2009年8月20日 (木)

梅干し

義母の作った今年の梅干しです。

できたてほやほや。

いつもなら、土用期間中にできるはずなのに、今年の夏は、ずっと「梅雨模様」でしたので、「土用干し」ができませんでした。

ようやく、お盆過ぎの今頃になって、暑い日が続いたので干せたようです。

3日3晩干すのだとか。

最後に夜干しをして完成です。赤紫蘇を入れるので、鮮やかな色です。

ぽたぽたの梅は、香りもよく、とてもおいしい!

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娘が大好きなのと、また、ただ今、毎日お弁当で、梅干しは欠かせないアイテムなものですから、義母からもらってきました。義母も、孫娘においしいものを食べさせたいとという気持ちが人一倍あり・・・。助かってます。

今年の庭の梅は豊作でしたので、たくさんもらえそうです。

娘と梅干しのエピソードを一つ。

彼女が生後7カ月の時、干しあがった梅干しを見ていたら、ちょっといたずらがしてみたくなり、義母におんぶされている彼女に、梅干しを一つ食べさせてみたのでした。(赤ちゃんは酸っぱいものは苦手だろうとの予想で。)

当然、酸っぱいから、しかめ面をして、「べぇー」と口の中から出すかなと思ったら、あにはからんや、一口ぱくりと食べちゃったではありませんか。

「え~!」まさか食べてしまうとは・・・。試しにもう一口食べさせたら、これもぱくりと食べ、もっと欲しがっている様子。

ちょっとびっくりでした。

娘が酸っぱいものが好きだからなのか、おいしい梅干しは、赤ちゃんでも食べられるのか。

まあ、両方でしょうかね。

私もそのうちに作り方を伝授してもらって、梅干し作りに挑戦しようかななどと思っているところです。

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2009年7月18日 (土)

明日は土用丑の日だが、もう今日から、どのスーパーでも、うなぎのかば焼きの大セール。

それを横目で見て、やはり、買うのは明日にしようと思うのだった。

食品偽装で中国が槍玉にあがったころは、「中国産」のものは、肩身の狭い思いをしていたが、もう禊は済んだとばかりに、大量に売られていた。

確かに国産に比べて値段が安い。やはり経済的に、需要は多いのだろう。

(私は地産地消、「国産」保護のためというか、意地でも中国産のうなぎや、大蒜、椎茸を買わないと決めたので、買っていない。後、買わないのは、アメリカ産のブロッコリとかネスレ製品とか・・・。)

しかし、「国産のうなぎ」といっても、養殖の場合、稚魚はまだ輸入に頼らざるを得ないのではなかったか。

うなぎは、まだその生態が全部解明されていない不思議な淡水海水両生の魚である。

特にどこで卵を産むのかがわかっていなかったらしい。
今では、なんでも、東南アジアの海域で生まれ、日本の川まで数千キロの距離を泳いでやってきて、また、産卵のときには、数千キロを泳いでふるさとの海に帰るという、非常にタフなキャラクターであることが分かってきた。

日本でオス・メスを飼育していても、メスは卵を産まないのだそうだが、鮭の脳を移植すると卵を産むようになったということで、卵からの養殖が可能になりつつあるとの朗報がある。

ただ、何を餌に食べるのかわからず苦労したらしいが、試行錯誤の結果どうやら、サメの卵を選択的に食べるらしい。

栄養価も高く、スタミナをつけたい時には、食べたいと思ってしまう鰻だが、研究を進めて、純国産がもっと安く食べられるようになることを願っている。

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2009年3月22日 (日)

ラカタンバナナ

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今日は、東京マラソンがあった。

給水所でランナーに一番人気なのが、バナナ。
Doleから、この「ラカタンバナナ」が、6万本提供されているそうだ。

小ぶりで、少々太目。果肉はしっかりとしている。

一口食べてみて、いつも食べているバナナと全然違うと思った。

酸味が心地よい。酸っぱい物の好きな娘好みの味だった。

クエン酸が他のバナナより多く含まれているらしい。クエン酸は疲労回復に効果があるし、さっぱりとした味はスポーツに適していると言える。

昔は、甘い台湾バナナが好きだったが、、そのまま食べるにはこのラカタンバナナの方がいいかも。

ヨーグルトに入れるには、いつも通りの甘い方があっていると思うけれど。

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2009年3月14日 (土)

工芸菓子

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デパートのスイーツフェスタで見かけたお菓子の花。

上新粉とあん、砂糖、ニッキ、抹茶などでできている。

和菓子職人の技。

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Ca380160 まるで、生花のようである。

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2009年2月 9日 (月)

カチョカヴァロ

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スライスして焼いて食べるチーズである。

焼き方がわからなかったが、最初に焼いた時うまく焦げ目がついて、美味しく食べられた。

乳脂肪分の多いモッツァレラチーズという感じで、もちもちしていた。

2枚目を焼いた時火力が弱かったか、じりじり乳脂肪分溶けるだけで、焦げができず、みるみるうちしなりながら、小さくなっていく。

焼き方にコツがいるチーズである。

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2009年1月10日 (土)

新年会

診療所の新年会をいつもの『惣菜膳 たぬき』で行った。

出された順に写真で記録。今日は、娘も1人前扱いでご相伴。

Ca380117_2 まずは、可愛い塗のお椀に、ふっくらと柔らかな黒豆が、口取りとして出された。

新年には定番のひと品。

しわ一つないきれいな黒豆だった。

Ca380118 次は、京風おでんを思わせる、薄味の、良くおだしの利いた汁で炊いた、しらたきと昆布。

しらたきの中には豚肉の薄切りロースがかくれている。

これも冬の定番で、好きなひと品。

Ca380119 菜の花のあえもの。

ホースラディッシュであえてあって、辛みが新鮮。

   (ピントが合ってないのが難点)

Ca380120 バイ貝の刺身。

大根の台座に、貝がのせられている。

歯ざわりがいい。わさびが効いていた。

この貝を、エスカルゴ風に、ニンニク香草バターを入れて、オーブンで焼いてくれる時もある。

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湯葉なべ。今回初めての経験。

湯葉に、だしで割った生姜醤油 をつけて食べる。

その後の「豆乳」ににがりを入れてかき混ぜ、豆腐を作り、同じく生姜醤油でいただく。

女性にはとくにいい。大豆のイソフラボンで女性ホルモンの補強、生姜は、体を温めるし。

女性のお客さんが多いので、いろいろ考えているのでは。

Ca380124 蓮根をおろしたものと細かく切ったものに鶏肉が入っているコロッケ。

ライムを絞って食べる。

2種類の調理法をした蓮根の食感がいい。

千切りキャベツにもライムを絞り、藻塩をかけて食す。

Ca380125 オニオングラタン。

玉ねぎがとても甘くておいしかった。

Ca380126 牛ステーキ。

脂身の少ないヘルシーな部位。

大根おろし・にんにく醤油・フレンチマスタードの3種の中からソースを選べる。

大根おろしでいただいた。

Ca380127 〆のラーメン。量は、おなかの加減でその人に合わせて変えてくれる。私は少なめで。

シンプルなしょうゆ味で、スープがおいしかった。1枚入ったチャ-シューも好みの味だった。

ここにも、すりおろしたしょうががはいっている。
お好みで、青唐辛子をアクセントに入れて。

Ca380128 デザートのみかん。

もう、おなかが一杯でとても1個は食べられない。娘と半分ずつ。

残りはお持ち帰りとなった。

スタッフも、ラーメンまでは、美味しい美味しいと、ペロッと平らげていたが、とうとうデザートは、持ち帰っていた。

ほかには、アラカン(還)くらいのお姉さま方三人一組がいたため、料理の進行はゆっくりで、最初から最後まで、3時間半近くかかった。

もうお腹一杯でだめです・・。まだ寝られそうにありません。

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2008年12月16日 (火)

