日記・コラム・つぶやき

2009年11月25日 (水)

天地人博

NHK大河ドラマ『天地人』の最終回が、22日に放映された。

上越では文化会館でパブリックビューイングが行われ大いに盛り上がったようだ。

23日はその翌日だったせいもあり、お天気にも恵まれた祝日だったので越後上越 天地人博」の開かれている直江津屋台会館は、多くの人で賑わっていた。

直江津は、直江の津(=港)という意味で、直江兼継が婿入りした直江家は、この直江の地で勢力をもった豪族で、その地名にちなみ「直江」の姓を称したと考えられている…と、パンフレットにあった。

謙信の「義」

兼継の「愛」

越後の「誇り」

とキャッチフレーズがついていたが、名将上杉謙信の本拠地であり、景勝、兼継が、謙信から教えを受けた春日山城を擁する上越に住んで20年余、すっかり「越後の民」になってしまった私は、ほとんどかかさず『天地人』を見ていたのだった。

まだ、その余韻が冷めやらぬうちに訪れた「天地人博」は、十分に楽しめた。

せっかちの夫や娘がいたのでは、全部見ることができなかったであろう、出演者によるインタビューのビデオや、シアターなどもすべて見たし、年表や説明文もゆっくり読み、春日山城跡のジオラマも、じっくり見たり、放映されたドラマのハイライトシーンなどを見たりできた。

また、最近上越で発見された、秀吉の時代(=兼継の時代)の稀少な金屏風絵のレプリカも展示してあった。

春日山城本丸御殿スタジオセットで衣装を着て記念写真を撮る体験もできる。

Ca380338 妻夫木・兼継、北村・景勝とも記念写真が撮れる。

私の「義」コーナーでは、自分の思う「義」を短冊にしたためて、壁に展示できる。

「義」ときいてすぐに思い浮かぶのは、「正義」や、「義理」なのだが、『天地人』のドラマからは、さらに、「自分の信じる道を行く、信念を貫く心」「私利私欲のない心」「民に対する慈愛の心」「卑怯な真似はしないこと」「裏切らないこと」などが浮かんでくる。
これらがみな、「上杉の義」なのではと、思うのだった。

売店コーナーでは、いろいろなデザインで自分の名前の千社札も作れておもしろかった。

会期は12月20日まで。

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2009年10月15日 (木)

万華鏡Ⅱ

万華鏡というと、筒型の本体を回して景色の変化を楽しむことが多いのですが、本体ではなく、先の方に取り付けてあるガラスチューブを左右にスライドしながらまわすという、特異な形の万華鏡が、今はライティングデスクの上でほこりをかぶっているのを思い出しました。Dsc00623

娘が小学校1年生くらいの時に購入したもので、今までの思っていた万華鏡と違って斬新で、また、動かして覗いたときに、とてもきれいだったので、二人でひどく気に入ってしまったものでした。

埃で視野が暗くなって、見る影もないくらいだったのですが、念入りに掃除をしたら、また復活しました。

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万華鏡の世界の一部をデジカメで撮影してみました。

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本当に”万華”鏡とは、よく言ったものです。

光と鏡のなせる業ですね。

この万華鏡は、一瞬で様変わりしますが、オイルが注入してあるタイプのものは、ゆっくり優雅に幻想的に模様が変わり、またいいものです。

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2009年10月13日 (火)

万華鏡と花ロード

万華鏡は1816年にイギリスの物理学者ディビット・ブリュースターによって偶然発明されたそうで、彼によって、”kaleidoscope”と名付けられたとのこと。

日本へは、磁器貿易を通じて有田ともなじみの深かったオランダ商人の手でもたらされ、その3年後には大阪で国産万華鏡が作られ、一大ブームが起こったと伝えられているそうです。

2003年には、日本万華鏡作家の第一人者山見浩司氏の監修の元、世界で初めての磁器製万華鏡=有田焼万華鏡が作られました。

今回、そのペンダント型のものを手に入れたので、楽しんでいるところです。

Ca380307 テレイドタイプ(先端がレンズになっている)なので、見る景色がレンズを通して、筒内の鏡に反射して模様を作ります。
アクセサリーとして首からかけて、その時々、移り変わるまわりの景色を万華鏡に反映して楽しめます。

たとえば、テーブルの上に置いたポテトチップの袋と、パン屋さんのピンクの袋で、このようなものが見えます。

廻りがごちゃごちゃしていた方、レンズがいろいろな色を拾うのできれいです。(我が家は適している)

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(このピンクのタオルが、本当は六弁の花びらのように見えたのだけれど、写真では、なかなかとらえられなくて、あきらめました。)

高田花ロードでも今年の作品に万華鏡がありました。

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2009年9月24日 (木)

