自然

2017年8月 2日 (水)

春日山城史跡広場

春日山城史跡広場の監物掘にカキツバタの群生があります。

もう見頃は過ぎていましたが(5月21日に行った時)、まだきれいでした。

5月上旬が見頃とのこと。来年は、是非この頃に見に来てみましょう。

春日山城史跡広場のカキツバタ

白・紫・薄紫・などのカキツバタ。

堀にはウシガエルが住んでいるらしく、あの独特な鳴き声があちこちで聞こえました。

春日山城史跡広場のカキツバタ

『毘』の旗がはためく広場では、毎年8月に上杉謙信の遺徳を偲ぶ祭り、謙信公祭で、川中島の合戦の再現が催されます。

今年は92回目で、8月25日から27日まで行われます。

8月25日の前夜祭、26日は神輿や狼煙上げ、27日が出陣行列、川中島の合戦などの予定のようです。

春日山城史跡広場のカキツバタ

2007年~2015年の間には、7度、GACKTさんが、謙信公に扮して出陣行列と川中島の合戦に出演してお祭りを盛り上げてくれました

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月16日 (日)

五智公園

高田公園のソメイヨシノが終わると、五智公園の八重桜が見ごろになります。

五智公園

この日(4月30日)は、天気も良く、散策する人、広場でお弁当を広げたり、子供たちがあ遊びまわっていたり、賑わっていました。

五智公園

八重桜もいろいろな種類が植栽されていましたが、ネーミングで記憶に残ったのが、上の写真の桜。サトザクラの「楊貴妃」

五智公園

夕方まで、夏の日のように暑くて半袖の人も多かったです。
(ちなみに午後4時半の段階で26℃でした・・・)

五智公園

今回、行って初めて気付きましたが、水芭蕉の群生地もありました。

五智公園

残念ながら、見ごろは終わっていたようですが、ここが白い苞で彩られていたいたらさぞ綺麗だっただろうと想像してみたのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月 2日 (日)

1月を振り返って

1月を振り返って
中旬には、道路も埋まるほどの大雪で、こんな雪が続いたらどうしようかと憂えていましたが、下旬には雪も峠を越しました。

下の写真を撮った日は、日本海側の冬には珍しい快晴で、まぶしい日の光にウキウキしながら、高田公園まで散歩に行ったのでした。

1月を振り返って

高田城三重櫓

1月を振り返って

寒さはやや厳しく、お堀の水面にも一部氷が張っていた

1月を振り返って

雪の中の LORA (舟越保武)

1月を振り返って

プロムナードの少女像

彼方に見えるは、妙高山

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月 1日 (土)

夕暮れ

夕暮れ
夕暮れ
夕暮れ
夕暮れ
夕暮れ

2017年1月2日
日枝神社にて初詣
夕暮れ時、青田川から、妙高山を望んで。

雪国にしては珍しく良いお天気のお正月でした。

(ずっとブログ更新してなくて…今更なんですが、備忘録としての役割を果たしてもらうべく投稿f^_^;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月 4日 (水)

11月:街路樹の四季

オールシーズンプールに毎週アクアビクスで通っています。 通りの向かいの街路樹の移り変わる姿をいつも眺めていたので、季節ごとの様子を写真におさめてみました。

1月19日

11月:街路樹の四季

すっかり葉が落ちて枯れ枝の木

4月19日
11月:街路樹の四季

新芽が出てきました

7月12日
11月:街路樹の四季

葉は青々と生茂っています

10月12日
11月:街路樹の四季

黄葉はいまいち・・・

11月22日
11月:街路樹の四季

葉の色が変わってきました

これで、葉が落ちて最初の写真のようになるのですね(^^)v

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月18日 (水)

トラノオ

以前、虎の尾草をどのように復活させたかという質問をいただきましたので、遅ればせながら、お答えいたします。

根元の切り口が腐ってきて水の吸い上げが悪くなっているとの診断で、患部を含め広くアルコール綿花で消毒。その後、患部を切断、これは水中にて健全部に鋏を入れます。滅菌を兼ね、導管の中の空気の栓塞をとばすため、矯正の蝋着用ハンディトーチで切り口を焼いたら、ただちに汲みたての水の中に投入。予後を観察。

これが、私の施した”オペ”であります。

さて、この虎の尾草は、調べたら「オカトラノオ」という花だとわかりました。

そして、「トラノオ」と名の付くものが、たくさんあるのだけれど、同じ「トラノオ科」というわけではなくて、、虎の尾の形に似て穂状に花を咲かせたり、花穂の垂れ下がった形が虎の尾に似ているからとか、ツートンカラーでぴんと立っているところが虎の尾のようであるとか、ただ単に、形態が似ているから見かけだけで命名されているということを知り、なんともいいかげんだという感想を抱きました。

