健康

2017年1月 9日 (月)

11月~12月:腰痛・風邪・他

二度のぎっくり腰と、2週間以上続く風邪、咳によって、丸々ひと月悩まされた時期でした。
おかげで、小児歯科研究会グループでのフランス料理会食会をキャンセルする破目になり、また、2か月に一度の矯正の勉強会へも行けず、アクアビクスやテニスも欠席、振替を余儀なくされ、友達とのウォーキングもおやすみし、ご迷惑をおかけしました;^_^A

原因の一部は、わかっているんです。
“睡眠不足”
“不自然な体勢”
晩ご飯の後、ソファでテレビを見たり、雑誌を読んでいると、知らないうちに意識が飛んで、気づくとソファに座ったままか居眠りか、上半身だけ横たわって転寝している状態…目覚めてからは、寝る前にしなければならない家事やら、ルーティーンワークをするため、まとまった睡眠が取れず、睡眠不足状態が続いたため、免疫力も低下していたと思うのです。

「わかっちゃいるけど止められない」
困ったものです。

一度めのぎっくり腰は軽くて、カイロプラクティックの療術院に行ったらすぐに治ったけれど、二度目はそれでは治らず、おかしいと思っていたところ、少し前から、左足の踝近くで何かに接触すると痛みのあった場所が、急に膨隆して来て、靴を履くにも支障をきたすようになったため、合わせて整形外科で診察してもらおうと、いつも激混みの整形外科を受診したのでした。
踝近くの膨隆は、「ガングリオン」でした。
先生が、ちょっと我慢してねと、膨隆部に太い針を穿刺し、膨隆の中身を絞り出しました。中からは、ゼリー状の物質が…。すご〜く痛かったけれど、膨らみも凹み、楽になりました。
懸念事項が一つ減って気分も立ち直ってきました。そこで、もう一つの懸念事項、腰の痛みが治らないことですが、レントゲン写真を見た先生から、「こんなに椎間板がすり減っていては、神経に触って痛みが出るのもおかしくありません」との診断。

なるほど‼︎

道理でこの頃、娘から、「お母さん、小さくなったね」と言われる訳です。
先生からは、腸腰筋をはじめとする、腰椎の周りの筋肉を鍛えて、これ以上椎間板が縮まないようにサポートしていく必要があると、運動の仕方を書いたプリントをもらい、低周波治療器をかけたあと、ウォーターベッドで全身マッサージを受け、湿布薬を処方してもらって帰宅しました。
治り辛い訳が分かったので、ひとまず安心したのでした。
それにしても、大変な一カ月でしたσ^_^;

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2016年2月22日 (月)

足裏のツボ

足裏のツボ 娘は若いのによく足裏が凝って、私に踏ませたり揉ませたりしていたものだった。 そしていつも必ず、土踏まずの一部分を押すと、飛び上がらんばかりに痛がった。 足裏は第二の心臓、70ものツボがあって、体中の反射区であると言われ、足裏の固くなっているところ、痛いところは、その部位に該当する臓器に不調がある とのことである。 それで、半信半疑に調べてみたら、決まって痛がるところは、「十二指腸」・「膵臓」の境目辺りであった。 冗談交じりに「お前は、十二指腸か膵臓が悪いみたいだよ」などと言っていたものだったが…。 昨年の夏、「拡張性 膵・胆管合流異常」の確定診断で、胆嚢・胆管摘出、分流手術を受けた娘。 十二指腸で合流すべき膵管と胆管が途中で合流、胆管の捩れと合流部の狭窄 という形態の異常も伴った先天異常で、胆汁の流れが悪く、膵液の逆流も引き起こしていたのであった。 まさに、十二指腸と膵臓の途中が悪かった❗️ 最近、またマッサージのリクエストがあったから、試しにいつも痛がっていたツボをエイッと押してみたのだが、あまり反応がない… そうか、悪いところが無くなったので、もう痛く無くなったんだ。 足裏のツボは、本当に病態を顕わしているようだ。 侮れない❗️ iPadから

