その他

2017年1月 4日 (水)

11月:湯島天神〜御茶ノ水

娘の大学院合格のお礼詣りのため、湯島天神にお参りしました。

ちょうど、これからいろいろな学校の受験本番 となるためか、参拝者が大変多かったです。

合格祈願の絵馬も鈴なりに・・・。

11月:湯島天神〜御茶ノ水

11月:湯島天神〜御茶ノ水

丑年で、牛にかかわりが深いとされる菅原道真にちなんで天満宮には牛の置物がつきものとか。

11月:湯島天神〜御茶ノ水

もう一か所これと同じくらいの鈴なりの絵馬が。

昼食は、御茶ノ水のソラシティーで。

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久しぶりに見るニコライ聖堂は、ビルに埋もれた感がありました

11月:湯島天神〜御茶ノ水

ちょっとアップしてみました

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2015年12月31日 (木)

12月の彩り

花
花
花
花
花

デンマークカクタスは、毎年12月に花を咲かせてくれる。

南天の実は、正月の玄関に飾るのにちょうど間に合うように生ってくれる。

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10月黒部ダム

黒部ダムの湖面に日の光が煌めいて眩しかったです。
あいにく風が強く遊覧船は欠航。
大観峰駅へのロープウェイも揺れるだろうからとのこと(連れ合いが憂慮)で、断念。ロープウェイからダム湖を見下ろす景色は絶景なんだけど…。
紅葉もまだまだこれからだったので、よしとしました。






黒部ダム湖カレー


ほとばしる水に、虹がかかってます。
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慰霊の像
難工事のため尊い犠牲者が多数。
名簿を見て、こんなに多くの方がと…。合掌しました。



iPadから

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9月女神湖

里帰りの帰り道、蓼科に寄りました。
女神湖畔で、熱気球乗船体験❗️
楽しかったです(^-^)/

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自分の乗った気球が影になって地面に映ってます❗️


iPadから

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9月:種子島

TVドラマ、下町ロケットを観ていたら、ロケット打ち上げシーンがありました。
種子島宇宙センターの大型ロケット整備組立て棟(VAB)から、移動発射台に乗せられたロケット(たぶんH-ⅡB型)が二台のドーリー(超大型 貨物移動車)で、500m先の発射点に運ばれて行くシーンに、現地で見学して、島育ちの可愛い女子職員から説明を聞いたんだったと、ちょっと懐かしく思い出したのでした。
鹿児島での学会の翌朝、鹿児島港から高速船トッピーで、島の北西部にある西之表港へ。思ったより揺れもせず、快適な船旅でした。
西之表港からは、路線バスでJAXA宇宙センターへ1時間半ほどの移動です。
宇宙センターでは、見学ツアーを予約していたので、可愛いガイドさんの案内で、専用のバスで各施設をめぐります。個人では、行けないところも見せてくれるので、見学ツアーはお薦めです。
宇宙科学技術館も展示・紹介に見ごたえがあります。
駆け足で見て回った宇宙センターですが、帰りは、タクシーで種子島空港へ行き、空路鹿児島空港へ、そこからトランジットで羽田空港、その日のうちに高田まで帰ろうとすると、タイムスケジュールぎりぎりとなりました。じっくり見るなら、どこかで宿泊が必要だと思いました。
さて、人の乗る船の発着は西之表港ですが、ロケットの搬入は、南西部の島間港からとのこと。夜間、トレーラーに載せられ、人の歩くくらいの速度でゆっくり運搬するのだそうです。信号機も向きがかえられるようになっているとか。一大イベントですね。
行きの路線バスは海岸線を通るルートが多く、帰りのタクシーは内陸部でしたが、内陸部は、ほとんどサトウキビ畑。のどかな島でした。お土産に黒砂糖を買って帰りました。
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オレンジ色のところは断熱材とのこと。


大型ロケット整備組み立て棟。ロケット2機格納できる。
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Hの形の移動発射台。8月にこうのとり5号機を打ち上げた時のままになっていた。


風光明媚で、世界で一番美しいロケット打ち上げ基地と言われているそうです。
iPadから

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2015年6月10日 (水)

初夏の庭園散策

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新潟県でも有数の大地主だった、上越市戸野目の保阪家の築270年の蔵が、3日間だけ一般公開されているという新聞記事を読んで、先週の日曜日に行ってきた。

古い蔵が、愛好家の方たちが活けた生け花の作品展示場になっていて、大作の生け花と蔵の空間が見事に調和していて見ごたえがあった。

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蔵を出るとお庭の散策路となっていて、蔵の裏手には竹林、紅葉、公孫樹、紫陽花などが植えられていてこれから、もっと楽しめるだろう。