でも、それがちょっとおもしろくて、どんなものがあるのか、ざっと調べてみました。

サクラソウ科、タデ科、シソ科、ゴマノハグサ科、竜舌蘭科、チャセンシダ科、ホンダワラ科など多岐にわたっていましたが、前の4つと竜舌蘭や海草は、界・門・綱・目・科・属・種の分類のうち、双子葉植物綱か単子葉植物綱かの違いでしたが、シダにいたっては、被子植物門とシダ植物門と大きく違うのに、同じ「トラノオ」という名前がついているというのが、やはりおかしかったです。

それでは、どのような「トラノオ」があるのか、いろいろなところからの写真をのせてみました。

1.サクラソウ科

 オカトラノオPhoto_9

 ヌマトラノオPhoto_10 

 

 イヌヌマトラノオPhoto_11

2、タデ科

  イブキトラノオ

Photo_12

  ムカゴトラノオ

Photo_13 

 ノジトラノオ

Photo_14

 ナンブトラノオ

Nannbutoranoo

3.シソ科

 ハナトラノオ
Photo


4.ゴマノハグサ科

  エチゴトラノオ
Photo_2

5.竜舌蘭科

  トラノオ(サンスぺリア・ローレンティー)

Photo

6.チャセンシダ科

  トキワトラノオ

Photo_3

7.ホンダワラ科(海草)

  ウミトラノオ
Photo_4

夫の実家の庭に咲いていたエチゴトラノオに似た花。
エチゴトラノオは、花穂がほぼまっすぐに立っていましたが、これは曲がっているから少し違うかもしれない。でも、ゴマノハグサ科ルリトラノオ属の○○トラノオというのでしょう。たぶん。

Ca3k0406
オカトラノオなどのサクラソウ科のものは、葉の付き方が互生(互い違いについている)だけれど、これは対生(同じところに向かい合ってついている)・・・などとにわか植物学者気分。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年7月 4日 (水)

あじさい考

Dsc00435

長崎のシーボルト記念館に、4年前のちょうど今日(7月4日)に行った時の写真です。

敷地内の紫陽花は、盛りは過ぎたとは言え、まだ見頃でした。

さて、紫陽花には花言葉がたくさんあります。

「移り気」「浮気」「変節」「高慢」「自慢屋」「無情」「美しいが冷淡」「辛抱強い愛情」「元気な女性」「謙虚」「家族の強い結びつき」など。

この中で、花(萼)の色が移り変わるために花言葉になったと思われる「移り気」「浮気」などが一般的かもしれません。

『紫陽花や はなだにかはる きのうけふ  (正岡子規) 』

と詠われるように抒情的ではありますが、本当は、花(萼)の色の変化は実に化学的なのです。

まずは、含まれている葉緑素のためにうすい黄緑色をしているのが、葉緑素の分解と共に、アントシアニン(デルフィニジン)と補助色素が生合成されて、青や紫、ピンク、赤などの花の色が生じてきます。

土壌が酸性で、アルミニウムがイオン化されて根から吸収され、(花・萼1グラム当たりアルミニウムイオン40マイクログラム以上必要だそう)デルフィニジンと補助色素に加えられると花は青くなり、土壌がアルカリ性・中性でアルミニウムがイオン化せずに吸収できないと赤くなったり。

アルミニウムイオンの吸収量の違いだとか、補助色素の量、種類などによって、青~白~紫~ピンク~赤になる、化学的と言いましたが、この配合の妙は、神のみぞ知るといった感があることは否めません。だから、紫陽花を愛する人が多いのでしょうか。

それはさておき、その後日がたつにつれ、有機酸が蓄積してくるようになります。そうすると、花の色は赤みを帯びてくるとのことですが、土壌の変化とは関係なく、花の老化が起きたということだそうです。

こうして、

『紫陽花の 末一色(すえひといろ)と なりにけり (小林一茶)』 

となるのですね。

Dsc00219

Dsc00222_3

上の写真のように、葉緑素の薄い黄緑色から、だんだんに色づいてくるわけです。

上越では、この赤系の紫陽花は少なく、青系が主流ですが、土壌がアルカリ性のヨーロッパでは、赤系が主流のようです。

「辛抱強い愛情」「元気な女性」というのは、赤系の花が主流のフランスの花言葉だそうです。

「家族の強い結びつき」というのは、花(萼)がたくさん集まって一つの大きな花になっているところからくるのでしょう。

Dsc00217

「謙虚」は、萼紫陽花の花言葉のようですが、

「無情」というのは、枯れて褪色しても花びらを落とさないところからきているのか?

