やはり、師匠の師匠である沖田先生と綱川先生の演奏だった。

お二人とも本番前は、失礼ながら、普通に隣にいる私より少し年配の女性 だったのだが、いざ本番になると、華麗なドレスに身を包みオーラを放っていらっしゃった。

その演奏は、もちろん聴きほれ、感動に浸った。

ヴィオリラ(Violyre)という楽器をYAMAHAが開発したのが2002年。お二人はその時から携わっているとのことだが、私たちが、この楽器を手にしたのが2007年の暮れだった。5年の違いしかないのに、この演奏の差はいかに?

ベースが違う、志が違うという差があるが、まさにプロの演奏家とアマチュアの差だと実感したのだった。

さて、私の演奏。
去年は、リハーサルでは問題なかったのに、本番でどういうわけかアンプと私のヴィオリラの相性が悪くなったのか、音が出なかった!(・・・コードを押さえてもらってもう一度弾かせてもらった)というアクシデントがあったが、今年はなんと、アンサンブル演奏で、練習では一度も間違えたことのないミスをしでかした・・・。

ピックから弓に持ち替えるところがあるのだが、同じ「ミ」のトレモロの次ということもあって、まだピックで弾かなければいけないところ、間違えて弓に持ち替えようとピックを手放したため、アッと気づいてピックを持ち直した時にはワンテンポずれてしまった。その上、思わず「あ!間違えた」と、口に出してしまった。

多少音を外しても、素知らぬ顔ができるという図々しさを身に付けたというのに・・・。

今年はいつもより緊張していた。
そもそも、今回、ありえない~!アクシデントがあったのだ。

本番前、衣装に着替える時、「ストッキング!」と指摘されて見てみれば、踵から膝上まで、5mm幅×2本のくっきりとした伝線が。。。おろしたての黒のストッキングだったのに・・・。

替えのストッキングは持ってきてなかった。パンツでもロングのスカートでもなくて、ミモレ丈のスカートだったので、目立つ。

「どうしよう!」

少しの間、頭の中が真っ白になったが、アイシャドーがあることに気付き、伝線して肌の白さが露出している部分に塗ってみた。

なんとかシャドー効果で、最初より目だたなくなったかなと、もう開き直るしかなかった。

私に関して言えば、今年も、アクシデントに見舞われた発表会であった。

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2012年11月11日 (日)

ヴィオリラ発表会2012

今日が発表会だと言うのに、昨夜から、腹痛と嘔吐で苦しんでいた。「ノロ?」と思ったが、貝料理は食べてないし、そのような人と接触した覚えはないし、お腹に来る風邪か?はたまた、貧乏性で、残り物を少々食べたことが原因か?

2~3年前も発表会の前日、インフルエンザかと思うばかりの高熱が出て、あせったことがあったのだが、根性で解熱して、発表会を乗り切った。

今回も、もう昨日は、練習する気力も、いろいろな準備をする気力もなく、洗い物もする元気なく、着の身着のまま床に就いたのだが、どちらを向いても気分が悪く寝られたものではない。ほとんど睡眠不足状態だったが、夜中にトイレに起きて、上からも下からも1回体の中の不浄物を出して、薬を飲んでからは、なんとか眠れるようになって朝を迎えた。

今回は、午前中からの発表で、音出しや、リハーサルも早かったので、早起きして、なんとか支度をする。一通り、曲も練習する。

アンサンブルで、私のパートは結構大事なので、休むわけにはいかない。事情をメンバーに携帯で話したら、心配して待っていてくれた。

相変わらず、どことなく気持ち悪く調子が悪い。

唯一つだけ、いいことがあった。

調子が悪い方に気が向いて、あがらなかったのだ。

今日はそれが他の2人のメンバーにも乗り移ったようで、3人とも「フロー状態」になることができたようだ。

練習の時よりずっとうまくまとまって、控室に戻る時に、思わず3人で、「良かったね♪」と言い合ったほど。

「虹の彼方に」と「まだ君に恋してる」の2曲、無事に終わってほっとした。

ソロで「枯葉」のジャズバージョンを弾いたが、途中、いつも先生から注意されていたところが、「あっ」と思った瞬間うまくできなかった。「ええいっままよ」と、そのまま何事もなかったように弾き終えたら、聴いていた方達はわからなかったみたい。先生だけだろうな、「あらっ」と思ったのは・・・。