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2015年3月 2日 (月)

ガラスの腰

わかっていたことだった。

睡眠不足で
長時間体を動かせない乗り物での移動をしたあげく
重い物を持ってウロウロ歩いたら、
しかも、それまでに運動が不足していて、
ビタミンBの補給も足りてなかったら・・・

ギックリ腰・腰痛の洗礼を受けることを。

10日前、そんな悪条件が重なってしまい、ちょっと軽くお仕置きのような一撃を受けた。

そしていつもより痛くなかったのと、すぐにカイロプラクティックで施術を受けたことで、油断してしまったらしい。
この日は、牛乳やヨーグルト、ワインなどの重い物を買うことになっていたのだが、大丈夫だろうとたかをくくって強行した。車に乗ってから少し違和感があったので、座位のまま腰を伸ばそうと変に力を入れた。

嫌な予感がした。痛い。

運転するのもいつもと違う。

車から降り、立ち上がって歩こうとする瞬間、激痛で腰くだけになってしまった。
まるでガラスのようにもろい腰。
体位変換、急な動作の変化時に痛みが走る。
一瞬息が止まるくらい。
子宮体ガン検診の時の冷や汗が出るくらいの痛みに匹敵する。

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まずは、湿布などで急性の痛みを和らげたい。その後は、温かくして血行を良くして…などと思ったが、すぐに効くわけではなく、座っても立っても寝ても居られない状態が続く。

寝返りを打つ、布団から起き上がる、顔を洗う、椅子から立ち上がって歩き出す、ズボンを履く、靴下を履く、くしゃみをする、咳払いをする、診療の時にかがみこんで見る、
…全てに痛みが伴う。

いかに動いたら痛くないか、試行錯誤を重ねる。
重い物は持たないようにし、夫にやってもらうようにした。

痛くならないように動く所作に習熟してきたと思ったら、ようやく普通に動けるようになった。

今は、普通に生活できることがなんと幸せなことかと感じているが、多分そのうち、喉元を過ぎればなんとやらで、また同じことを繰り返すのではと危惧している。

夫曰くガラスの腰を持つ私にとって、ぎっくり腰は生活習慣病なのだから、心せねば!

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2013年2月28日 (木)

眼の異常

むかしむかしより、私は視力だけは良くて、いつも視力検査では、1.5から下がったことはなく、たまに2.0という時もありました。

遠い景色も近くの細かい文字もクリアに見えていました。

ところが、四捨五入して50の声を聞いてからというもの、年々、近くの細かい字にピントを合わせるが辛くなり始めました。

「もしかして、これって老眼?」

認めたくはなかったものの、抵抗できるはずもなく、辞書の文字は、軽い度数の老眼鏡をかけないとよく見えなくなりました。
そうこうするうちに、歯並びの矯正治療で、奥歯のバンドに付けてあるチューブにワイヤーを入れる時に、チューブの穴が2重に見えるようになったり・・・。

「乱視」もあるの?

これは仕事に差し障ると、眼鏡屋で中近両用、乱視の矯正レンズも入った老眼鏡を作ってもらったのですが、顔を動かすと、くらくらして、気持ちが悪くなってほとんど使えない状態。

気持ち悪くなるよりはと、なんとか裸眼でできるからと、診療を続けていましたが、視力も、年々1.2~1.0と落ちて行き、「近視」にもなってきている模様でした。

またこの1年くらいは、夜になると目がしょぼしょぼして、霞む・ぼやけるという症状も出始めるようになってきました。

これもまあ、加齢現象だ、仕方ない、あきらめるしかないんじゃないかと考えていたところ、昨年末の人間ドックの結果が今年になってから帰ってきました。

体重・体脂肪が減って、中性脂肪も前の年よりは値がよくなってきていたし、視力も少し回復したはず、特に問題ないんじゃないかなと、結果のファイルを開いてみて目を疑いました。