柚子三昧

再び、ゆずの話。

娘から、また、「ゆずジュース」を作ってくれとのリクエストがあり、今度は’南半球絞り’をして作った。

皮を下にして絞ると、立ち昇る香りはかなり強くなる。爽やかな香りが辺りに漂い、それだけで幸せな気分になった。黄色い皮の中の油胞が破れて、ユズノンが出たかな?

最初は、普通に絞ってから、逆にした方が、より扱いやすいようである。

’南半球絞り’の長所の一つといえるだろうが、白い部分の付いた皮と、袋、種がばらばらになるので、皮を刻んで冷凍にしておいたり、種、袋を煮込むのに便利。

夕飯は豚しゃぶだったが、’南半球絞り’したゆずを入れた「ゆずぽん」で、いただいた。

前に冷凍しておいた皮を細かく刻んだのも入れた、この「ゆずぽん」もいつになく絶品。

越後もち豚のバラ、ロースのしゃぶしゃぶ用の肉、葱、豆腐、椎茸(母が送ってくれたもの)、しらたき、えのきなどが、とても美味しく食べられた。

さらに、残った皮をきざんだものと、果汁を搾った残りの袋に、ひたひたの水と砂糖を入れて煮てみた。水分が少なくなると水を足し、砂糖も足してことことと。

Ca380105ゆずの皮の砂糖煮」というか 「ゆずのジャムもどき」が出来上がった。

甘みを抑えてもこれだけで砂糖32g(ヨーグルトに添付の砂糖8gx4袋)使用。128Kcal。ジャムだともう少し必要か。

パンにつけるには味が薄いが、このまま食べるにはちょうど良い。

仄かな苦さが大人の味。

娘に試食させたら、なかなか好評だった。

(ヨーグルトの中に入れても美味です。素晴らしく爽やかな香りが、’レトロネイザル’にやってきます♪。柚子の皮がこんなにおいしかったとは!)

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2008年12月14日 (日)

ゆずはちみつジュース

実家の母から、柚子と椎茸が送られてきた。

お正月には、千葉県産の海苔、春には、甘夏や、そらまめ、夏には葡萄(種なしブドウと巨峰を時間差で)などを毎年生産者直送で送ってくれていたのだが、今回初めて柚子と椎茸を送ってきた。

椎茸は、焼き椎茸にしてまず食べ、食べきれない分は冷凍にしておいた。

柚子。

今までは、お料理の香りづけ、薬味程度にしか使っていなかった。もう少しで冬至なので、役立つと思ったがそれだけではもったいない。

そうそう、よく遊びに行く大矢さんのブログに柚子の記事があった。

ジャムか・・・。いいかもしれない。

でも、行程を考えると、鉢巻を締め直して取りかからないとできないな。

簡単に何かできないかと思っていたところ、娘の「あぁ、喉が痛い」という独り言が耳にはいった。

ビタミンC、風邪予防。

はちみつ入れて、ホットジュースにしたらどうだろう。

  • 柚子をよく洗って、横に2ツ割。
  • 手絞り器で果汁を搾る。(普通に絞ってしまったが、次回からは「南半球絞り」でしてみよう。)
  • 上に残った、まだ果実の付着している種や袋を鍋に入れて、ひたひたに水を注ぎ
    火にかける。沸騰したら、あくをすくい、十分に果汁分を煮出す。
  • はちみつを入れて溶かす。
  • 絞っておいた果汁に注ぐ。
  • 甘み調節。(はちみつだけでは少し甘さが足りなかったので、オリゴ糖を追加。)

柚子一個で一人前のジュースができた。(短時間で煮出したため。もう少し時間をかけると、二人前はできる。)

酸味と甘み、ほんのり苦味が加わってなかなかおつなもの。

娘に差し出す。

「どう?」

「うん、いいよ」

「風邪ひき予防にと思ってね」

「おいしい」

朝から喧嘩をしていた娘と、和解の一杯になったのであった。

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2008年10月26日 (日)

越後・謙信SAKEまつり2008

上越・妙高の酒文化を町の活性化に生かそうと開催されるSAKEまつり。今年で3回目になる。

昨日25日は、午後8時まで、今日26日は、午前10時から午後4時まで、歩行者天国になった商店街に、19の蔵元と、地元名産品を販売するお店がずらりと並び、試飲グラスを持ったお客が各ブースを巡って次々にお目当ての蔵元のお酒を堪能した。

のんべえの友達から再三誘われていたので、今年も、昨夜仕事が終わってから一緒に出かけた。

試飲グラスはミネラルウォーターのペットボトルと共に1000円で販売。これで好きなだけお酒が飲める。去年までは500円だったのが、急に2倍になって客足はどうかと思ったが、心配することはなかった。知人にも何組も出会う。夫婦でそぞろ歩きをしていた。

日本酒は、本醸造、ひやおろし、純米酒、純米吟醸主等々。梅酒、どぶろく、ワインも飲める。

去年は、すきっ腹にしこたま飲んで、次の日は二日酔いでひどい目にあったので 、今年は7-11のおにぎりと、ウコンの力をおなかに入れてから出かけた。途中、割烹料理屋が店頭でおでんを販売していたのでそれもつまんで、昨日は万全と思っていた。

ところが、友人は精力的で、8時までの1時間余りにほとんどのブースをまわって、それぞれ2~3種の銘柄を試飲するという強行軍にお供したものだから、やっぱりよる年波には勝てず、家に帰ってTVを見て、PCを開いて・・までの記憶はあるのだけれど、それ以後わからなくなった。

気がつけばソファーの上。体にはフリースのブランケットがかけてある。(娘がかけてくれたんだな・・・。)

時計を見れば、明け方の4時半。

歯を磨き顔を洗って着替えをしてちゃんとに布団に入る。娘が部活に行くので、7時過ぎまで束の間の睡眠。

ウコンの力のおかげか、二日酔いにはならなかったけれど、ソファで座ったまま寝てしまったらしいので、何とも疲れが取れず、今日は一日中ぼーっとしていた。

記憶も途切れたままだったが、片づけをしていて落ちている携帯を見つけ、開いたら、メールが途中まで打ってあった。

ああそうだった。PCを開いた後、携帯のメール着信があったので、返信のメールを打っているところだったのだ。

ようやく記憶がつながってなんとかすっきりしたのだが、来年は飲み方に気をつけねば。
いじきたなく、飲みすぎないようにしなければ・・・。

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2008年9月30日 (火)