とりあえず、ソロの演奏までなんとかできて、恩の字である。

しかしながら、一日中ずっと気持悪く、せっかくフランス料理の打ち上げに行ったのに、ほとんど食べられずしまい。

前菜とパン、デザートと紅茶だけ口に入れた。

まあ、食いしん坊の私が食べられないなんて、鬼の霍乱のようである。

メインディッシュの牛肉のワイン煮込みは、包んでもらって、家へのお土産にした。娘が「美味しい」と食べてくれたので、これもありだなと思ったのであった。

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2012年9月 8日 (土)

ヴィオリラの練習

アンサンブルコンサートが、2か月後に迫っている。

3人のグループで「虹の彼方に」と「まだ君に恋してる」をアンサンブル演奏、ソロで「枯葉」をジャズバージョンで弾くことになっているのだが、なかなか完成しない。

アンサンブルでは、弓のパートをまかされているのに、今いち良い音で響かせることができない。

「枯葉」は、テンポ138!。右手の指で1拍つま弾く間に、左手で3連符を弾く部分がむずかしかったが、ようやく右手左手のリズムを合わせて弾けるようになってきたところ。リズム感が悪いので苦労している。

あとは、もう少し指で音を響かせないと。。。

弓で弾く前半も、それなりには弾けるが、先生の模範演奏に比べると、ちょっとへこむ。。。

バイオリン用の弓の動かし方のエクササイズをしないといけない。

コンサートの曲がまだ仕上がっていないのに、10月に介護施設へのボランティア演奏に行くので、2曲追加して練習するように言われている。

お年寄りが喜ぶ「星影のワルツ」と「北国の春」。

以前、ボランティア演奏したことがあったが、その時はソプラノのパートだった。今回は、アルトを弾くようにとのこと。演歌は修飾音が結構あって16分音符が結構な割合で挿入されているので、今まだ譜面読みをしている段階。

あと1ヶ月でだいじょうぶかな?

楽器は毎日少しでも練習しないと上達しないのはわかっているのだが、さぼりがちになっていたことを反省。

こうしてブログに書くことで、自分にプレッシャ-をかけて、なんとか頑張ろうと思っているところである。

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2011年12月 6日 (火)

定期演奏会

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日曜日は、朝、娘を文化会館に送り届け、昼、演奏を聴きに行き、夕方、娘を迎えに行き・・・と、文化会館まで3往復しました。

定期演奏会に向けての追い込み練習と、学校の定期テストの日程が重なってしまったのですが、練習を休むことなく頑張っていました。

娘はパーカッションをしているのですが、パーカッションの人は1人でいくつもの楽器を担当しなければならないし、タイミングがずれたり、音を出し損ねたりすると、すぐ分かってしまい、演奏全体にもひびくことになるので、何人も同じパートにいる管楽器の人に比べて、緊張するにちがいありません。

聴く方も、緊張しましたが、失敗もなく(多分)堂々と演奏していたので、安心しました。ただ、初めて挑戦した鍵盤打楽器(マリンバとかヴィブラフォン)は、どことなく自信なさそうな音でしたが・・・。

前日まで、練習でうまくできないらしく、かなりてんぱって苛ついていたのに、本番では吹っ切れて、練習よりうまくできたようです。本番に強かったんだ。

できれば、もう少しこの楽団にお世話になりたいのですが、来年は、受験生。娘が両立できるとは思えず、娘も自覚しているので、定期演奏会出演は今年で最後かと。

演奏を聴いた充足感と共に、一抹の寂しさを感じたのでした。

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2011年11月13日 (日)

ヴィオリラ発表会2011

今年で3回目になるヴィオリラの発表会は、去年と同じ板倉コミュニティープラザで行われた。

私たちのアンサンブルグループは、「桜舞曲」と「いい日旅立ち」を演奏。
私は、ソロで「君をのせて~天空の城ラピュタ~」も弾いた。この曲は大好きで弾いてみたかったのだ。

