旅行・地域

2009年9月24日 (木)

立山博物館

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家族旅行2日目の22日は、まず、立山博物館へ。

映画『剱岳』にも出てきた、修験者の錫杖頭が展示されていました。平安初頭に造られたと考えられていて、重要文化財でした。

立山曼陀羅も見ました。古代の立山信仰がうかがえます。この博物館が建っている、芦峅寺には、33も宿坊が立ち並び、全国からの参詣者で賑わい、登拝案内などをCa380301行っていたといいます。

お昼は富山のすし栄で。

うちの家族は、新しい店の開拓より、気に入ったところにリピートするというくせがあります。

お店はリニューアルしていて、「おまかせ」メニューの内容の方も若干変わって(巻物がなくなって)量が軽めになっていましたが、やはりみんなおいしくて、満足しました。

お腹がいっぱいになったところで、娘の希望だった金沢の香林坊へ。

渋谷の109と同じシンボリックな建物のKorinbo109は、若者で賑わっていました。

おばさんは場違いだと思ったのですが、気にせず、娘の買い物に付き合いました。「勉強するから!」という娘の甘い言葉に、つい財布の紐を緩めてしまいました。
かわいくて、似合うものがあったからでもあるのですが、母親としては自分のことのように熱心になってしまうものなのかと改めて気付きました。

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2009年9月23日 (水)

プモ・リ その2

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↑白川義員さんの、「世界百名山」より  『プモリ』

帰宅して、前の記事が、無事携帯から投稿されていたことを確かめました。
携帯から管理もできるようで、ココログも進化したものです。(ただ、携帯を打つのは遅いので、やっぱり、PCから更新してしまいます・・・coldsweats01

プモ・リは、ペンションなのですが、それより、カレーのおいしいレストランとして、大勢のお客さんが訪れていました。

私達も、チェックインする前に、お昼はここでカレーを食べてみましたが、何を食べても美味しかったですdelicious

プモ・リから、歩いてすぐのところに、ウエルサンピア立山があります。

ちょっとした体育館があって、卓球・バドミントン・バスケットボール・ソフトテニスなどができます。カラオケルームも3部屋ありました。

今回、私達の1日目は、シューズを持参し、ジャージ姿で、卓球とバドミントン三昧で過ごしました。

娘は中学の体育の授業で、バドミントンをとっているせいか、小学校の時に遊んであげた時とはうって変わって、夫とも対等に打ち合えるようになっていました。

卓球も、初めてした割には、良く球が返ってきて、油断すると早いリターンがとれなかったりしたことも何度かあって、あせりました・・・。

娘が上手になったので、プレイをしていて楽しかったです。

みんなで熱くなって、良い汗をかきました。

私は、中学の時卓球部だったので、昔とった杵柄で、まだまだ娘にも夫にも負けませんが、バドミントンは・・・down

昔なら打ち返せたはずのところが、なぜか空振りsweat01
(老眼やら、乱視になったせいでしょうか?)

しかも、前に落とされたり、横にふられると足がついていかないsweat02

・・・さんざんでしたcrying

なんとか、リベンジしたいものです。

さて、プモ・リの朝食も、私達にとってはバランスが良くて美味なものでした。このごろ朝食をあまり食べない娘も完食。夫もパンのお代わりをしてましたし・・・。

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食前には、フルーツジュース、食後には、コーヒーか紅茶がつきます。

食器は、ジノリとブルーオニオンで統一されていて、それも私は気に入っています。

食堂には暖炉もあり、なかなか雰囲気があります。

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宿泊客がくつろげるギャラリーには、ご主人の蔵書が並べてありましたが、山と釣りの本が大部分を占め、あとは、美味しんぼとか、手塚治虫のコミックとか。

これも夫の趣味にあっているようで、リピートした一因になっているようです。

お部屋には、TV1台と、一人占めできるソファー以外は何もないのですが、ゆったりした気持ちになれるところです。

 

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2009年9月21日 (月)

プモ・リ

プモ・リ

夕飯のメニュー : ホタテとなすの前菜、フルーツとクリームチーズ入り野菜サラダ、白エビのから揚げ、ポテトスープ、ヤマメのムニエル野菜添え、牛ステーキ、ライス、コーヒーまたは紅茶。(娘は、サービスで、ラム酒漬けイチジクのスライスがトッピングされたバニラアイスをもらったのでした。)