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スイレンの池があり、スイレンが花盛りだった。

他には、一面マーガレットが咲いていたり、アヤメや花菖蒲(?)の一画あり、私にはよくわからないが、植物に詳しい人が散策したら、色々植えられていて、わくわくするだろうと思った。

爽やかな初夏の風の中を歩いて行くと母屋にたどりつく。

ここでお抹茶と和菓子をいただく。歩いた後に食べる甘いものは格別。お庭を見ながらいただくお抹茶も趣がある。

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床の間の白い花は、ヤマボウシかな。去年、小林古径邸で咲いていたのを見て覚えた。

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この古文書(?)は、前島密からの手紙らしい。

9代当主で貴族院議員にもなった保阪潤治さんが資料館を建てる予定で収集していたたくさんの書画、骨董、美術品は、戦後の財閥解体で没収されたという。残念である。

また、今回初めて知ったのだが、8代当主の貞吉さんは、廃藩置県の際、高田藩の窮状を見かねて、士族救済のために、高田城の外堀に蓮根を植えたとのこと。

これが、東洋一の「お堀の蓮」となったのだ。

時代劇などで大地主というと、小作人から搾取して民を苦しめるというイメージがあるけれど、保阪家の方々は、私財をなげうって、人々を助けていたとのことで、民からも慕われていたらしい。

現在の当主は12代目の洋子さん。古くて広い建物、広いお庭を維持管理するには、大変なご苦労があるだろうと推察。

お抹茶・和菓子付の入場料800円は、ささやかな協力費。

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今回は、公開されなかったが、領主級の来賓用邸宅だったという怡顔亭。

次回、秋の公開を期待している。紅葉が美しいであろうお庭に、また来たいものだと思った。

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2015年2月 4日 (水)

暦
暦
暦
今日は立春。
まだまだ、寒さはこれからだが、暦の上では「春」になった。
この、暦=カレンダーは、風水では、いくつも飾るものではないと、どこかで聞いたような気がしたが、用途に応じたり、絵画のつもりで、目を楽しませるために飾っている。

ちょっとおしゃれなものだったり、花で潤ったり、好きな作家のものだったり・・・

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1年分が見渡せるもので、連休をみて計画を立てたり、六曜を調べたり。

診療室は、実家の母が送ってくれる、全日空の航空写真(世界の景色)と、材料商がお歳暮にくれる、いわさきちひろのカレンダーが定番で、絵の代わり。

受付には、患者さんように2か月つづき、スタッフ側には3か月続きで、予定が書き込めるもの、院長室には、やはり、決まっていて、予定の書き込めるもの。

どれも、はずせない。

風水のことで気になったので調べたら、トイレに貼ってはいけないとのことだった。

トイレには、カイロプラクティックの療術院からもらってくる、健康カレンダーが貼ってあって、ひと月ごとにテーマの変わる疾病予防、健康増進、ツボ療法などのコラムを読んでいたのだが・・・。
そうか。トイレにカレンダーはだめだったのか。

というわけで、こう↓なりました。

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「暦」部分をカットしたから、大丈夫かな?

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2014年12月 8日 (月)

女子会の話題

年に1度、東医歯大の小児歯科で同期だった4人が集まって食事とおしゃべりを楽しんでいる。一番遠い私が同門会で上京する日に合わせて会場をセッティングしてくれるのだ。

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しかし、今年は、いつもセッティングしてくれる一人が来られなかった。彼女のご主人のお母さんが圧迫骨折を起こして面倒をみなければならなくなったからとのこと。

私たちの年代になると、両親がそろって元気というわけにはいかず、何か問題がある。

今回はそんな話題が多かった。

Hさんの実家は、歯医者。お父さんは80代後半だが、午前中だけ「ボケ防止」に診療しているという。多少体力が落ちているため、最近では海外旅行も行かなくなったとのことだった。

そんな中、Hさん、クルーズトレインななつ星in九州のスイートルームの抽選に応募して、何十倍かの倍率の中、見事に3名定員の最後尾の展望室に当選した。どうせ当たらないだろうと応募したらしいが、電話がかかって来て申し込む意志があるか早急に返事を求められたらしい。キャンセル待ち多数のため。そこで、実家の両親にあわてて電話して、同行と旅行代金のスポンサーを頼んだとのこと。
お父さんも、国内だし、滅多に乗れないからと快諾。いざ旅行とあいなった。