立山博物館

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家族旅行2日目の22日は、まず、立山博物館へ。

映画『剱岳』にも出てきた、修験者の錫杖頭が展示されていました。平安初頭に造られたと考えられていて、重要文化財でした。

立山曼陀羅も見ました。古代の立山信仰がうかがえます。この博物館が建っている、芦峅寺には、33も宿坊が立ち並び、全国からの参詣者で賑わい、登拝案内などをCa380301行っていたといいます。

お昼は富山のすし栄で。

うちの家族は、新しい店の開拓より、気に入ったところにリピートするというくせがあります。

お店はリニューアルしていて、「おまかせ」メニューの内容の方も若干変わって(巻物がなくなって)量が軽めになっていましたが、やはりみんなおいしくて、満足しました。

お腹がいっぱいになったところで、娘の希望だった金沢の香林坊へ。

渋谷の109と同じシンボリックな建物のKorinbo109は、若者で賑わっていました。

おばさんは場違いだと思ったのですが、気にせず、娘の買い物に付き合いました。「勉強するから!」という娘の甘い言葉に、つい財布の紐を緩めてしまいました。
かわいくて、似合うものがあったからでもあるのですが、母親としては自分のことのように熱心になってしまうものなのかと改めて気付きました。

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2009年8月15日 (土)

お盆休み

12日からお盆休みで、家族3人、実家のある鴨川に行っていました。

鴨川グランドタワーで、リゾートライフを楽しんだところです。

PCのない生活でした。(携帯からブログを投稿したつもりだったのだけれど、システムjが変わったのか、反映されませんでした。)

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広いコンドミニアムタイプのお部屋で、ベッドルームが2つありました。

姪も一緒に泊まって、娘は楽しいひと時を過ごしたようです。

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最初の日の夕食は、母が、『天杵』を予約しておいてくれたので、おいしい魚貝を堪能できました。

鮪、鯛、わかし、こち、鰯、鮑、サザエ、小柱などの刺身と、鯵のたたき、海老、穴子、鱚の天ぷら塩ゆでした、しったかなどなど・・・。

今年は海流がおかしくて、鰹が獲れず、食べられなかったのが残念でした。

館山の『竹寿司』では、鯛、ひらめ、めじな、いさき、わかし、かんぱち、鯵、、ウニ・イカ・サンマ・金目鯛・トロの炙りなどなど、おいしいおすしも満喫してきました。

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2009年5月30日 (土)

充実した日

一週間のうち、唯一土曜日が、「仕事をした」と充足感を味わえる日だ。

「土曜日しか来れない」という患者さんのなんと多いことか。

5月は、運動会シーズンで、月曜日が代休になることが多く、最近は月曜日も仕事をした。

皆、学校・幼稚園は休ませたくないのだ。また、連れて来る保護者の仕事の休みが土曜日という都合も関係している・・・。

さて、今日の診療は、矯正の診断から始まったのだが、分析した資料を基に、どう説明しようかと昨日から考えていた通りに調子良く話せて、お母さんと子供本人の理解も得たのに気分を良くし、ハイテンション。

そのままずっと最後までハイテンションな気分が持続して、弁舌滑らかに、すべての患者さんとコミュニケーションをはかれたと自画自賛。

夜のビールが美味しかった。

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2009年5月29日 (金)

今週の出来事

ふと気付けば、もう金曜日。

昨夜から、未明にかけて、腹痛で苦しみ(私だけ、もったいないからと前の日の残り物を食べて当たったせいか・・・。冷蔵庫に入れておいたものをチンしたのだが・・・。)、ブログどころではなかったが、今週に入ってからずっと更新してなかったので、それでは、6日分まとめて書いておこうかと、重い腰を上げた。

24日(日)

夫はゴルフ、娘は部活。
私は映画館。

「天使と悪魔」を観てきた。「ダ・ヴィンチ・コード」の時は、小説を読んでから観に行ったが、今回は、読んでなかった。少し原作と違うらしい。

宗教VS科学ということだが、ヴァチカンの宗教色が濃い。

フィクションと思ってみれば「反物質」のこともスルーできるけれど、一度見ただけではよくわからない部分も多かった。
ただ、ローマは、いたるところに歴史的建造物があってすごいものだという印象が強く残った。映画で教会巡りをした感じ。

展開がスピーディーで、いたるところに、「わっ!」とか「はっ!」と言うところあり、あっという間にどんでん返しのラストまで観せられた。

25日(月)

あの北朝鮮が、2006年以来2度目の地下核実験を行った!