命をいただく

生きることは食べること。

食べることは命をいただくこと。

命をいただくからには、おいしく食べなくては。

この1週間で、特においしいと思ったもの。

牛ランプ肉のステーキ
+付け合わせのしし唐とシイタケ

深雪花の赤

ブルスケッタ(トマトとフランスパン)

ホテルメイドのイチゴショートケーキ

牛レバーの串焼き(塩・たれ)

砂肝の焼鳥

出し巻き卵 辛み大根おろし添え

バイ貝のガーリック焼き

十全なすの浅漬け 青唐辛子醤油添え

かやくごはん

サツマイモの甘露煮

黒ゴマのサブレ

茶豆

ずいき(芋茎)の酢の物 

お弁当に作ったピーマンの炒め物

 ・・・・など。

おいしいものは、心を豊かにさせる。

美味しいものを食べていると、憂鬱なこともしばし忘れられる。

食べ物の力だ。

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2008年8月 2日 (土)

夏バテ

といっても、私のことではない。娘だ。

朝も、食欲なく、昼もお弁当をよく残して来る。

顎がとがって、小さな顔が余計に細くなってきた。

昨日は、ご飯を少なめに、梅干し入りゆかりをふって、おかずは、さっぱり酢醤油で煮た豚肉とピーマン2種(オイスター味)、ゆで卵の金ゴマ塩かけ、フローズンパイナップルだったため、完食してきたが、今日は、いつもなら好きなオムライスだったのに、ほとんど残してくる始末。

サウナ風呂のような体育館で1日中練習していると、バテるらしい。

娘だけでなく他の子達も、「食べられない」「おかずはフルーツだけでいい」などと言っているのを聞いた。

明日は、酢飯にしてみよう。

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2008年5月11日 (日)

Bar moco moco

1年、いやそれ以上前から、ウォーキングをしているアーケード街に、気になるお店があった。

”moco moco” という名の”Bar”。

いつも入口に、花やオブジェなどがセンス良くディスプレーしてある。照明も凝っているし、書や写真などが飾られているときもある。シンプルだけれどこだわりのありそうな椅子やソファが置かれ、独特の空間をつくっている。

おしゃれなお店。

ウォ-キング友達と、「行ってみたいね。」と言い合っていたが、高いのではと、躊躇していたところ、別の友達から、情報が入った。

彼女が、夜帰宅するとき、自宅に鍵を忘れてきたことを思い出したけれど、その日はあいにくご主人も遅くまで用のある日だったそうで、家に入れず困って仕方なく、このお店でご主人が帰ってくるまで待たせてもらったことがある、とのことだった。コーヒーもあって注文したが、「全然高くなかったよ。」「マスターもすごくいい人。」

これを聞いて、「行ってみよう。」ということになった。

けれども、不定期に休みになり、ずっとお店が閉まったままだったりで、なかなか機会に恵まれなかった。開いていても、私たちが、全くウォーキングの恰好で、お金も持っていなかったりで・・・。

ようやく一昨日の晩、その機会がやってきた。

一歩お店に足を踏み入れると、仄かなお香の香りがしたような気がした。

椅子は座り心地がよかった。
間接照明をうまく使い、リラックスできるムード。
エンヤの音楽が、さらにゆったりとした気分にさせてくれる。

マスターがメニューを持って来た。
手書きのメニュー帳には、ウィスキーの銘柄がびっしり。カクテルも、ベースとなるお酒別に多種多彩。見ているだけで楽しい。ワイン、ビールもおいてある。ソフトドリンクも数種類。

そのどれもが、リーズナブルなお値段だった。

二人でひとしきり迷って、一応決めたので、マスターを呼んだが、彼の人柄のせいか、とても話しやすい雰囲気だったので、思い切って「お勧めは何ですか?」と聞いてみる。

今はイチゴが旬なので、フレッシュ苺とクラッシュドアイスを入れたところにスパークリングワインを注ぐカクテルはどうでしょうかとのこと。メニューにはないものも対応してくれるんだと、感激。

シャンパン(フランスのシャンパーニュ地方で作られたスパークリングワイン)を使うこともあるけれど、「今日使うのは、イタリアのスパークリングワインで、この方が美味しいと思います。」 ということで、持ってきたのはイタリアSANTERO社のASTI 。

天使のラベルが可愛い。イタリア語では、スパークリングワインのことをSpmante というらしい。

Asti スパークリングワインを注ぐと「初めは泡が多くなってしまうので、また、注ぎにきます。」 と言って、私たちの飲み方を見計らって、都合3回も注ぎに来た。
本当はグラスもこだわりたいのだけれど、それをしたら、とてもリーズナブルな値段で提供できないので、我慢しているとのことだった。

写真は2回目のあと。

飲み口がいいので、くいくいイケてしまう。

苺の甘い香りがするけれど後口のさわやかな美味しいカクテルだった。

これに「チャーム」として、ドライフルーツ数種盛りが付く。

ブルーベリー、パイナップル、マンゴー、プラム、枝付き干しブドウなど、どれもマスターが「選んだ」という感じの味だった。

初めての来店者にはサービスがあって、「MEAD」という、蜂蜜と水で作られた(一切ブドウは入っていない)ワインをワンショット、飲ませてくれた。薬用酒みたいで、体に良さそう。

気になるお会計だが、「!!!」というほど安かった。ほかにも2グループのお客がある中、私たちにも結構気を使って、時間をかけて接客してくれたので、サービス料を払っても良いくらいだったのに・・・。

心地よい空間と、マスターの人柄に、すっかりいい気分になった私たちは、また絶対に来ようねと約束して別れたのであった。

北海道生まれの「体の弱い」マスター、体を鍛えて(笑)なるべくお店を開けておいて下さいな。ずっとここで続けていてくださいね。

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2008年3月17日 (月)

チョコレートケーキ

  今日まで、市内のデパートで上越地区のスウィーツ特集をしていた。

私は昨日、デパートに行ってみた。

いろいろなスゥーツに食指を動かされたが、赤倉観光ホテルのコーナーで、『ねぎぼうず』の大矢さんもかつてブログで取り上げていた、チョコレートケーキがあるかどうか立ち止まった。

残念ながら、フルーツケーキとオレンジケーキだけだった。(両方食べたことがある。おいしいんだけれど、どうしようかな・・・。)

店員さんが、寄って来る。
だめもとで、「チョコレートケーキはスキー場での販売だけですか?」と聞いてみる。
「はい。申し訳ありませんが、こちらにはございません。」
店員さんとのやり取りを聞いていた責任者らしい男性も近づいてきた。ちょうど居合わせたようだった。

同じことを言ってみる。「私はチョコレートケーキが食べたいんです。」とも付け加えて。

「そうですか・・・。明日でもよろしければ、お持ちできますが。」と、責任者。

特別に持って来てくれるらしい。ラッキー♪Pa0_0026

名前を告げて帰ってきた。

そして、今日。

noteジャジャジャジャーン!