チベット語で「乙女の山」を意味する、7161mの全山白い三角錐の山、プモリ。

1921年、イギリスの第一次エベレスト遠征隊員だったジョージ・マロリーによって名付けられたとされている、この山の名を冠したペンションに来ています。

5~6前に立山側から黒部アルペンルートに行った時に泊まって、とても気に入ったため、再び訪れました。

何が気に入ったかというと、まず、食事が美味しいこと♪。 次に、家族三人に一人一台ずつソファー(長々と寝そべることができる)があてがわれ、くつろげること(*^-^)b。 今回も、期待通りでした。(くわしくは帰宅してから…)

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2009年9月 7日 (月)

広島にて

先週、2日・3日と広島で学会があって行ってきました。

2日の広島は真夏かと思われるほど、暑い日でした。太陽がぎらぎら照りつける中、原爆が落とされた日も、こんなに快晴だったのかと思いながら、原爆ドーム、平和記念公園に足をのばしました。

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まさに、爆心地付近をうろうろしていたわけです。

平日でしたが、修学旅行生をはじめ、外人旅行客も多く訪れていました。

平和記念資料館へは、2度ほど行っており、その衝撃は忘れられないものがありましたが、今回は、学会が始まるまでのわずかな時間の散策だったため、行かないことにしました。

代わりに、過去3度の訪問ではまだ建てられてなかった、『国立広島原爆死没者追悼平和祈念館』に行ってきました。

この、2002年8月に開館した施設は、原爆死没者の氏名と写真(遺影)を永久に保存し、追悼するためのものであり、永遠の平和を祈念するためのものだそうです。
併せて、原爆の惨禍を全世界の人々に知らせ、その体験を後代に継承するために造られたとのことです。

地下2階には、検索できる遺影コーナーと、平和祈念・死没者追悼空間があり、あらためて、亡くなった方々に手を合わせると同時に、大量虐殺兵器である核兵器は許してはならないと思ったのでした。

日本は、もっと早くから核廃絶のためにリーダーシップをとるべきでした。政治家はなにをやっていたのでしょう。

アメリカでは、いまだ、第2次世界大戦というか太平洋戦争の終結に、日本への原爆投下が必要だったと言っている人達が少なからずいると聞きます。もう敗戦が決まっていたも同然な日本のどこに原爆を落とす必然性があったというのでしょうか。しかも2発も。私は、このことを思うたび、腹立ちを抑えきれないでいます。

地下1階には、体験閲覧室があり、被爆体験記や写真(遺影)、被爆証言、破壊された建造物などの写真、資料動画・静止画などが、4か国語(日本語・英語・中国語・朝鮮語)で自由に検索、閲覧できるようになっています。

私以外では、数組の外人旅行客が利用していました。

平然と「原爆が必要だった」と言っている人達には、絶対に資料館とこの施設に来てほしい。オバマ大統領も、是非、広島を訪れてほしいと思ったのでした。

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2009年4月15日 (水)

高田城百万人観桜会

今年は、開幕10日間ですでに100万人を突破したと上越市が発表した。

好天に恵まれ、「天地人」効果もあったためと思われる。

11日土曜日が、31万人、12日日曜日が25万人だったとか。

高速道路料金割引も追い風となっているようだ。

観桜会は84回をかぞえる。

夏の謙信公祭も今年で84回となる。

双方、歴史があるのだと改めて思った。

さて、桜の方は、昨日までは葉桜で、趣があったが、あいにく雨に降られ、今日は花がほとんどまばらとなり、散っていた。見事なほど潔い。

長野から、お客があったが、長野は今が満開だという。やっぱり長野の方が気温が低いせいか。

月曜日撮った写真をアップしてみた。

観桜会会場の対岸のプロムナード。菜の花との対比が綺麗だった。

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プロムナードと言えば、青田川沿いも桜並木になっていて散歩に良い。

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濃いピンク色が印象的なしだれ桜も、存在を示していた。

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2009年1月17日 (土)

ちょっと鴨川まで -Ⅲ-

お墓参りから帰ってくると、ダイニングの隣の和室で寝ていた父が、私と母の声を聞いて目を覚ましたようだった。

「来てたのか?」「○○は来なかったのか?」

「来てます。」

と娘が言うと、「おぉ、来たのか。」とうれしそうな声を出して、すぐに身を起こした。やっぱり、孫娘の方がかわいいとみえる。

また、どうして来ることにしたか、何で日帰りか一通り説明した後、皆で煎茶と、とらやの羊羹で、お茶の時間となった。

時間は短かったのだが、まったりとした時を過ごす。

お盆に来ていた時は、埼玉の弟たち一家と行動することも多く、両親とゆっくりするひまがなかったように思うが、かえって日帰りで、墓参り以外は何もすることがないほうが、気持ち的にもゆっくりできたような気がする。

