2018年1月 9日 (火)

SAKEまつり2017

絵t後・謙信SAKEまつり2017は、10月21日~22日でした。

SAKE祭り2017

あいにくの天気でしたが、大勢の人が繰り出していました。

SAKE祭り2017

上越は、発酵のまち。
発酵食品のブースで、今日の発酵文化に貢献した坂口謹一郎博士、生誕120周年を記念して作られた「サカキンさんのおべんとう」を買いました。

粕、塩麹、味噌、チーズ、ヨーグルトなどの発酵食品を使ったおべんとうで、なかなか美味しかったです

SAKE祭り2017

SAKE祭り2017
SAKE祭り2017

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2017年7月18日 (火)

おしぼりうどんと岩井堂山

ゴールデンウィーク中、長野県坂城町の特産、ねずみ大根を使った おしぼりうどんを食べに行きました。

坂城は、戦国の昔、越後の上杉謙信と甲斐の武田信玄が、5回もの川中島の合戦を繰り広げることになった発端を作った、信濃の村上善清の領地だったところです。

おしぼりうどんと三角山

おしぼりうどんは、ねずみ大根をおろして搾った汁に、味噌を溶き、削り節と好みで葱などの薬味を入れた汁にうどんを付けて食べるものです。

辛みの効いた大根おろしの好きな人には、美味しいと思います。

おしぼりうどんと三角山

かわいらしいフォルムのねずみ大根 買って行きたかったのですが、売り切れでした。

おしぼりうどんと三角山

さて、坂城で千曲川沿いのR18を北上すると、まるでピラミッドのような形が目を惹く山が現れます。

岩井堂山。

村上氏の一族の出浦氏の城があったところで、村上氏が上杉謙信の家臣になってからは、武田方ののろし山としてもつかわれたらしいです。

南側はマツタケの産地で、入山は禁止の様子。

おしぼりうどんと三角山

この趣のある橋は昭和橋。

コンクリート製で9つの異なるアーチからなる橋だそうです。

おしぼりうどんと三角山

岩井堂山の対岸の山には、村上氏の居城だった葛尾城址があります。

村上善清は、武田信玄の信濃侵攻に対して大軍の武田軍を2度も破った猛将でしたが、真田幸隆(真田幸村のおじいちゃん)の調略によって支城である砥石城を落とされると、勢力を失い、1553年上杉謙信に助けを求めたことで、その後12年にわたる謙信の義の戦い、川中島の合戦が始まったのでした。

ただ景色を眺めるだけでなく、歴史を考えると面白いものがありますね。

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2017年7月 9日 (日)

レストラン鯛萬

娘が松本にいるうちに行きたかった、フレンチレストラン鯛萬に、娘の大学院入学祝いという口実で、ランチを食べに行きました。

天井の高いお部屋で、たまにはちょっと格式ばって、お洒落してフレンチをいただくのもなかなか♪

レストラン鯛萬

お料理はすべて、家では作れない、手の込んだもので、すべて美味しかったです。
レストラン鯛萬

この他に、パイ包みのお料理、肉料理も出されました。

レストラン鯛萬

中でも絶品だったのは、リンゴ尽くしのデザートでした。
生のりんご、揚げたリンゴ、ワイン煮、キャラメりーぜしたもの、ソルベ・・・。
異なる食感と複雑な味わいが一体となって、感動的でした。

レストラン鯛萬

裏口も、蔦の絡まる雰囲気のあるたたずまいでした。
レストラン鯛萬

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2017年7月 7日 (金)

ヒカリヤ ヒガシ

ヒカリヤ ヒガシ

松本市の120年前に建てられた名門商家「光屋」をリノベーションした日本料理のお店で、娘の大学卒業祝いをしました。

この並びに倉に続く入り口があり、そちらは西洋料理のヒカリヤニシとなっています。

ヒカリヤ ヒガシ

歴史ある建物でいただく会席料理は、雰囲気からごちそうです。

ヒカリヤ ヒガシ

春のお祝い膳。あと旬の魚のお造り、お吸い物、ご飯、香の物、信州味噌仕立て、桜餅などが供されました。

ヒカリヤ ヒガシ

娘のお祝いと伝えたら、お店からのサービスで、娘には特別にお赤飯をいただきました。

ヒカリヤ ヒガシ

セレクトした日本酒も美味しく、満足した会食でした。

 