「高慢」「自慢屋」などは、花の大きさからきているのか?

「美しいが冷淡」は、花が丈夫でめったなことでは崩れないことからきているのか?

その辺はよくわからず、想像してみるしかありません。

Dsc00187_2

Dsc00188_2

上の2枚の写真は、先日正善寺ダムに行った時に撮ったものですが、日差しを浴びた紫陽花というのはあまり趣が感じられません。紫陽花が暑がっているように思えて痛々しい。

紫陽花は、雨の中、水を得て生き生きとその美しさを増し、または日陰でその存在をアピールするものだと思います。

日陰になった生垣の周囲が暗い中で、白や青色の紫陽花の一群れにはっと目を奪われることがあります。まさに日本的。陰翳礼讃ですね。

あじさいは、桜と同じく、私にとって愛すべき被写体です。

  過去ブログ

    *あじさい
    *続あじさい

    *施福多(しいぼると)と出島

   FB写真アルバム

    *あじさいの里

Ca3k0391

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月26日 (木)

桜だより番外編

高田公園内には博物館や美術館が隣接されていたり、ブロンズ彫刻像がいろいろ設置されていますが、郷土が生んだ画家、作家、彫刻家を記念するものや作品が設置されています。

まずは、日本画の小林古径

Dsc00135_convert_20120423225310
↑東京にあったものを移築した小林古径邸。邸内は美術館になっています。左はアトリエ。

Dsc001322_convert_20120426235359
↑小川未明文学碑

Ca3k0252_2
↑岩野勇三「おまんた」

Ca3k0253_2
↑おまけです。  噴水と露店

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年4月24日 (火)

桜だより4

桜は満開を過ぎると、あっという間に散っていきます。

特に気温が高くなって、かつ雨・風にやられるとひとたまりもありません。日曜日は雨・風、月曜日は暖かく、午後から小雨。

月曜日の雨の降る前の桜は、まだ花が結構残っていました。

Dsc001262_convert_20120423224620_2
↑南葉山と桜 (火曜日になったら、ほとんど葉桜になってました。)

 
Dsc001392_convert_20120423224913
↑さくらロード

Dsc00143_convert_20120423225611

↑葉が出てきてます。

Dsc00144_convert_20120423225519

陸上競技場の周りの桜と南葉山

火曜日になると、かなり花が散っています。Ca3k0249


Ca3k0255
花が散っても、桜のじゅうたんの上を花吹雪に吹かれながら散策するというのも、またおつなものです。




| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月23日 (月)

桜だより3

Dsc00120_convert_20120423223918

先週の土曜日、高田の桜は満開になりました。

腰の具合もだいぶ良くなったので、思い切って夜桜を観に行きました。フィギュアスケートの国別対抗で、日本が金メダル(・・・ペアの高橋・トラン組が3位に後退したり、村上佳菜子ちゃんが失敗して少し心配したけれど、見事、鈴木明子選手が1位になって日本が首位キープ♪)になったのを見てから出かけたので、9時半過ぎてしまったのだけれど、まだまだ人がたくさんいました(^^)。

歩行者天国も夜の10時までということで、本当なら観桜会場も終わる時間なのに、皆さん帰ろうとしてませんでしたね。お店の方もお客さんがいる限り開いていたようで・・・。

(私は、次の日5時起きで東京に行かなければならなかったので、見逃せないところだけさっと回って帰ってきてしまったのですが・・。)

Dsc00117_convert_20120423224504
↑花見会場では、まだ酒盛りの最中。夜寒くなることが多いのですが、土曜日は風があったけれど、あまり寒くなくて良かったです。

Dsc00108_convert_20120423224133_3
↑さくらロードでは、ほとんどの人が写真を撮ってました。

Dsc001162_convert_20120423223533_2
↑忠霊塔のしだれ桜。ここもカメラスポットですね。

(実はフェイスブックで、もうこれらの写真はアップ済み。撮った写真がそのままアップできて便利!今このブログにアップするには写真を1MB以下にダウンサイズしないとアップできないので面倒なのです(-_-;))

Dsc001222_convert_20120423224302_2
↑お堀のボート乗り場。この時間なのにまだ営業してる・・・。
(結構風があって桜も水面も揺れてなかなかピントが合いませんでした(^_^;))

風がないと、水面にも桜やお城が映ってきれいですし、月が出ているとまた趣があるのですけれど今年は無理かな。

2009年の夜桜は、満月でした。→こちら

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