自然

2009年11月23日 (月)

初冬の松ヶ峯~いもり池

昨日、松ヶ峯にゴルフに行ってきた夫は、天気も良く、山がきれいだったと言っていた。

今年はなんだか都合が悪くて、山に行きそびれている私は、晴れだったら是非連休2日目の今日は行こうと思った。が、昨夜天気予報を調べてみると、全日曇りの予報。
がっかりして、早起きする気を失った。
娘もいないことだし、ゆっくり午後からでも天地人博にでも行ってこようと思って寝た。

そして今朝、連日のゴルフ(今日は妙高サンシャイン)に早朝出掛けた夫を、夢うつつで蒲団の中から行ってらっしゃいと送った後、二度寝して、起きたのが10時ちょっと前。

なんと、外は日差しもまぶしいポカポカ陽気だった。ベランダから眺めると妙高山もシルエットがくっきり見える。

すわ、朝ごはんを食べ、簡単に部屋に掃除機をかけ、洗濯の仕分けをして予洗をし、夕飯の買い物と、昼用のおにぎりとお茶を仕入れ、車にガソリンを入れて、出発。(その間、実家の母から電話がかかってくるやら、娘からも連絡があるやらで、遅く起きて家にいることが幸いしたかなと思ったが・・・。)

車を運転していると、暑いくらいで、車外気温は17℃もあった。

Ca380332

松ヶ峯では、15℃。

夫の言うとおり、紅葉の前景と遠景の雪を抱いた山のコントラストがきれいだった。

それにしても、ゴルフ場は丘あり、池あり、樹木の赤・黄・緑の葉も映え、景色が良い。また、ゴルフを始めようかと本気で思ってしまった。(夫とレベルが違ったしまったので、お荷物になるのがいやだが・・・。)

お昼のおにぎりを食べる場所を求めて、好天の続く中、いもり池まで車を飛ばした。

ゴールデンウィークや、紅葉の頃は、駐車スペースもないくらい混みあういもり池も静かなたたずまいだった。でも、やはりいい天気に誘われ、ご夫婦づれなど、6~7組は先客がいた。

いもり池で見る妙高山は好きな光景のひとつである。

Ca380336_2

ベンチに座って、山を見ながらお昼にしたが、風もなく、全く寒くなかった。

ちなみに10℃だったのだが。

標高が上がると低い所に比べてやはり違いが出る。

遊歩道にも、降雪の名残があった。
(ゴルフ場も、赤倉では、残雪があったから、もうクローズだろう。)

Ca380335_3 

妙高山からパワーをもらって帰途に就いた。

帰り道、『自然学校ねぎぼうず』に寄って、Oさんに会ってこようかと思ったのだけれど、最近ブログもアップされていなかったので、お忙しいのではないかと思いなおす。通り過ぎる時、モルゲダールの駐車場に赤い車がちらっと見えたのだけれど、Oさんの車だったのかどうか。

3月の雪歩き、日程が都合よければ、是非参加したいものである。

さて、山を降りてからは、ひたすら天地人博の会場に向け、車を走らせたのであった。

その記事はまた次回。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年10月20日 (火)

鮭の遡上

Pa0_0049 町中を流れる儀明川。

今年も鮭が帰ってきた。

話には聞いていたが、私は見るのは初めてだった。
(活動的な娘は、もう小学校の時からよく知っていたらしいが・・・。)

もう一本、町中を青田川という川が流れていて、双方、一級河川の関川に合流しているが、なぜだか、この儀明川の方にだけ、鮭が登ってくる。

不思議だ。

ゴミが落ちていたりしてそうきれいな川ではないのだが・・・。

迷い鮭という話もある。

Pa0_0050 しかし、迷い鮭と言っても、毎年毎年くるものだろうか。

いずれにしても、このような町中で鮭が遡上してくる姿を見ることができて、ちょっぴり感動した。

思わず、写メにおさめた。

水面が反射してしまって、よくわからないかもしれないが、一匹こちらを向いている。

これは、上の写真で言うと手前にある、三の辻橋付近にいたもので、おとといの夕方撮影した。大小5匹くらいの鮭が追いかけっこをしていた。

Ca380316 こちらは、今日の昼に、上の写真では向こうに見える歓喜橋のたもとで撮ったもの。

同じグループかな?

