芸能・アイドル

2011年8月22日 (月)

Gackt謙信4たび見参

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第86回謙信公祭の「出陣行列」と「川中島合戦の再現」に、上杉謙信役で出演するために、今年も「義の人」Gacktが、来越した。

今年で2年連続、4度目。

今年は日曜日に出陣行列が行われたため、義妹に誘われて私も初めて観に行くことができた。

例年炎天下で出演者も見物人も大変であっただろうが、今年は小雨交じりの曇り空、気温も低く、しのぎやすかった。

Gackt謙信は、馬を駈って疾走する様も堂にいっていてかっこよかったが、目の前をあっという間に通り過ぎた。

折り返しは、沿道を見渡しながら、なるべくゆっくり歩こうというファンサービスが感じられたが、それでも写真に収めるのが難しく、かろうじて、上の写真が撮れた。

パフォーマンスが行われる交差点は、人出が多くほとんどGacktが見えない状態。折り返し地点に設けれた、大画面のTVで生中継されるのを見ていた方が、よく見られて良かった。

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実は、お昼ちょっと前、義妹が,偶然、、ランニングに出かけるGackt一行に遭遇したとのこと。

ちょうど彼女一人しかまわりにいなかったらしいが、「頑張ってください。午後から観に行きます♪」と声をかけたら、「ありがとう」と答えてくれたとのこと。

「Gacktと話した!」と、興奮して娘に電話してきたらしくて、私が友達の家から帰ってきたら開口一番、娘がそう告げた。

私もミーハー度全開に、その近くに行ったらもしかしたら会えるかもと、パンを買いに行くという口実で出かけた。

多分ここかもというところに行ったら、2人の女の人と、義妹がいた。私と同じくらいに、若い男女もあらわれた。

皆でしばらく待っていたら・・・来ました、来ました!

スタッフに囲まれて金色の短髪、サングラス姿のGacktさん。

思わず手を振ると皆に手をあげて「ありがとう」と!

彼の通り過ぎた後は、なんとも言えないさわやかな香りが漂っていた。みんなで「いいにおい♪」と空気を楽しんだのだった。

義妹は土曜日の文化会館でも、近くて車に乗り込むGacktさんをみており、彼女が言うには、白い車に乗っていたとのこと。

 

キャデラック エスカレード ESV が、多分彼の車です。

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2009年7月 6日 (月)

裕次郎23回忌

昨日の23回忌は、ファンの前で行う最後の追悼イベントということで、スケールが違った。

国立競技場に、総持寺を建ててしまった。

法要をする総持寺の僧侶も100名を超えて集まっていた。

抽選で当選した5万人には、チケットと引き換えに記念品が配られた。

11万7000人近くのファンが追悼に訪れたという。

亡くなってから22年経つというのに、石原裕次郎の人気はすごいものだ。もっとも、裕次郎だけでなく、石原プロの、渡哲也、舘ひろし、神田正輝らの人気も相乗効果を及ぼしているのだと思うけれど・・・。

ファンサービスに怠りのない、石原プロであるが、ひとつ物を申したいことがある。

それは、世紀の大作『黒部の太陽』をどうして上映したり、DVD化しないかということだ。

何年か前の追悼イベントで、抽選5万人が映画鑑賞できたそうであるが、応募は30万人もあったという。

五社協定でもめたり、日活、石原プロ、三船プロとの関係で、すっきりしないこともあるのかもしれないが、ファンは、観たいのである。

それほどファンとは言えない私も、この3月にフジテレビ開局50周年記念ドラマ特別企画『黒部の太陽』が、香取慎吾の主演でリメーク版として放映されたとき、感動して、是非、オリジナルを観てみたいと思ったのだった。

オリジナルを求め、レンタルビデオ店でくまなく探しても、Amzon等で探しても、DVDはなかった。

調べたら、DVD化されることなく、再上映の予定もなく、お蔵入りしているとのこと。

もったいない。

監督の熊井啓氏が、亡くなる2年前に、『黒部の太陽』という、監督だからこそ書けた撮影裏話とシナリオを載せた本を上梓したが、このあとがきに、「上映を望む」と切なるコメントを寄せていた。

願いがかなうことなく、監督は鬼籍の人となってしまったが、今となっては、遺言のようなものである。このことを汲んで、ファンのためにも、絶対オリジナル版を上映して欲しいものである。

黒部の太陽

明日は七夕。

願い事を短冊にでも書こうか・・・。

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