手に入れました。チョコレートケーキ。

言ってみるものですね。

ずっしり重く濃厚な(でもあまりしつこくない)チョコレートケーキと紅茶で、食後のティータイムを楽しみましたdelicious

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2008年1月26日 (土)

牡蠣

佐渡産の牡蠣がおいしかった。

普通、スーパーで売っているのは、広島産か宮城産がほとんどだけれど、ウォーキング仲間から、ある鮮魚店で売っていた牡蠣が美味しいと聞いて買ったところ、ほんとうにおいしかったのだった。

葱と一緒に土手鍋風に、味噌・酒・味醂で焼いたのだが、臭みもなく、牡蠣を少し苦手としている娘も「おいしい!」と言って食べた。

10粒で500円くらいなので、スーパーで買うよりちょっとお高いが・・・。

やっぱり産地に近いほうが、より新鮮で、輸送によるトラブルも少なく、美味しさが保たれるということなのだろうか。

なるべく地産地消は心がけたいと思う。

さて、毎年、広島から牡蠣贈っていただいている。
初めて贈っていただいた時、牡蠣はチルド状態で、磯の香りがした。
生牡蠣でも食べられた。
粒が大きく、牡蠣フライにすると絶品だった。

その後、不在で手元に届くのが遅くなったり、輸送状態があまりよくない時があったりするようで、保冷剤も溶け、すでに特有のにおいがするくらいのときもあり、残念ながらもう生では食べていない。鍋に入れるか、牡蠣フライを義母に作ってもらって2家族で食べている。

牡蠣フライ以外で気に入っているのは、牡蠣のオイル漬。

牡蠣を念入りに空炒りして、水分がとんだら、濃い口しょうゆを垂らして蒸す。冷めたら、密封容器にうつし、ローレル(ベイリーフ)を1~2枚入れて、オリーブ油もしくはサラダ油をひたひたになるまで注ぐ。ふたをして冷蔵庫でねかして3日目からが食べ頃で、1ヶ月くらいもつ。大量にいただいた時には、日持ちのする料理がおすすめ。

酒の肴にちょうど良い。

そうそう、生牡蠣で思い出すのは、バンクーバーのおすし屋さんで食べた牡蠣酢。
紅葉おろしで食べたのだが、小粒の牡蠣で、臭みが全くなく、今まで食べた中では一番おいしかったと思う。

近くの海で養殖しているということだった。

シアトルの牡蠣は大ぶりらしい。レモンを絞って生牡蠣で食べると美味で、おいしい余り、たくさん食べ過ぎてお腹をこわしたほどだったと、あるグルメの先生からお話を聞いたことがある。

日本でも、岩がきは、身がぷくぷくとしていて、ほおばると、口中に豊潤なエキスがほとばしる。まさしく、「海のミルク」。

書いていると、食べたくなってしまう・・・。

家族の中では、私は牡蠣好きなのだった。

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2007年12月 5日 (水)

こそば

先日の日曜日、「こそばまつり」があるというので、妙高市上小沢の『大滝荘』に行ってきた。妙高市(新井)から飯山市に向かう292号線から20分近く山間にはいったところにある、山村体験交流施設。温泉があり、宿泊や日帰り入浴もできる。Photo

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周囲は棚田が広がり、これぞ日本の原風景、日本の里山という感じ。

何か、昭和の昔にタイムスリップしたような懐かしさを覚えた。

夫はゴルフ、娘は部活で留守だったので、すれ違いも出来ないような細く、急勾配の坂道を、一人で愛車を駆って行ったのだった。

7年も乗っているベンツのAクラスは、重いのに馬力が無く、悲鳴をあげていた。途中、登りきれるか不安になるくらいだった。無事に着いたら、どっと疲れが出た。

近年発見された「幻の大滝」まで行く元気は残っていなかった。

さて、「こそば」とは、妙高地方で栽培されている昔ながらの貴重な在来種で、ソバの実が小粒なのでそう名づけられたという。

つなぎに、「オヤマボクチ」という、葉が山ごぼうに似たアザミの仲間の葉の繊維を使っていると、インターネットで調べたら書いてあった。

「オヤマボクチ」をつなぎに使うそばは、飯山市富倉に「富倉そば」というそばがあるらしい。

Photo

飯山市から新井に向かう292号線沿いから、同じく深山の山間に入ったところのようだが、きっと同じ文化圏なのだろう。

そばに入れるつなぎで独特なのは、「ふのり」をいれる「へぎそば」や、「自然薯」を入れる浦川原のそばがあるが、それぞれ違う食感を楽しめる。

「オヤマボクチ」を使った「こそば」は、つるっ、もちもちという今までにない食感だった。

おいしいおそばだった。

天ざるを注文したのだが、カボチャやサツマイモ、にんじんの天ぷらは甘くほくほくしていて秀逸だった。抹茶塩で食べるところがいい。(お腹がすいていたので思わず、写真を撮る前に少し食べてしまった・・・。)

ただ、そばの香りなどを損なわないようにするためなのか、つゆが少し薄目の甘口だったので、関東ものの私には、ちょっと物足りなかった。そばはつゆにさっとくぐらせるだけで、あまりつけないでたぐるので、もう少し濃い目の辛口が好みなのだ。

新そばを販売していたので買ってきて、つゆを自分で作って皆に食べさせた。

大好評だった。

教えてくれた、『ねぎぼうず』のOさん、ありがとうございました。

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2007年11月18日 (日)

今が旬の柿。

この時期は、ゆうパックで、おけさ柿を取り寄せているので、果物屋やスーパーで「柿」を買うことが無かった。

頭の中では、柿には渋柿と甘柿があるということ、おけさ柿(平核無、新潟原産)は渋柿で、渋抜きをしてさわし柿になっているということ、甘柿には、次郎柿(静岡原産)や富有柿(岐阜原産)があるということなど知識として知っていたが、実際に店頭でよく見たことが無かったので、違いがわからなかった。

Photo 最近、知人より柿を戴いたのだが、おけさ柿との大きさの違いにビックリして、これはなんという柿かとたずねたところ、当地ではポピュラーな「次郎柿」であるということだった。

もっと大きなものもあるらしい・・・。

奈良時代に中国から渡来したとされる柿は、何でも品種が800以上もあるとのこと。う~ん、知らなかった。

それでは、近隣のスーパーではどんな柿が売られているのか興味をもったため、ちょっと調べてみた。

Photo_2

←筆柿(甘柿)

Pa0_0020  富有柿(甘柿)→

               

Pa0_0018_2

   

←太秋柿(甘柿・熊本) 