少し上流に移ったものと思われる。

Ca380316_2 拡大したもの。

流れに逆らって、5匹で泳いでいた。

写真では魚影だけだが、時折、体を反転させたりするときに、確かに鮭の特徴を見た。

娘が言うには、「死んだ鮭が流れていることもあったよ。」

気の毒に力尽きたか、それとも、もっと上流まで行かず、えい、この辺で産卵しちゃえと産卵してから、命を全うしたのか。

今、この儀明川にダムを建設しようとする動きがある。
計画は20年も前からあったとのことだが、本当に必要なのだろうか。赤字財政の市だから、きちんと優先順位をつけて事業を進めてほしいものだ。

ちゃんとに上流まで登って行っている鮭にとっては、ダムは迷惑なのでは…などと思ってしまったのであった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月29日 (水)

百花繚乱の季節

今日は「昭和の日」だったが、少し前までは「みどりの日」だった。

その名の如く、この季節は、桜からバトンタッチされた草木が、色とりどりの花をつけて短い季節を謳歌し、山々では、新緑が映えてくる。

夫の実家の庭から、自宅マンションの玄関までの通勤路だけでも、いろいろな花々を見つけたので写真に収めておいた。

夫の実家の庭(4月15日) 紅白のツバキ
Ca380201_3

Ca380202_4


Ca380205_3

Ca380211_3

Ca380209_2

Ca380210_2


Ca380212

Ca380213

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月20日 (月)

ミツバチ不足

何日か前、開いていたPCのニュースの見出しに「ミツバチ不足」とあったのに目が留まった。

その時は、「はちみつが不足するかな。まあ、そうしたら、フレンチトーストにはメープルシロップを使おうか・・・。」などと、のんきに考えてしまった。

しかし、ミツバチは、蜜を集めるばかりではなく、「虫媒」という多大な役割を果たしていることに、後から気付かされた。

日本では、40年ほど前より、農作物の受粉にミツバチが使われるようになったとのことだが、最近、供給元である養蜂家の飼っているミツバチが大量に死んでしまう問題が起きているということと、これまで、多くの女王蜂を買っていたオーストラリアで、ミツバチの伝染病が発生したため、おととしから輸入がストップされていたことの双方があいまって、深刻な状態になっているようである。

農水省の調査で、21都県で、イチゴ・スイカ・メロン・サクランボ・ナスなどの受粉用のミツバチが不足しているということが明らかになったという。

人手による授粉は大変な手間がかかり、このままだと、、野菜や果物の生産量が減り、価格上昇も懸念されるとか。農家は困っている。

農水省では、農家と養蜂家の間の情報交換システムを作ったり、新たにアルゼンチンから、女王蜂を輸入することを検討しているという。

ただ、アルゼンチンのミツバチの中には、大変気性の荒い種類のものがいるため、それが混じると大変である。外来種の生物を国内に持ち込むには、十分慎重に調べることが必要であろう。

ここで、そもそも40年前からミツバチを人為的に授粉に使うようになったのは、農薬の使用や開発における環境悪化等で他の授粉昆虫が十分にいなくなってしまったためと思われる。

また、本来、抗菌物質で免疫力を高めるプロポリスをつくるミツバチが、ダニにやられたり、伝染病にやられたりするのは、農薬、化学薬品等で汚染されて、プロポリスも抗菌力を低下させたせいではないだろうか。

世界各地でも、ミツバチの大量死がみられるという。

原因はまだはっきりとはわかっていないが、少なくとも環境問題がその一因をなしているのは予想され、私達への警鐘と受け取るべきであろう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年4月 9日 (木)

今年の桜

Ca380191_2 昨日今日と暖かい日が続き、あっという間に桜の花も見頃になってきた。上越観光コンベンション協会の開花状況によると、七分咲きとのこと。

ウォーキングを城址公園にして、ついでにお花見をしてきた。

高田の夜桜は、日本三大夜桜と言われている。

Wikipediaその他では、高田公園(上越市)・円山公園(京都市)・丸山公園(長崎市)を三大夜桜としているが、MAPPLEでは、高田公園・弘前公園(弘前市)・上野恩賜公園(東京都台東区)を、三大夜桜としている。