「要精密検査の必要あり」

眼底写真で、『網膜前膜の疑い』があるとされたのです。

『網膜前膜』とは、『黄班前膜』とも言い、レンズで像が結ばれるところで、物を見るのに最も大切な網膜の中心窩を含む黄班部の前に膜が張ってしまって、視力が低下したり、物が歪んで見えたりする病気のことだそうで、薬では治らず、症状が進めば、手術するしかないというもののようです。

原因は、網膜の前方にあって眼球を満たしているゼリー状の硝子体が、加齢共に、収縮、後部剥離する際、その後壁(硝子体皮質)が黄班部に癒着している一部を残して剥がれ、その黄班部の網膜に張り付いた硝子体皮質を骨格にして新しい細胞が増殖したり、ゴミが付着したりして、膜を徐々に形成して『前膜』になるとのことらしいです。中心窩の陥凹もなくなり、網膜に皺ができるのだそうです。

50~60代の女性に多いとのことですが、進行すれば治療法は手術しかないということを読んで、ショックを受け、気分が極めてブルーな日が続いていました。

目薬を差しても、なかなか目のしょぼしょぼは治らず、目の具合が悪いと、本や、PCの文字を読むことも、何か物を書くことも、本当に億劫になるものだなと実感しました。何もしたくなくなるのです。

眼科に行かなければと思いながら、娘の受験にかまけ、受診を先延ばしにしてきましたが、ようやく今日、行ってきました。

精密眼圧測定、屈折検査、矯正視力検査、眼底三次元画像解析、細隙燈顕微鏡検査、精密眼底検査などをした結果、右目は、正常で、網膜が中心窩できれいにくぼんでいるとのこと。

ただ、左目は、中心窩の陥凹はあるけれど、網膜が上下的や横にひっぱられているところがあるので、今後、定期検査で様子を見ようとのことでした。(確かに左目の方が、視力が低下し、乱視もあった!)

今のところは大丈夫だけれど、格子が書かれたカードを使った自宅でのアムスラーテスト(格子模様を見た時にゆがみがないかどうかをチェック)で、異常があれば、すぐに来院するように言われ、なんだか執行猶予を受けている気分です。

やっぱり年をとると、いろいろ体にガタがくるものだなとあらためて思うのでした。

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2012年4月12日 (木)

魔女の一撃(Hexenschuss)

一昨日の朝のことである。

夫が一足早く出勤後、ソファの周りを掃除していて、ゴミを拾おうと何気なく手をのばした時であった。

ぎくっ(いや、パシッ!という音がした?)と腰に激痛が走ったと思ったら動けなくなった。

おいおい、うそでしょ。

掃除機をかけていて一撃をくらった時から、用心を重ねて、ここ何年も無事に過ごして来れたのに。もう腰は大丈夫かなと思っていたのに・・・。

そうか、日曜日に、寝不足のまま高速バスで新潟まで行ったんだった。最近シートベルトをしなくてはならなくて、往復4時間、かなり身動きが取れない状態となっていた。

それが原因か。

いや、それもそうだけれど、慢性の「寝不足」というのがいけないのではないか。

睡魔に負けて、シンデレラタイムに眠りに落ちるが、まともな格好で寝ていないことに加え、2~3時に目が覚めると、やり残した家事などをして、4~5時にようやく布団で寝るというような、分断した睡眠の取り方、質の悪い睡眠をとっていたツケがまわったのではないか。

やっぱりね、若くないからだが悲鳴を上げていて、一番弱いところを直撃されたんだな。

などと分析しても覆水盆に返らず。

診療があるので、湿布とピップエレキバン、骨盤バンド(コルセットがあったはずなのだが、すぐに見つからなかったので)をして出勤。歩くのはアヒル歩きしか出来ず無理なので、なんとか車に乗り込んで痛みをこらえて出かけた。