JR東海の企画だったとのことで、博多でななつ星に乗車する前に、「花子とアン」のゆかりの場所を観光して1泊するというオプションがついていたらしい。

目的地に着いて歩きだそうとした途端、お父さん、へたり込んで歩けなくなった。観光どころではなくなって救急車で病院へ。「初めて救急車に乗った」とHさん。

病院で検査の結果、お父さん極度の貧血状態だったとのことで、医師から驚かれたとのこと。徐々に貧血が進んでいたので本人も気づかずにきてしまったらしい。これ以上進めば危険な状態だったとのこと。

ななつ星のことを話すと、救急で担当してくれた先生、「なんとか旅行できるよう最善を尽くしましょう」と、本来自分の勤めるもっと大きな病院に転院させてくれて入院点滴治療。Hさんとお母さんも、ホテルでなく病院に1泊したとのこと。

翌日、先生の言葉通り、お父さん、歩けるようになり、旅行続行の許可がおりた。「あの先生だったから良かったんだと思う」 とHさん。

ななつ星の乗車に間に合い、無事3泊4日の旅ができたそうだ。

はらはらした旅行だったけれど、悪いところが分かった良かったと言っていた。

Sさんのお父さんは、「ちょっと認知症っぽい」とのこと。私の実家の父も同じ。要介護2だが、私が実家に帰った時はまともなので、母の話でしか様子はわからない。調子が悪い時一緒の母は苦労しているようだ。

あと、話題は、自分の身体のこと。「ホットフラッシュ」と「老眼」など・・・

私だけではなかったと少し安堵。

あっという間にデザートの時間となる。

3人で別々のものを注文して味見♡

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写真中央は、尾上松也もお薦めの「マロンシャンティイ」。パレスホテル東京の伝統のスイーツらしい。濃厚だけれどスッと融けるクリーム。美味しくいただきました。

また、来年の再開を期してお開きとなりました。

来年はどんな話題となるだろうか・・・。

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2014年4月23日 (水)

第89回観桜会

17日間で131万3000人が来場したそうです。過去最高の入り込み!とのこと。(ちなみに、今までの最高は去年の127万300人)

開幕直前に気温が高くなり、前日に開花、好天に恵まれ、1週間後に満開。その後雨風にたたられることなく、朝晩の低温に例年より花もちもよく、閉幕まで、楽しめた今年の観桜会でした。
北陸新幹線の開業を来年に控え、JR東日本のPR、新潟デスティネーションキャンペーンなどが県外客の誘致につながったもようです。

Unnamed2JRとシャトルバス、大型観光バスなどで、なるべく交通渋滞を緩和しようとはしていましたが、普通車での来場も多く駐車場は河川敷まで満杯、また土日の歩行者天国などでさらに、車の列が続き、うっかり車で出勤してしまったうちのスタッフは、いつもなら7~8分で着くところ、1時間以上かかってようやく家にたどり着いたとのことでした。

駐車場は無料のようでしたが、善光寺に行っても、松本城に行っても駐車料金はかかります。上越市でも、いろいろ経費がかかったり、赤字財政でもあるのだから、来年からは、駐車料金をとってもいいのでは?と思いました。

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さて、ちょうど桜も見頃の時に月も満月。夜桜に満月は、なかなか趣がありましたが、今年は、月の近くに、赤く輝く火星も良く見えていました。週末には、「星のふるさと館」から、2台の天体望遠鏡により出張観望会が開かれていて、長蛇の列ができていました。

柴田長俊さん作のポスターも、満月と桜のコラボでした。

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2014年3月12日 (水)

ブログ本第2弾♪

ブログ「徒然なるままに」の製本を発注して半年、ようやくココログ出版から本が届きました。

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2008年8月2日から2010年8月12日までの記事が載った「徒然なるままにⅢ」349ページと、2010年8月19日から2013年9月30日までの「徒然なるままにⅣ」355ページです。

2008年に「徒然なるままにⅠ」「徒然なるままにⅡ」を作ってから、また本を作ろうと思っていたのに、気付いたら5年たっていました。
第1弾のものは、ハードカバーで写真はカラー、校正も3校4校、気合を入れて作ったので、達成感はありましたが疲れました。製本料金もかなりかかってしまい・・・^_^;
それで今回は、ソフトカバー、写真もモノクロ、校正は写真の入れ替えと、レイアウトの修正をお願いしただけで終えました。写真がモノクロだと3分の1くらいの値段でOKでした♪

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残念ながら、ココログ出版でのブログ本の製本サービスは、2013年9月30日で終了してしまったので、これ以降の記事は紙ベースの活字になることはありません。
それもあるせいか、近頃記事のアップが極端に少なくなっているなあと寂しく思う次第。

電子ブックは持ち運びが楽だし、字の大きさを変えられたりとずいぶん便利ですが、パラパラとめくる紙の本の良さは捨てられません。

記事の内容はともかく、形になって満足しているところです。

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