         次郎柿(甘柿)↓  Pa0_0022_2  

    

         

Photo_4Pa0_0019 ←富士柿(渋柿)

紀の川柿 (渋柿・和歌山)「ごま」は入っているが、さわし柿→

 ↓おけさ柿はPhoto_6 種無しなので食べやすい。

ほんの少し柔らかくなった頃、冷やして食べるのが好み。

甘くておいしい。

余り堅すぎる柿や、グズグズの柿は苦手だが、やわらかいものは、ヘタの部分を切り取って、ブランディーでも少々垂らして、スプーンですくって食べたらどうだろうか・・・。

柿は、ペクチン、カロチノイド、ビタミンCなどを多く含み、嘔吐、夜尿症、凍傷、鎮咳、去痰などに効果があるとされている。

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2007年11月15日 (木)

ボジョレー・ヌ-ボー

Rabel 11月第3木曜日が、「ボジョレー・ヌーボー」解禁日だそうだ。

今年は11月15日の今日以降に、全世界一斉に飲めるようになるという。

日付変更線のおかげで、日本はいち早く飲める。

Beaujolais(=フランスのボジョレ地区 )・ Nouveaou(=新しい)・・・つまり、フランスのボジョレ地区で今年採れた新しい葡萄で作った、フレッシュな出来たてのワインを楽しむもの。

”解禁日”はないが、江戸っ子の「初鰹」みたいなものと思っていいだろうか。

味自体は、熟成したワインの方が美味しいと思うし、はしりの鰹より、旬の鰹、戻ってきた頃の鰹のほうがうまいと思うのだが、「新しい」「初めて」ということを珍重する。

『初物を食べると寿命が75日延びる』と、小さい頃から年寄りに言い聞かされてきたが、新しい生命力を戴くということなのだろう。

私も買い物のついでにヌーボーを仕入れてきた。

ワインの友に、「COLBY JACK」というマーブル模様が楽しい、くせのないチーズ(アメリカ原産)と、ラ・フランスをあわせてみたが、これが結構いけた。
チーズを食べつつ、ラ・フランスを口の中に入れると絶妙な味具合で、夫も娘も「おいしい」と言ってくれた。ワイン自体は、まあ・・・・だったが。

美味しい「ボジョレ―・ヌーボー」を飲んでみたいものである。

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2007年8月 4日 (土)

活ほたて

今まで、帆立貝と格闘していたところ。

北海道から、活ほたてが送られてきた。
ゆうパックのチルドで送られてきて、受け取った時、ずしりと重かった。
それもそのはず、大きな発泡スチロールの箱の中は、大量の氷水。その中のビニル袋には海水と共に、殻つきの大ぶりの帆立貝が10個入っていた。

不在にならないように夜間指定になっていたが、夕飯のおかずになるには、すでに遅く、明日以降食するにあたって、いたまないように保存しておかなければならない。「むき身」にして、冷蔵庫か冷凍庫で保存するのがよいようだ。

さっそく説明書と首っ引きで、貝殻をはずす。

貝殻は、盛り上がって白っぽい貝殻と、反対側は平らで色の濃い貝殻のツートンカラ-。
盛り上がった方を下にして、貝殻の根元の隙間から、
洋食ナイフを色の濃い方の貝殻と身の間に差し込み、貝殻の内側にピッタリつけながら手前に押しまわして、身をはがす。

片方がはがれると口が開くので、同様に反対側もはがす。

次は、貝の解剖。

根元近くに付いている、黒い部分=中腸線(通称:ウロ)を取って捨てる。

身を薄塩水で洗ってざるにとるのだが、私は、貝柱と外套膜(通称:ヒモ)・生殖腺・鰓を分けて皿と、ざるにとった。

ナイフを入れると、きゅっと貝殻を締めて来る。まだ生きている。

ちょっと罪悪感を感じながら、でも食欲には抗えない。

こんな活きのいい帆立貝は捌いたことがなかったので、このまま食べたらどんなだろうと、取り出したばかりの貝柱を、そのまま何もつけずに口に入れた。

海水の塩分でちょうどいい塩梅。身は締まり、甘味がある。帆立はアシが早く、すぐに臭みが出てくるが、これは、潮の香りがした。

美味しかった。

生命(いのち)に感謝。

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2007年7月14日 (土)

規格外食品を生かせ

水揚げされ水槽までベルトコンベア-で運ばれる間に、ローラーの隙間からはじき出される豆アジ。
大きさや、数が不ぞろいの魚。
曲がったきゅうり。まっすぐだが3cmほど長く育ったきゅうり。
大きく育ちすぎたキャベツ。
3Lサイズの玉ねぎ。
・・・・・・・・・・・・・・・・etc。

採れたて新鮮で、農薬、化学物質による汚染などなくても、こういった「規格外」の魚や、野菜は「商品価値がない」との理由で、市場には出回らないことが多いという。

売値が安く押さえられてしまい、利益が出ないからだし、大きすぎると輸送時、決まった大きさのトレーには入りきれないからだ。

豆アジなど、養殖魚の餌や、肥料にされてしまうらしい。

だが、この豆アジは、から揚げにして食べるとおいしいし、3枚におろして、酢締めにしても、なかなかいける。刺身や、塩焼きには向かないからといっても、食べ方で美味しく食べられるのに・・・。(ただ、おろす手間がかなりかかるけれど。)

育ちすぎたきゅうりも、味噌汁の具にして、最後に茗荷を散らせば、夏の香りいっぱいの、季節限定味噌汁の出来上がりだ。

だれが、商品価値がないと決め付けるのだろう。

新鮮で、安全なら、安いに越したことはないのに。
多少形が歪で不ぞろいであったとしても、味が同じなら、何も問題はない。

家庭料理は、料亭料理と違うから、曲がったきゅうりでも十分においしくいただけるではないか。
いつから、真っ直ぐでないと売れなく(買わなく)なってしまったのだろう。

ともすれば、廃棄されかねない、規格外の食品をもっと生かせないだろうか。

危険な、中国の魚介や野菜を輸入するくらいなら、絶対こういう国産の食品のほうが安全だと思うのだが・・・。

そこで、「もったいない」から、規格外の「色箱」の魚を安く仕入れて、その魚でその日の献立を決める食堂が、実際にできたり、規格外の野菜を仕入れて、格安で消費者に提供する商店もあらわれてきているということをTVで見た。

海も畑も近い私の住む町では、輸送費がかからないせいか、豆アジや、曲がったきゅうりなど、スーパーでもたまに格安で売っている事がある。

見た目と、商品価値、食の安全性など、私達消費者が、賢く考える時に来ていると思う。


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2007年3月29日 (木)