また、短距離地対空ミサイル3発も発射したらしい。

まったく、言語道断の国だ。

我が国は、このことを事前に知る術もなく情けない。北朝鮮は、韓国・米国には実験直前に通報しているようなのだが、両国から日本への情報がなかったという。

26日(火)

「レッドクリフ」のPartⅠをビデオで観る。

金城武は好きだったのだが、これは、トニー・レオンがいい。

三国志は、小学校の時児童向けのものを読んだきりなので、また、読んでみたくなった。

ウォーキングを一緒にしている友達も、「レッドクリフ」「トニー・レオン」がいいと、意見が一致したので、来週のレディスデイに、今上映しているPartⅡを観に行こうということになった。

PartⅠは、あくまで序章。
あの終わり方はずるい。絶対PartⅡの本編が観たくなる。

来週が、待ち遠しい。

27日(水)

キリンカップサッカー。

チリ相手に、4-0で快勝!すごくいい攻めだった。

ウォーキング後、何となくTVをつけて、チャンネルを変えたらやっていた「アイシテル」。
初めて見たのだが、 殺人を犯した少年と、その母親の関係ということがわかる。加害者の両親の葛藤、被害者家族の葛藤等が描かれ、重いテーマだなと思ったが、最後まで見てしまった。次回はどうなるか興味がある。

28日(木)

午前中は、保育園の歯科検診に出務。

久しぶりにうちにいた夫と、昼は「チーパー麺」を食べに出かける。

ジャスコで特別招待会あり、ポイント5倍、20%、などの言葉につられ、買い物に。

夜は、北海道からゆうパックで取り寄せたウニ(知床・羅臼産だったか)で、ウニ丼。毎年取り寄せるが、今年は特に美味しかった。

そのほかに、2~3つまむものがあって、その中の一つが、犯人として濃厚なのだが(他の人は食べなかったから)、食当たりを起こしてしまった模様。

あんなに長い間、トイレの中で苦しんだのは初めて。

29日(金)

朝は、寝不足もあり、まだふらふらしていた。娘を送り出してから、横になっていたら、夫が先に行くと言って出掛けたことまで覚えているが、その後熟睡してしまったようだ。診療室からの電話で目覚める。

飛び起きて、診療室に向かう。寝る前に服用した整腸剤が効いたのか、だんだん平常に戻る。(ただ、診療室に着いた時はまだ、真っ青な顔をしていたらしい。)

ウォーキングも休まずに行けた。

友達も、今日は少し具合が悪かったとのこと。

この頃、免疫が落ちているし、体力がなくなっているし、年をとったせいかしらねと言い合う。

まだ若い気でいたのにね・・・。

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2009年5月22日 (金)

無罪放免

新型インフル感染者が300人以上の神戸・大阪から帰って来て今日で7日。

無事元気に過ぎようとしている。

途中、喉が痛くなった日もあり、ひやっとしたが、毎朝の検温では、発熱の兆候もなく、7日間の「拘留期間」を経て、「無罪放免」となった。

一緒に行動を共にした先生とも連絡をとったが、彼女も、無事1週間が過ぎたことを感謝していた。

まだ、毎日新しい感染者が新しい地域で発生していて、予断を許さないが、各自が、しっかり自分のするべきことをして、予防・感染拡大防止・治療に努め、収束に向かっていけたらと思う。

海外から日本への旅行キャンセルが相次ぐなど、経済的にも打撃を受けることは必至であるが、なるべく早く事態が改善するよう願うばかりである。

さて、「無罪」という言葉を使ったが、昨日から裁判員制度が始まった。

『裁判の進め方やその内容に国民の視点,感覚が反映されていくことになる結果,裁判全体に対する国民の理解が深まり,司法が,より身近なものとして信頼も一層高まることを期待』して、この制度を施行することとなったとのことだが、もし、私がその立場になったら、果たして冷静に責務を果たせるか、疑問である。

裁判員がかかわる事件は、殺人事件、死亡事件などが多いから、どうしても、被害者遺族の心情に肩入れしてしまいそうである。

また、量刑も決めなくてはならず、傍観者の立場では、「こんなひどい奴、死刑だ」と簡単に言えるが、「死刑」という判決、執行に自らの責任の一端が科せられていると思うと、重い。

「死刑」ではなく、「終身刑」や「懲役100年」などの加算刑だと、判決を下すのに抵抗がないかもしれない。

そして、受刑者は税金でご飯を食べさせてもらうのではなく、自らの食いぶちは自らの手で賄えるような労働をする。・・・畑で作物を栽培したり、発電機を動かして電気を作ったり・・・。などということは、あり得ないことだろうか?