体位変換が痛い。座っているところから立つ時、左右に体を向ける時(寝返りも気合いが必要)、顔を洗おうと下を向く時、etc。

足を上げるのも困難。特に右足。下着やら、スパッツやらを履く時が一苦労。

咳、くしゃみなど。とんでもない。まともにしたら激痛で脂汗がでそう。体を支えて体動を少なくし、息を吐く時、なるべく空気が爆発的に出ないように気をつけながらしなければならない。

とにかく安静第一。

座っていても立っていても痛いので、寝ているに限る。

幸い春休みが終わって患者さんが少なくなった(←いいのだか悪いのだか)ので、患者さんがいない時間帯は家に帰ってひたすら横になっていた。

ナボリンSを飲み、バンテリンを塗ってみた。

今、ちょっと楽になって、まとまった時間パソコンの前にも座れるようになったのだが、まだまだ完治には遠い。ブログなど書いてないで、寝なくては。

この度のぎっくり腰は、魔女が、私の生活態度を改めるように、厳しく振り下ろした一撃だったのかもしれない。

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2011年10月29日 (土)

体脂肪率とLDL

人間ドックに行って来てショックを受けているところ。

体脂肪率と腹囲、LDLコレステロールが年々右肩上がりになってきていて、特にLDLは、基準値を超えてしまった。

特に脂っこいものは食べていないし(てんぷらやフライなど衣の多いものは剥がして食べているくらい)、肉・卵も食べすぎてないし、運動も、毎日ではないが、平均して週2~3回30分のウォーキングは、ずっと続けているし、週1回の水中ウォーキングもしているし、抗酸化サプリや脂肪燃焼サプリなんていうのも飲んでいたし、毎日腹筋30回、スクワット30回、腕立て30回は最低でも続けていたし・・・。

アルコールがいけなかったのか?でも、飲みすぎるほど飲んでない。

診察の時に問題ある数値を、若い男のドクターに指摘されて、がっかりしたら、「まあ、ですからね」と、変な慰め方をされてかえって傷ついて、へこんでいる。

やっても無駄としばらくやる気を失っていたが、考えようによれば、何もしなければもっと悪くなっていたということかと、気を取り直して、改善にとりくんでみようと思う。

食生活で、キノコや納豆、豆腐をもっと食べ、鰯、鯖、サンマなどの青魚を増やし、今なら柑橘類や柿などを毎日食べ(春は毎日イチゴを食べていたが) 、胡麻とアーモンドなどのナッツ類をもう少しふやし、かぼちゃ、ニンジン、春菊、小松菜、ニラ、ブロッコリ、赤ピーマン、など今も食卓にのぼるものを減らさず続け、ウォーキングの強度を上げて有効な有酸素運動にし、筋トレの回数を増やし・・・。

でも禁酒はできない。

赤ワインに代えてみようか。

体脂肪率は、体脂肪計測付きの体重計を買って、毎日チェックしてみよう。

腹囲は・・これが一番ショックだったので、家で鏡を見て、おへその周りを平行に測りなおしてたら、去年と同じ~少し減っていたくらいだった(ほっ)。人間ドックで、測られている時、どうも背中の方が腰の下部に周っているような気がしていたのよね。まあ、安心せずに気をつけましょう。

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2011年10月25日 (火)

子宮頚がん予防ワクチン

2009年に子宮頸がん予防ワクチン「サーバリックス」が承認されて、上越市でも、2010年から公費助成の対象になった。

娘が高1の時、高校1年生の女子は年齢制限で、2011年の3月31日までに接種しなければ助成されないということだったが、ワクチンの不足で接種できず、助成期間も延期になった。

今年6月ごろだったと思うが、再び市から、ワクチンを確保したから接種するように との知らせがあった。助成期間は2012年の3月31日までに延長されたが、3回接種が必要で、3回目は1回目から6ヶ月後に接種することから、1回目の接種は9月30日までにしなければならないとのことだった。

「子宮頚がん」は、ポリオや麻疹などの伝染病と違うので、ワクチンは本当に必要かどうか悩んだが、私には予防できる疾患は予防するべきというポリシーがあったため、娘の自由時間が多くある夏休みに予約して第1回目の接種を済ませた。