いずれにしても、4000本の染井吉野が咲き誇る高田公園は、全国的に認められているようだ。

今日は平日だったが、人出は多かった。

花ロードから、忠霊塔の前のしだれ桜までは、カメラスポットで、たくさんの人が、カメラおよび携帯を構えていた。

Ca380185 Ca380186

満月が趣を添えていた。

Ca380193 お堀にかかる蓮見橋と桜にも、満月。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月 3日 (金)

団子より花

今日は、久しぶりに日差しに恵まれ、気温も10℃より高くなった。

この頃ずっと寒かったので、「春」の訪れがうれしかった。

Ca380177_2

夕方、夫の実家にある桜を見たら、今日一日でだいぶ蕾がほころんだ。

観桜会が始まるが、この分なら、公園の桜も大丈夫だろう。

「花より団子(酒?)」というが、花の咲いていない観桜会は、非常にさびしく感じるので、この調子で咲いて欲しい。

年を取ってきたら、「花」のほうを愛でたい気持ちが強くなってきたようだ。

ふと、庭を見ると、毎年咲いてくれる小さな花(名前がわからない・・・誰か教えて下さい。)も、気づかぬうちに咲いていた。

Ca380175_2

Ca380176                                             診療室の玄関のパンジーやビオラも、元気に咲き誇っている。

寒くても、確実に春がやってきた。

そういえば日も長くなった。

これらの写真を撮ったのは、6時近かったのだった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月17日 (火)

Snow again

Ca380156 天気予報通り、昨日は雪が降った。

昨夜は、さすがに、久しぶりに寒かったので、ウオーキングはお休みにした。

あまり寒くても、あまりたくさん雪が降っても困るのだが、やはり、雪国の冬には、ほどほどの雪が必要!と思う。

雪が積もってほっとしたなんて前代未聞なんだけれど・・・。

やっぱり、雪や寒さに耐えた後で訪れる春の喜びは、得難いものがあると、思うのだ。

Ca380157

今夜のウォーキングは、空気がきりっと冷たく頬をさし、適度な緊張感が心地良かった。

オリオンもシリウスも、雪道に冴え冴えとした光を放っていた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月 4日 (水)

梅にうぐいす

今日は立春。

本当に春が来たかと思うばかりの、晴天だった。雪はあれから、降っていない。雪国の2月としては、稀な天気である。

夫の実家の梅の花が咲いた。

Dsc00547

ふと、動くものがあり、目をやると、鶯色の鳥が、いた。

「あっ、うぐいす!」カメラを向けると、それを察したかのようにパタパタパタと飛んで行ってしまった。もう1羽もどこかにいたらしく、連れを追っていってしまった。

また来るに違いないと、どういうわけか、確信に近いものがあり、昼休みに、カメラを持って梅の木のまわりの高い梢を注視していた。

少しあきらめかけた頃、「チ・チ・チ・チ・チ♪」と鳴き声と共に、2羽のうぐいすがやってきて、枝にとまった。待っていた甲斐があった。

近づくとまた、飛んで行ってしまうので、遠くからの撮影。

頭の部分がよく映ってないのが残念。
ただ、目の周りは確かに白く隈どりされていた。。。。。。メジロだったようだ。

たまに、遠くから「ホーホケキョ・・」という鳴き声も聞こえることがあったので、期待したのだが、うぐいすはめったに人前に姿を現さないらしい。やっぱり残念。

梅にうぐいす ならぬ、梅にめじろと訂正。

Dsc00551

Dsc00552

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月20日 (木)

初雪

今朝起きたら、まわりの家の屋根や、車が、雪化粧をしていた。

初雪だ。

里に雪が降るのは、近くの南葉山が3回白くなってから、といわれていたが、今年は、ほぼ同時にきた。

Ca380087 Ca380090

紅葉と雪のコラボ。

Ca380089

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年10月 3日 (金)

孔雀草

Pa0_0048 義母の庭に白い孔雀草が、咲いていることに気付きました。今が盛りです。

「孔雀草」は、何と私の誕生日の誕生花でした。

花言葉は、「いつも愉快、一目ぼれ、可憐・・」だとか。

先週末から、寒いくらいの日が続いていましたが、今日は暖かな日和。良いお天気で気持ちが良かったです。

ススキが秋らしい。赤トンボもやってきました。

Pa0_0049_2 Pa0_0046

                        

赤トンボは、この後、私の指に止まりましたhappy01

以前の記事で、指にとまったトンボを写真に撮ったものがありました。

こちらです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)