煇 kagayaki

070322_1949_2 新潟・津川にある麒麟山酒造の大吟醸酒
「煇   KIRINNZAN  KAGAYAKI

精米歩合38%、アルコール度数17~18度

と、飲む前から垂涎ものである。

実はこれ、先週、春分の日にあった、母校の教授で、学生時代の恩師、N先生の退官記念祝賀会の引き出物の一つとしていただいたもの。070329_0100

本当は6月と11月の期間限定品なのだが、N教授が主催、コーディネートした全学の教養科目としての講義『食べる』の学外講師に、麒麟山酒造の社長さんを招いたことがご縁となって、今回特別に醸造してもらったのだという。

180mlしかないので、心して飲んだ。夫には一口だけ味見をさせてあげた。

まず、冷酒グラスに注いだ酒を口元に持ってくると、華やかなお米の香りというか、フルーティーな香りが馥郁と鼻腔をくすぐる。

口に含めば、豊潤なしっかりとしたボディーの味わいに、やはり大吟醸としての風格を感じる。

秀逸なのはあとくち。キレがいいのだ。

辛口の酒が好きな私には、至極満足なお酒だった。

おしゃれなパッケージとラベル。贈り物に最適かもしれない。HPをみたら、このサイズで、1260円だった。

おいしいので、自分で買って、ちょっと贅沢に日常を彩るのもいいだろう。

070322_1952 あと、頂いたのは、業績集や思い出集、最新刊のご著書のほかに、ハンドメイドクッキーだった。

たぶん、歯科の検診等でかかわりを持っている、知的障害者福祉施設の「太陽の村」分室 太陽の家 菓子工房ひまわりで作っているもの。ココアクッキーと、胡桃の入ったルシアンクッキ―。

これが、また美味だった。娘も「おいしい、おいしい」と何回も手を伸ばしていた。

さすが、『食べる』にかかわってきた先生がセレクトしただけのものであると、感心しつつ、先生のお人柄を思いながら飲み、また噛みしめたのであった。

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2007年1月19日 (金)

マクロビオティック

070118_1303 今日のランチ。

蓮根のハンバ-グ・茸ソース

温野菜(人参、ジャガイモ、ブロッコリ、かぶ、トマト)添え

発芽玄米ご飯

黒豆茶

カスピ海ヨーグルト(プレーン、ブルーベリー)

バナナ、黄桃、パイナップル

今日(1/18)は、新潟市へ。午前中、グループの勉強会があった。

お昼は万代シルバーホテルのレストランで。「マクロビオティック」というメニューの中の言葉に惹かれて注文。上記の内容で、1000円とはリーズナブル。

蓮根のハンバーグは、蓮根をすりおろしたものに多分ソバの実が、挽肉の食感さながらに、ぷつぷつと混ざっている。噛みしめるほどに甘く、滋養のある深い味わい。椎茸、シメジなどの茸と長ねぎ(白い部分)、葉ねぎのソースによくマッチしていた。

温野菜は、スープで炊いてあって、これもそれぞれの野菜の持ち味を生かしていると思った。

発芽玄米ご飯は、「よく噛んで食べましょう!」と言われなくても、自然とリズミカルに口が動く。20口以上は噛まないと飲み込めない。「モグモグモグモグ・・・・」顎が疲れるくらいだったが、気持ちがいい。ハンバーグもソバの実が入っているので、指導されなくても、よく噛んで食べることになる。

よく噛むことで、満腹中枢に作用し腹八分目でダイエット効果、唾液の分泌も良くなり、お口の健康・消化にも良い、血流も良くなり脳も活性化、運動により小顔になり・・・とよいことづくめ。

「食べたいと思うもの」「体の欲するもの」だったようで、豊かな気持ちで満足したランチだった。

「マクロビオティック」というのは、ギリシャ語の「マクロ=大きな」「ビオ=生命」「ティック=術、学」から「偉大なる生命」ということを表わすのだそうで、自然の生命力を食を通じて人体に取り込むという。

肉食を中心とした食生活の見直しにより、欧米では1970年代から広がった、長く健康に生きるための方法。現在は、スーパーモデル達が、健康と美容のために実践している食事法だという。

もともとは、日本の桜沢如一氏(1893~1966)によって最初に提唱されたもので、食養生(古来から土地土地の人々が営んできた食指活の伝統)に、中国の易の陰陽を融合したものらしい。

「一物全体」「身土不二」などと、難しい言葉が使われているが、要するに、自分の住んでいる土地で収穫された産物を丸ごと、生命に感謝しながら、その旬の時期に、バランスよく戴くということか。

肉食や、濃い味付けは控え、オーガニックな未精白の穀物や新鮮な野菜、豆類、果物などを中心にしたメニューを心がければ良いのだそうだ。

「健康」のために○○をしなければならない。
というのは、あまり好きではないけれど、美味しく、体も満足するものなら、取り入れてみたいなと思わせた、マクロビオティックなランチであった。

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2007年1月 7日 (日)

雑煮、はたはた

今日は、「七草粥」を食べる日でした。

1月7日に七草粥を食べる習慣は中国から伝わり、日本では、平安時代中期に宮中では1月15日に7種類の穀物: 米・あわ・きび・ひえ・みの・ごま・あずき を七種粥として食べたそうです。

庶民が、せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろ  の春の七草を1月7日に食べるようになったのは、鎌倉時代からとのこと。早春の若草から生命力をもらうためだとか。 (参照;『子どもたちへ 冠婚葬祭ってな~に?』)

私も、七草粥作ったことあります。・・・不評でした。(あんまり美味しいものではありませんでした。)

夫の実家では、正月3が日の朝と、7日はお雑煮を食べる習慣があります。

夫の家のお雑煮は、いりこだし(本当は焼きいわしが良いそう)の醤油仕立てで、具は、大根、ぜんまい、焼き豆腐、こんにゃく、油揚げ、鶏肉。板つけ(きくらげ入りのカマボコ)もはいったりします。最後にせりと焼き海苔を揉んで散らします。餅は、角餅で、焼いてからお湯で煮たものです。

おいしいです。味付けの基本的なところが、私の実家と似ているところがあるので(だしは違うのですが)、口に合うのです。

1日から3日の朝は、家族で夫の実家で過ごし、私は食べる人に徹しています。(大体つくり方は聞いてはあるのですが・・・)

今日は、私が、自分の実家のお雑煮を作ってみました。

かつおだしの醤油仕立て。具は、大根、里芋、椎茸、鶏肉。最後に三つ葉と、ゆずを散らします。餅の焼き方などは、共通。あと、おせち料理があるときは、かまぼことか、いくらなどを上にのせて食べたりもしていました。

それぞれの家庭で、「我が家のお雑煮」があるのでしょうね。

夕飯の買い物に行ったら、ぶりこをいっぱい抱えた、型のいいはたはた(鰰)が並んでいました。久しぶりに一緒に売り場を歩いた夫が、「これがいい」というので、3尾買いました。