「有罪か無罪か」「懲役何年か」ということだけではなく、受刑者の刑罰、待遇等にも意見が言えればいいのにと思った次第である。

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2009年5月20日 (水)

母の旅行

「私に何かあっても大丈夫なように、お父さんが一人でやっていけるように予行演習!」

と言って、実家の母は、13日より、東欧5カ国の旅に出かけて行った。
なんども「予行演習」は聞いたような気がする。
本日帰国。

今回は、旧東ドイツ(ベルリン)、チェコ(プラハ)、スロバキア、ハンガリー(ブダペスト)、オーストリア(ウィーン)への旅だったらしい。

「ブダペストはすごく良かった。」「ベルリンの壁は155kmあったのが、今は1.5kmで、それも崩壊寸前のようだったけれど、遺跡として残すように修復中」「どこの国も、マスクをしている人はいなかったよ。」「成田での検疫は時間がかかった。成田に降りてからマスクした。」と語る母は、偏西風のおかげで10時間で着いたためか、まだ、興奮冷めやらぬせいか、長旅の疲れも見せず、元気な声だった。

2月に会った時には、「近くの整形外科では治らなかった」と、背骨が左に曲がり、股関節や膝の痛みに耐えて歩く姿は、何とも”老いた”わしや・・・といった風情だったのだが、その後、私がインターネットで調べて、通える範囲に、カイロプラクティックの治療院を見つけ、受診をすすめたところ、数回通って、骨盤の歪みをある程度治してもらったらしい。

少し調子良くなったところで、大きな総合病院の事務をしている、近所の親類から、評判だという整形外科の先生を紹介してもらい、リハビリ科にも通うようになったら、歩くたびにずきんずきんと、脳のてっぺんまで走るような痛みだったのが、そんなにひどくはなくなったとのこと。

これで、また、旅行に行こうという気が湧いてきたのだと思う。

このところ、旅の友は、元保育園園長で、市会議員も2期務めた89歳の女性。とても闊達な方のようだ。以前カンボジアに行った時も彼女のお誘いだったらしい。

老婆ペアは、周りの人たちから、いろいろ気を使ってもらい、居心地が良かったとのこと。

「旅行に行こう」という気力・体力があるうちが華だと思うので、自分より10歳以上年上の、良いお手本もいて、何よりである。

母は旅行に出る前、地元の農家に、そらまめと甘夏を、私のところに送るように手配していったが、おかげで、「着いたよ」と電話をかけるため、わずか1週間足らずのうちに2度も父の”安否確認”をするはめとなった。それを見越して手配していったとしたら、たいしたものである。

昨日の電話では、父は朝に朝・昼・晩三食分の味噌汁を作っていると言っていた。昆布と鰹節を「お母さんのようにケチらず」たっぷり入れるから、おいしいのだそうだ。「お母さんが作るより美味しいよ。」とのたまわったので、「じゃあ、今度、お母さんに作ってあげれば」と言っておいた。私も飲んでみたいものだ。

私が子供のときには、右のものを左にすることもなかった父が、変われば変わるものだと驚いたと同時に、母の作戦はひとまず成功しているようで、goodである。

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2009年5月16日 (土)

大阪の学会

Ca380224 14日、15日と大阪大学のコンベンションホールで行われた学会に出席してきた。

万博記念公園が近いことをいいことに、天気の良かった14日、連れの先生と、ちょっと寄り道をしてきた。

大阪万博の時、インパクトのあった太陽の塔が迎えてくれた。

人・人・人・・・人波にもまれて長時間並んでアメリカ館で月の石や、アポロ宇宙船などを見たことなどを思い出した。

当時小学生だった私はかなりカルチャーショックを覚えたと思う。

いろいろなパビリオンが建っていたところは、今は広大な公園として整備されている。

幼稚園から中学くらいまでの子供の遠足や、リタイアして時間の余裕のあるような方たちが大勢、憩いの時を過ごしていた。

私達は、ほんのわずかしか時間がなかったので、駆け足で、国立民族博物館や大阪民芸館の展示物を見たり、バラ園の中を通ったりした。
博物館のレストランでは、外のテラス席にすわり、松花堂弁当での早めのお昼にした。

日本庭園では、池を渡る涼風に、つかの間、癒された。

やっぱり、緑は目にいいと、つくづく思った。

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(午後はしっかり講演を聴きました。)

翌15日は、午前中で切り上げ、もう一人の先生の用がある神戸へ。

昼食は三ノ宮で。
JA兵庫直営のお店で、地場産で、産地にこだわりのある新鮮な野菜と、神戸牛を使ったせいろ蒸しをいただく。

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コースだったので、美肌酢(もしくはいちじく酒)、前菜2種、ご飯、香の物、味噌汁、デザート、食後の飲み物(コーヒー、紅茶、エスプレッソ、カプチーノ の中から1種類)と、お腹は大満足だった。

・・・と、楽しく帰って来てみれば、なんたることか、神戸でそして大阪で次々に新型インフルエンザに感染した高校生たちが出ているではないか!

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