9月になってから、またお知らせが来た。

「ガーダシル」も承認されたので助成対象になったとのことだった。

「ガーダシル」は、子宮頚がんの原因とされるHPV(ヒトパピローマウィルス)のうち、高リスク型の16型・18型に加え、尖圭コンジュロームの原因とされる低リスク型の6型・11型にも予防効果があるとのことだった。
「サーバリックス」の予防効果は16型と18型だけなので、それだけを考えると、「ガーダシル」の方がいいのではないかと思った。

しかし、ワクチンは、同じ種類のものを3回打たなくては効果がないとのことで、1回目に「サーバリックス」を接種した人は、サーバリックスしか打てないのだった。

なんだこの知らせはと思っていたところに、「サーバリックスは不妊ワクチンだから打たない方がいいよ」と、ある学会の懇親会でおしゃべりした、知人で、Oリングと小児歯科の専門医でもある先生から一言。これが、ちょっとショックだった。

母の入院やらで、9月はあたふたと過ぎたこともあったが、「サーバリックス」への不信で、1ヶ月後に2回目を接種しなければならなかったのに、時機を逸し、そうこうするうちに、娘の定期テストやら、体調不良やらが重なって、もうすぐ2か月がたとうとしている。

「サーバリックス」については、市からの情報だけで、自分では何も調べなかったことを反省して、インターネットを検索してみたが、件の先生は、ネットの記事からの発言なのだなと思った。

「子宮頚がん予防ワクチン」への疑問:重大な副作用
子宮頚がんワクチンの危険性
サーバリックス子宮頚がんワクチンによる民族浄化
THINKER 子宮頚がんワクチンの危険性

・・・などの記事だ。

本当に危険なのか、添加されているアジュバントが不妊の原因なのかと、ツイッタ―でつぶやいたところ、こんなサイトを紹介してくれた方がいた。

cervarix@ウィキ

なるほど。

私は、子宮頚がんの予防について、ワクチン以外にも、もっと根本を考えてもいいのではないかと思っている。

原因ウィルスとされるHPVの感染経路についてだ。

HPVは、性交渉によって感染するとされている。だから、まだ性交渉をする前の若い少女達にワクチンを打つのだ。年齢制限があるのも、だんだん年齢が高くなると体験しちゃう女の子が増えてくるからだろう。性交渉して感染した後では効果がないから。

ウィルスフリーな女の子にHPVをもたらすのは、男だということになる。

それも不特定多数の相手と性交渉したり、性風俗店に行ったことがあるような奴を介して。

子宮頚がんは一種のSTDと考える。

まずは、男に、コンドームをつけさせることを教育し、フーゾクのおねえさん達の健康を管理すべきだ。

それに加え、女の子自身もしっかりするべきで、信頼するパートナーとのみ、性交渉する。男にコンドームをつけさせる。

これが、やはり予防の基本だと思う。

でも、このウィルスは、口や手からも皮膚や粘膜の接触で感染するらしいから、それだけでは不十分なのかもしれない。

口腔癌や、舌がんの原因にもなるらしいし。

また、今の若い人たちは、よくくっついたり別れたりするから、元カレ・元カノがたくさんいて「信頼するパートナー」というのもなかなか難しいかもしれない。

ただ、もしHVPに感染した場合でも、ウィルスは自然排除され、治癒することがほとんどであり、慢性に感染状態が長く続いた時に、発がんのリスクが高まるのであるから、予防の基本を押さえた上で、免疫力を高め、がん検診をうけることを徹底したらよくはないだろうか。

それでもやはり、早期の感染を防ぐために、ワクチンを打つべきか。

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2011年9月 3日 (土)

メノポーズ

最近ひどく汗をかくようになった。

娘の高校に面談に行った時のこと、かぁーっと顔が火照ったと思ったら、顔、首、胸、背中にぶわ~っと汗が噴き出てきた。尋常ではない。

娘の模試の点数を聞いて汗が出たと思いたかったが、どうもそればかりではないようだ。

少し前から、生理不順あり、四十肩(左側)もまだなおらない。

・・・更年期障害!?