去年の11月ごろから、秋田産で、立派なはたはたが近年になく店頭を賑わしていましたが、今日のは、「地物」でした。秋田からのおこぼれでしょうか。

はたはたは、その漁獲量が、昭和50年代から激減し、平成3年には最盛期の300分の1(70トン)にまで落ち込み、一時期、幻の魚と言われていました。

店頭でも、生のはたはたにお目にかかることは少なく、一夜干し状態のものが多かったですし、たまに生があっても、オスだけのことが多かったのです。

秋田では、平成4年9月から7年9月までの3年間、はたはたを禁漁にし、産卵場造成や、種苗生産と放流などを行いました。そして禁漁があけた後は、許容漁獲量制度を実行し、資源量の5割を上限として「獲りながら増やす」ことに努めてきたそうです。そのかいあって、漁獲量は確実に増加、平成15年には、2969トンで対前年比40.6%増となって、生産額全国1に返り咲いたとのこと。

着実に回復してきたため、ぶりこを持つメスも市場に出回るようになってきたのでしょう。

はたはた好きの夫も、「こんなにいいぶりこのはたはたは食べたことがない。」と、うれしそうでした。味噌煮にしたぶりこは、納豆のように糸を引き、ぷつぷつという食感が独特です。

いろいろ食べ方はあるようですが、私は実家では、はたはたなど食べたことがなかったので、夫の母がしているように味噌煮にして食べます。(ずいぶん前に一度、新潟市の親戚の家で、焼いたものに田楽味噌をつけて食べたことがあるのですが、その時のぶりこの味が、私の中ではいちばんです。身は、味噌煮のほうが美味しいかな。)

さて、味噌煮は最初のころはうまく作れませんでしたが、夫の母から、秘密を伝授されてからは、「なかなかいいよ。お袋の味みたいだ。」と言われるようになり、「ほ~ほ・ほ」と、思っています。

娘も、はたはたが好きなようで、どうやら同じDNAを持っているようです。

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2006年8月14日 (月)

何はなくともカツオ

何はなくともカツオ

黒潮で泳いでいたカツオ。いくら流通が良くなったとはいえ、太平洋側で食べた方が美味しいと感じる。やっぱり、釣れたてを食べるのが美味しい。
おろし生姜もいいけれど、ニンニクのスライスか、おろしたものと食べるのが好き。
里帰りでの一番の楽しみ。
今日は金目の刺身もあって、うれしかった。

アワビがなかったのが心残りだったが・・・。

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2006年8月13日 (日)

金城楼でお昼

ここ4〜5年来、この時期定番のコースとなっている。

お盆休みに里帰りする際、東京駅は乗換駅だが、いつも途中下車してお昼を食べてから、乗り換えている。
たまたま4〜5年前、大丸のレストラン街に出店している金沢の料亭、金城楼に入ってからというもの、夫と私のお気に入りになってしまい、お昼はずっと此処で食べている。(私の実家のルーツは金沢だそうなので、多少贔屓しているところもあるけれど・・・。)

味も上品で悪くないし、少食の私達にぴったりの量で、満足して完食できる。
(今年は、娘も初めて一人前完食できた。)

それでも、ずっと同じ店なのも芸がないので、今年はサバティー二にでもしようかと思ったが、今日の夕飯が年頃の甥や姪のリクエストで肉だと言うので、和食がいい。それならやっぱり金城楼かと、また今年も此処で食べることにしたのだった。

060815_2325 口取り(写真)に鯛と甘えびのお造り、湯葉のすり流し、鴨治部、シソとじゃこ入りご飯、味噌汁、香の物、デザートの加賀膳を食べた。5250円のお昼ご飯は贅沢だが、年1回のこと、少し大目にみてもらおう。

鴨の治部煮は、金沢を旅行した時に入ったところより、格段に美味しいと思う。

ただ、心なしか去年までよりも肉の量が減って、その分、お麩が多くなったような気がするのは残念だった。

来年はどうしようかなぁ・・・。

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2006年5月23日 (火)

そらまめ

060523_2212_1 好物のそら豆が送られてきた。

実家(千葉)の母が、地元の生産者に、時期が来たら送るようにと頼んでおいてくれたものだった。

新鮮なそら豆は驚くほど皮がやわらかく、豆は甘い。

この時期ならではの贈物。

早く食べないとあっという間に硬くなり、味が落ちてしまう。

4月を待たずして、デパートの青果売り場で買った鹿児島産のそら豆もそれなりにおいしかったが、新鮮さではやはり、採りたて産直に勝るものはない。

母からの贈り物に感謝。

そらまめは空豆とも蚕豆とも書くようだが、さやの実る向きや、形からきているのだそうだ。

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2006年5月19日 (金)

新茶

静岡の知人から新茶をいただいた。

♪夏も近づく八十八夜~ ♪と茶摘の歌が浮かんでくる。今年の八十八夜は5月2日だった。

天候不順で、例年より味が出ていないので、たっぷりの茶葉をいれたほうがよいとのことで、そのとおり、贅沢に茶葉を急須に入れて、ぬるめにした湯を注ぎ十分に抽出。

あざやかな緑色のお茶。とろっとしている。最後の一滴まできっちり湯飲みに注ぎいれる。

爽やかな苦味が口中に広がり、馥郁たる香りが鼻腔をぬける。

飲んだ後口が甘く清清しい。やはり新茶ならではの味。

朝6時起きで往復4時間半高速バスにゆられた疲れも癒される。

ごちそう様でした。

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2006年5月11日 (木)

山の恵み

知人から、山菜をいただいた。今日採り立てのもの。

毎年GWに採りに行って、おすそ分けをくれるのだが、今年は雪深かったため、時期が少しずれ込んだようだ。

げんぶき、わらび、山うど、山たけのこ。

今年はいつにも増して独活がたくさんとれた模様。

*蕨のあく抜きはいつも義母に外注(!)している。そのお礼に、もらった山菜をきっちり山分け・・・。   *容器に広げた蕨の上,一面に灰をまぶし、熱湯をかけ廻す。そのまま一晩置いたら水を何回も取り替えるのだそうだ。

今日は、たけのこ汁を作った。

千葉の実家では「たけのこ」と言うと、孟宗竹のことだった。若竹煮やたけのこごはん、味噌汁にの具にして春の味わいを楽しんだものだったが、こちらに嫁いで来てからは、山たけのこのファンになった。

ホイルで包んで味噌焼きにしてもおいしいし、山たけのこのたけのこごはんは絶品だ。

節を取り除きながらけそぐ、独特の切り方は義母に教えてもらった。具沢山のたけのこ汁(ジャガイモ、人参、玉葱、豚肉、鮭缶、卵を入れる)も教えてもらったが、今日のは、シンプルなもの。礼文島の塩水生うにが送られてきて、うに丼にする予定だったので、汁はあっさりしたものがいいという家族の希望だったのだ。

皆、完食してくれた。

明日は、げんぶきを茹でようかな。マヨネーズ醤油であえてもおいしいし・・・。

独活は、白いところはからし酢味噌で食べてもいいけれど、皮や葉もさっと湯がいてから、きんぴらにすると余すところなく食べられる。

山の恵みに感謝。

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2006年5月 2日 (火)