弟が定刻に迎えにきた。少し前までは、時間にルーズなところがあって、気になっていたのだけれど、彼も成長したんだなとうれしくなる。

母が、「いただきものだけれど」と、活きた伊勢エビとサザエを発泡スチロールの箱に詰めて手荷物にしてくれていた。小ぶりの伊勢エビが8尾とさざえが7個。

さばき方がわからないと言ったら、「そのままゆでちゃえば、簡単。」との答え。
ただ、活きた伊勢エビは暴れるので、1尾ずつ沸騰した湯に入れたら蓋をすること、茹であがったら、背ワタを取ることなど注意点を教えてくれた。

サザエは、水から茹で、ぐらぐらと煮立ったら、火を止めてそのまま冷めるのを待っていると、蓋も外れやすくなって、身も硬くならないとのこと。漁師さんから聞いた茹で方だそうだ。

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結婚式の引き出物が入っていた大きなビニル袋に箱を入れてくれたので、東京駅で買ったものなど、みんな一緒に入れることができて、持ち運びに便利だった。(東京駅では一生懸命歩かなければならないので、これは助かる。)

*写真:伊勢エビは、Wikpediaより、サザエは「食材事典」より拝借。

来月末にある伯父の三周忌でまた会おうと言って別れる。

もうすっかり真っ暗だ。

冬の鴨川。娘にとって初体験。太平洋側の陽の光を楽しんだようだ。

再び東京駅。
来る時に目をつけていた塩キャラメルロールを買って帰りたくて(特に娘が食べたがって)、また、寿司を一折もらって来たが、それだけでは足りず、車中で食べる夕飯もゲットする必要があったため、私達は、京葉線の東京駅から、八重洲北口まで素晴らしい速度で歩いた。
動く歩道では、歩くペースが速く、まるで露払いをしてくれているような若い男の人の後をぴったりついて行った。

努力の甲斐があった。行きに15分かかったところ、なんと5分余りで着いた。
上りのエスカレーターを駆けあがるのはしんどかったが、食べ物のためには底力が出るようである。

欲しいものは手に入れて、帰路に着く。

自宅に電話を入れると、先に群馬から帰っていた夫が、雪は大丈夫だというので、心配事もなくなった。

こうして、私と娘の「ちょっと鴨川まで」の旅は、無事終わりを告げたのであった。

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2009年1月16日 (金)

ちょっと鴨川まで -Ⅱ-

八重洲北口から、のんびり歩いて15分、京葉線東京駅に到着。すでに「ビューわかしお」は、ホームに待っていて、自由席に行列ができていた。

連休だけれど、夏のような混み方はしていない。それにこの中でどのくらいの人が鴨川まで乗って行くのか・・・。途中で降りてしまう人の方が多いので、いつも一抹の寂しさを感じている。自分の生まれ育った町が、もう少し観光で栄えてほしいものだと思う。

座席を確保して、テーブルに買ってきた食料を広げるGrp_0030

岡山の押し寿司(鯖・鯵・鯛)と、パニーニ(プロシェットとモッツァレラチーズ)、アップルパイ、ウーロン茶と緑茶。さらにデザートとして、Pastelの、とろふわなプリンと、マンゴープリンが控えていて、娘とシェアーし合った宴会は、延々1時間近く続いた。

どれもおいしくて満足。それにしても、乗車時間2時間のうち半分を食べることに費やすとは・・・。

外房線沿線は、この季節、天気が良く、青空と陽の光が歓迎してくれる。
娘が言った。「空が高いね。」

鴨川駅に着いてから、家業を継いでいる弟の携帯に電話をかける。

新年会は終わって、酔った父は歩いて自宅に帰り、今頃寝ているであろうこと、母は、成人式を終えたばかりの姪がぬいだままにしてある着物をたたみに来ているということを、弟から聞いた。

「私、○○と、今、駅にいるんだ」と言うと、一瞬絶句して、「えっ、どこの駅?」

「鴨川駅だよ」

なんでまた・・という雰囲気だったので、名目上お墓参りに来たのだけれど、娘がおじいちゃん、おばあちゃんを驚かせたいのだ告げると、迎えに来てくれた。

姪は、小・中学校の同級会が2件あって、すでに出かけていていないとのこと。会えずに残念。

母は、着物をたたみ終わったところだった。

私たちの顔を見ると、驚き喜んだが、「言ってくれれば良かったのに。」と、愚痴も忘れなかった。「泊まって行けばいいのに。」

弟は、自宅まで、母と共に送ってくれ、また、帰りの電車に間に合うように迎えに来てくれると言って帰って行った。

父は無事に帰宅していて寝ていた。

時間がないので、すぐにお線香とロウソクを持って、お墓参りにでかける。

Ca380130 お墓は2か所あり、そのうちの一つは、海を見下ろす高台にある。

元旦には、間寛平さんが、この港から出航して行ったのだ。

やっぱり、1年に1度はこの海を見なくては・・・。

ずっとお墓参りにいっていなかったという娘の友達が、「良くないことが起きるのは、お墓参りしてないせいかな?ばちがあたっているのかな。」と言っていたそうで、自分も、去年はお墓参りをしていないから、軽くやばいと思ったらしい娘は、滞りなくお墓参りができて、ほっとひと安心といったところだった。