ネットで調べたら、

エストローゲン欠乏による影響で、

更年期症状・障害
ホットフラッシュ(ほてり・のぼせ)多汗、頭痛、めまい、耳鳴り、肩こり、不眠、不安感、疲労感、口の渇き、のどのつかえ、肩こり、動悸、息切れ、便秘、下痢、腰痛、しびれ、知覚過敏、関節痛、筋肉痛、性交痛
膣炎      
尿失禁     
骨粗しょう症  
皮膚萎縮    
高脂血症  コレステロール値の上昇
動脈硬化 、心血管障害、脳こうそくなど

という症状が出るらしい。

あてはまる症状に下線を引いてみた。

う~ん。

とうとうきたか。片足を突っ込んでしまった気分。

大豆イソフラボンがHRTの代わりにはならないとの研究あり、素人がサプリだけでなんとかしようというのは無理みたい。

まだ、さいわいなのは、鬱気分、無気力、不安感、不眠、イライラなどの精神症状がない点なのだが、そのうち、婦人科受診が必要になるのかなぁ(ToT)

年上の知人に多汗と四十肩の話をしたら。「ようこそ♪」と言われてしまった。

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2011年8月25日 (木)

サイズダウンへの道

「骨盤ダイエット」をしようなどとこのブログにも書いてから、もう少しで半年。

成果は出たかと問われると・・・。

ようやくおへそ周りが2cm減ったかというところ。2年前から比べて、知らないうちに+3cmになっていたので、まだまだ、足りない。

若い頃・一番スマートだったころに比べて、出産してサイズが変わるのは仕方ないなどと甘やかしていたものだから、ウエストが*cmは増えてしまって、くびれはどこだと探しても見当たらないことに愕然とした半年前に比べて、それでも、少しメリハリがついてきた?かもしれない。

バストも、トップの位置が下降線をたどっていたのが、下げ止まって、ひいき目ではあるけれどわずかに上昇した?かもしれない。

骨盤体操だけでなく、呼吸法、腕立て30回以上、腹筋30回以上、スクワット30回、リンパマッサージ、燃焼系サプリの服用を毎日の日課とし、週1回の水中ウォーキングと、夜のウォーキングも相棒との兼ね合いで休みがちになることはあっても続けているからか。

ただ、暑くてビールの美味しい季節なので、なかなかアルコールがやめられず、「中性脂肪」と完全におさらばすることができない。

焼酎も氷と水を入れてシェーカーで振って飲むと美味しいし・・・。

エクササイズをもっと増やすか、アルコールを断つか、サイズダウンへの道はなかなか厳しいものがある。

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2011年6月30日 (木)

五十肩?

この2週間くらい、左肩が痛い。

腕を真上に上げて、右手で左手首をつかんで右側に、左手で右手首をつかんで左側に引っ張るストレッチをしていて気付いた。

次に、腕を体の横からだんだん水平になるまで上げてみた。水平より上に上げようとすると、左肩ににだけ激痛がはしる。普通には上がらない。

すわ、五十肩?

五十肩は、Wikipediaによると

  1. 肩に疼痛(痛み)と運動障害がある。
  2. 患者の年齢が40歳以降である。
  3. 明らかな原因がない。

この3つの条件を満たすものをいうらしいが、まさにそのとおりである。

しかし、別のサイトを診見ると、痛みをこらえて運動できるものは五十肩とは呼ばないのだそうだ。

痛いけれど、我慢して動かせば、なんとか動く。

お風呂で背中も洗えるし。

荷物を持つと痛いが、持てないこともない。

肩こりのひどいもの?

加齢現象?

わからないと何か不安。

「五十肩」という病名がついた方がまだまし。

とりあえず、フェルビナク製剤(外用鎮痛消炎薬)を買って塗っておく。

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