風に吹かれて豆腐屋ジョニ―

060502_1939_4 060502_1943_2 最近はまっているお豆腐。

ネーミングが洒脱。ふざけているような軽さがあるが、お値段は380gで298円と普通のお豆腐の2~3倍する。(お財布の紐を緩めないと買えない・・・。)

最初は娘が見つけた。イトーヨーカドーの食料品売り場で。

目を引くネーミングだったが、味はどうなんだろうと、手を出しかねていたが、通りがかった若い夫婦が「あ、これこれ、おいしいんだってね。」と言い合っているのを聞いて、思わず娘と目を見合わせた後、買い物かごに入れていた。

「沖縄県糸満沖海水苦汁&北海道産丸大豆」を使ってあるという但し書きに偽りはなかった。

甘い濃厚な豆の味がする、クリィ―ミーなお豆腐。

岩塩をつけて食べるとまた甘味が増しておいしい。

当初はこの細長いのがつながっていたのだが、最近は、190g×2個となって、食べやすくなった。

他にも、面白い名前の豆腐がある。

 『生ビールとおまえがいればそれでいい!喧嘩上等 やっこ野郎』
 『水もしたたるいい豆腐 男前豆腐

 あと、『厚揚げ番長』

なんていうのもあった。  

男前豆腐店(2005年3月~)のお豆腐たちである。

                                       

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2005年12月 4日 (日)

陽だまりの中のブランチ

きのうの家族会議で、今日の朝食はピザを食べに行くことになっていた。

朝の支度をしなくていいので、ゆっくり朝寝坊ができた。

天気予報では、今日の天気は雪マークだったのに、朝から柔らかな日差しが注ぐ。(こういう外れ方はいいな。なんだか得した気分。)

暖かな日の光の中で、ぬくぬくと布団の中にいる幸せ。こういう些細な事で幸せを感じる事ができるのは、今、健康な証拠か。ありがたいと思う。

V4010003 新興住宅地の中にあるピザのお店。

去年の秋までは、うちから歩いて行けるところでお店をしていたのだが、バレエ留学をしていた娘さんが、フランスから帰国したのを機に、バレエスタジオ付の住宅兼店舗を新興住宅地に構えたのだった。

東京の方でバレエ団に所属する娘さんは、週末に帰ってきて、子供達にバレエを教えているという。

さて、グズグズしていたものだから、車で着いた時には昼近い時間になってしまった。V4010005

ブランチだね 。

店内は一面全部ガラス戸なので明るい太陽光が満ちている。

ジャズの心地よいリズムが流れ、挽きたてのコーヒーの良い香りが漂う。

マスターはジャズ好きで、自分のお店でセッションを開くほど。

  V4010006

私はジャズの事はよくわからないけれど、ジャズの流れる雰囲気は好き。

このお店でいつも頼むのは、オリジナルの「いなかピザ」。

トッピングが、お餅、海苔、鰹節、大葉にチーズ。クリスピーな生地に良く合う。

今日は、「ナスとトマトのピザ」も注文してみた。なかなか、いいね。

ジャムトーストのジャムも自家製でおいしい。

来た時は私たちだけだったのに、あっという間に満員になる。

人々の喧噪と食器の音、そしてジャズ。おいしいピザとコーヒー。陽だまりの中のブランチ。

至福のとき・・・。

締めは、お気に入りの「タルトタタン」でいこう。

パイ生地のほかは、100%りんご。りんごのうまみが凝縮されている。

生クリームと共にいただく。

コーヒーをおかわりして、ごちそうさま。

3人とも満足して、店を後にした。

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2005年10月 6日 (木)

紅玉

店頭に紅玉林檎がならぶようになりました。この頃、林檎は一年中買うことができますが、紅玉は期間限定でしか出回りません。
甘い蜜たっぷりの林檎は、もちろんおいしいのですが、私も娘も酸っぱさと、シャクシャクした食感のある紅玉が大好き♪
そのまま食べるだけでなく、焼きリンゴにしてもGood!
やっぱり焼きリンゴにするには紅玉でしょう♪♪
バターと砂糖、それにちょっぴりのシナモンを、芯をくり抜いたところに詰め込んで、アルミホイルに包んでオーブンでじっくり焼きました。砂糖は少し甘めくらいのほうが、紅玉の酸味とバランスがとれて、絶妙です。
我が家では、これに生クリームをかけて食べるのが定番です。
今日の娘のおやつでした。051006_1810.jpg

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2005年8月10日 (水)

朝食(定番)

      ~ 昨冬くらいからの朝食の定番メニュー ~

野菜ジュ-ス

 KAGOMEの「野菜生活」 にんじん色のほう 

 他のメーカーの野菜ジュースではちょっと・・・。家族の好みも同様。

  トマトベースではなく、にんじんベースのものが好み。

ヨーグルト 

メーカーの好みは特になし。特売で安かったものが食卓の上に。

 最初は小岩井のものが好きだった(舌ざわりがなめらかなため)のだが、

どのヨーグルトでも、グルグルと良くかき混ぜれば、とろりとなめらかになることを発見。

ビフィズス菌のえさであるオリゴ糖をいれてからかき混ぜる。 

バナナやイチゴ、りんごなどをいれたり、ブルーべリージャムをかけたりする。

ちなみに今朝はプルーンエキスをかけたもの。 

パン 

 食パンのとき、8枚切りでは1枚、6枚切りでは半分をトーストに。

 たまに、フランスパン、クロワッサン、バタ-ロール。

時間がないときや面倒な時、ミスドのdonutsを利用。

小竹の「サンドパン」も好き。   ←ローカルな・・

ハム 

 薄切りのロースハム。

 ボイルしたウインナのことも。

 &   or

卵 

 スクランブルエッグ。

 時々、目玉焼きや、温泉卵。たまに、オムレツ。

 ブロッコリまたはアスパラガス

 マヨネーズをかけて

  娘は子どもなのに珍しくマヨネーズ嫌い。伯方の塩を振って食べる。 たまに、きゅうりも一緒に。

トマト 

 ミニトマトのことも。      

 酸味と甘味の絶妙なバランスがとれていると良い。

コーヒー 

 ネスカフェのゴールドブレンド。ミルクを入れて。私はカフェオレに近い。

 娘は牛乳。冬はホットミルクで。

フルーツ 

 今は、デラウェア(種無し)や桃、スイカなど。これからは梨か。

  パイナップル、佐藤錦、甘夏、デコポン、ポンカン、イチゴ、 紅玉、サン津軽、

 ル・レクチェ、おけさ柿、などなど。キウイフルーツなどは季節感なく、一年中売っている。

 イチゴもこの頃、形の良いものが、クリスマスシーズンから出回り、冬の食卓にのることが多くなった。

 この春、新しく見つけた、栃木産の小粒で真っ赤なイチゴはおいしかった。(値段も安くて)

朝のフルーツと夜のアルコールのせいか、中性脂肪の値が高め・・・。そんなに食べたり、飲んだりしていないのに・・・。

運動不足のせい?

 

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