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2009年1月15日 (木)

ちょっと鴨川まで -Ⅰ-

毎日、何をするでもなく、あっという間に過ぎゆく。
この数日、遅くまで起きているわりには、途中で睡魔に負けてしまうせいか、読もうと思っていた本も読めず、ブログもなかなか更新ができなかった。

それで、11日の記事が書けないでいたのだが、遅ればせながら、アップしよう。

11日の日曜日、娘の希望で、鴨川まで日帰りで行ってきた。

珍しく、連休に部活がなかったので、娘はちょっと遠出がしたかったらしい。

去年のお盆には、部活があってお墓参りできなかったので、今回は「お墓参り」が表向きの目的だったが、行くことを告げずに行けば、鴨川のおじいちゃんおばあちゃんをびっくりさせることができるだろうという悪戯心が大いにあったようだ。「サプライズ」をしたかった様子だ。
(私もちょっとわくわくしたので、つい話にのってしまったのだ。)

だから、行っても、二人が出かけていたりすると何にもならないので、事前にそれとなく探りを入れるように娘から促されて電話をかけると、ちょうどこの日は、お店(新聞販売店)の新年会をするとのことだった。
お昼の12時から3時くらいまでで終わり、その後はいったん自宅にもどり、またお店に行く予定ということだったので、確実に鴨川に居ることはわかった。

問題は時間だ。

あまり早く行っても会えないので、ちょうど3時少し前に着く『わかしお』に乗っていこう。
娘は鴨川行の目的のほかに、東京駅の地下街で、洋服・雑貨・本・キャラクターグッズなどを見たがっていたため、店が開く10時ごろに東京駅に着く新幹線にして、と逆算していくと、直江津出発は朝7時53分の『はくたか』で良いことになった。

帰りは、最終の新幹線に乗ることにすると、鴨川には、夕方5時半までは居られるし、直江津に着くのは夜の10時半ということで、少々強行軍ながら、十分日帰りが可能だった。

これを、土日きっぷが取れる最後の日(金曜日)に決めた。

土日きっぷだと、鴨川までも大人18000円、中学生は9000円で、JR東日本の新幹線、特急が乗り放題、指定席も4回までとれるので、お得だ。
日帰りにこだわったのは、泊まってくれば帰りは月曜日で、この切符が使えないことと、事前に行くことを告げなければならなくなるので、サプライズではなくなるから・・・。

さて、当日。
天気予報では終日雪とのことで心配だったが、群馬に遠征ゴルフに行くため早起きした夫が、「雪はたいしたことないな」と言ったのでひと安心。
日頃はグズな、私たち母娘だが、この時ばかりはてきぱきと着替えて準備し、出発した。路面もそれほど凍結しておらず、私の車でも怖くなかった。

直江津ー越後湯沢―東京を乗り換え時間を入れても2時間2分しかかからず、ひと寝入りしているうちに東京に着いた。ノンストップだと早くて快適だ。

娘が、お土産を貰った友達にお返しがしたいというので、まずは、東京キャラクタ-ストリートへ。開店と同時に入店。私もいろいろ見て楽しむ。
友達への土産も無事購入し、ついでに、修学旅行用の歯磨きセットも買わされる。

それからは東京駅地下街、一番街、大丸の食品売り場などをひと巡り。

財布の紐はしっかり結えたつもりだったが、こまごまと、いろいろ買ってしまったのであった。

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2008年7月 5日 (土)

坂の街

Pa0_0040_2 長崎は坂の街です。

お年寄りは、いつまでも足腰達者でなければ大変です。

救急車に消防車、新聞配達に郵便配達、宅急便、引っ越し屋さん、大変だなぁ。

坂の細い道、車の運転が下手だと困るでしょう。

水道もどうやってひいているんだろう。

地震、地滑りなど大丈夫なんでしょうか。

そんなことを考えてしまいました。

でも、夜景はきれいshineDsc00431

稲佐山にロープウエーで上りました。

少しガスがあって、風も吹いていたので、条件が悪かったけれど・・・・。(写真は、展望台から。ロープウエーに乗っているときの方がきれいでした。)

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2008年7月 4日 (金)

長崎の学会

Photo 長崎から帰ってきました。

詳細はのちほど。2

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