いつもながら、練習期間は1年あったのに、この1~2か月でなんとか間に合わせたという感じなのが玉に瑕。毎回反省することは一緒で、日頃もっと弾いていないと・・・。

それでも、指でのつま弾きは、去年よりは音が出るようになってきたし、弓も、だんだんいい音色が出せるようになってきた・・と思う。

もうひとつのグループの方達も去年より確実に進歩していると思った。

人前で演奏しなくてはならないと思うと、それなりに頑張るからだろう。

私たちの先生、”VIVA”、そのまた先生の綱川先生の演奏はいつ聴いてもすばらしい。クラシックから演歌まで幅広いジャンルの演奏をする。

今年VIVAの先生達は、「リラ奏法」といって、ヴィオリラを竪琴のように抱えて指で弾く奏法にチャレンジしていた。

ヴィオリラと出会って、もう少しで4年になろうとしている。多彩な奏法、サウンドに、魅力を感じて、始めたのだが、やればやるほど、その奥深さ、難しさ、それに楽しさを覚えている。

さて、来年の発表会には何を弾こうか。

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2010年11月16日 (火)

ヴィオリラ発表会2010

日曜日に、板倉コミュニティプラザで、Violyreの発表会があった。

去年の発表会の時は、大潟コミュニティーホールで、入場料もいただき、少し大がかりに「コンサート」として行った。ヴィオリラ奏者綱川先生の『天地人』の演奏は圧巻だったし、私たちの先生”VIVA”も、素敵な曲をたくさん演奏した。

けれども、今年は、”VIVA”の演奏に、私たち生徒ユニット・”デイジーⅠ””デイジーⅡ”の発表会として、こじんまりと行ったのだった。
前宣伝もなしだったから、”VIVA”の演奏を通してViolyreを広めるには、身内や知り合いだけの少しさびしい聴衆だったけれど、私達にとっては、大勢の人を前に演奏するより、かえってあまりあがらずにできて良かったかもしれない。

特に、私は、デイジーⅠの仲間とのアンサンブル曲、『いつも何度でも』『つぐない』に加え、初めてソロで演奏しなくてはならなくて、このひと月余り、だいぶ緊張していたのだった。

弓で弾いたり、指でつま弾いたりの奏法が難しく、課題が山積みだったものだから・・・。

それでも、まあなんとか、本番で、『ハナミズキ』のフルコーラスを大きな失敗もなく弾くことができて、聴きに来てくれた人達から、「良かったよ」とお世辞でも言ってもらえたので、ほおっと安心して、ここ丸一日脱力してしまっていたのだった。

さて、また来月から来年の発表会に向けて、選曲と練習が始まる。

毎日弦に触れて練習していれば、もっと上達するだろうし、間際になってあわてることなく弾けると思うのだが、これがなかなかできないのが私の弱いところだ。

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2010年11月13日 (土)

debut

Tujii盲目の天才ピアニスト・辻井伸行のファーストアルバム。

今、もっぱらお気に入りで、車を運転しながら、ボリュームを上げて聞いている。

ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールで優勝する2年前にリリースされたもので、

Disk1にショパンとりストとラヴェル

Disk2に自身の作曲したオリジナルが収録されている。

『 彼が僕の楽屋を初めて訪れた時のことを思い出す。初対面の僕の突然のリクエストに、彼は恥ずかしそうにうつむき加減で、ピアノの前に座った。でも、いったん鍵盤に指が触れると、彼の身体に音楽の神様が舞い降りた瞬間を見るようだった。ピアノを弾く姿が、あまりにも美しく、美しい音が僕の心に染込んで、感動した僕は涙を抑えることが出来ず号泣してしまった。―佐渡裕(指揮者) 』

と佐渡裕が絶賛しているが、まさにその通り。彼のピアノの音はとても美しく感動する。

オリジナルの「川のささやき」など、川が陽の光をキラキラ映しながら、さざめいて流れていく様子が目の前に浮かんでくるよう。

”視覚”を失ったかわりに、研ぎ澄まされた聴覚、類まれな空間識別能力、鋭敏な指先から紡ぎだされる詩情あふれる音色。音楽の神に愛された、『奇跡のピアニスト』の弾く曲は、どれも心を打つものである。

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