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野麦

10年余り前、松本で研究会があった時に、お昼に蕎麦が食べたくなって、ガイドブックに出ていたお店「野麦」に行ってみようとしたことがあった。

その時は、初めての松本で道不案内。途中で迷ってしまったため、時間が無くなった。

もし探して行けたとしても、行列ができるお店らしいから、午後の開始時間に間に合わないと判断、近くにあったお蕎麦屋さんでお茶を濁してしまった。

今回、娘の卒業式を2日後に控え、松本での食べ歩きも最後になるかと思い、リベンジをすることにした。

「野麦」は、今でも行列ができるお店だった。

野麦

12席しかない小さなお店なので仕方ない。

3月下旬の松本、この日は晴れていて暖かかったので、幸いなことに外で並んで待っていてもまったく苦にならなかった。

ようやく中に入れたが、中でも待つための椅子があって、しばらく待機。

メニューは、ざるそばと、かけそばの2種類。

かけそばは、椎茸、卵、油揚げ、ネギなどの具が入った暖かいお蕎麦。
椎茸がとてもおいしかった。
お新香と椎茸は、サイドメニューでおつまみに頼めるらしい。

野麦

ざるそばの蕎麦は、かなり細くて、のど越しの良い蕎麦だった。

野麦

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2017年7月 3日 (月)

惑星ショコラ

卒論も受理されて、卒業式を待つばかりとなった娘は、違う仲間との3度の卒業旅行を計画していて、まず、第1弾、京都に行ってきた。

先輩、後輩との飲み会も多数こなしていた3月3日の夜、タクシーで移動するときにどうも財布を落としたらしいのだが(たぶんタクシー代は先輩が払ってくれたので財布がないことに気付かなかった?)、翌朝、「カード止めて」と電話がかかってきた。

銀行、郵便局のキャッシュカード、健康保険の被保険者証。

これで2度目の紛失届を出すはめに。・・・全部一緒に財布に入れるな!

1度目は夕飯を食べに行ったお店の椅子の間にあったのを、後日店員さんに見つけてもらったのだそうだが、今回は、片っ端からタクシー会社に電話をかけたけれど、どうも見つからなそう・・

そんな中、急遽お土産を持って帰省。

大阪リーガロイヤルホテルのショコラブティック レクラの「惑星の輝き」。

「レクラ」とは、フランス語で「輝き」という意味らしい。「宇宙(そら)の輝き」を表現。

その美しさにちょっと感動!チョコレートの芸術♪

食べても美味しく、(特に地球がビターなチョコで好みだった)ショコラティエのこだわりにも感動。

どうも、娘が彼氏からプレゼントされた物のようなのだけれど、一人では食べきれないと思って、私達と感動を分かち合おうとして持ってきたらしい。

娘よ、ありがとう!

惑星ショコラ

太陽系の惑星8個入り。

2006年以前にレクラがあったら、冥王星も入って9個入りだったのだろうか?

今、9個入りのものは、太陽が入った、「太陽系チョコ懐石」だそうだ。

惑星ショコラ
惑星ショコラ

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2017年7月 2日 (日)

市田柿のデザート

2月の連休に、愛知の大学の大学院に進学する娘のアパートを探しに出かけました。車で、まず松本にいる娘をピックアップしてから、高速道路を南下して愛知まで。
松本に着くまでに、雪の吹雪く厳寒の高速道でウオッシャー液が凍ってしまったりのハプニングがあったりしましたが・・・。

途中のSAで休憩中、娘と、お互いがネットで調べた物件を比較、どこの不動産屋に行こうかを話し合っていたところ、娘がちょっと気になる物件があると言うので、まずはその不動産屋に行こうということになりました。

とても運の良い事に、その最初に行った不動産屋が、大学御用達のような不動産屋で、学生専用アパートも多く扱っていて、行った当日に出たばかりの物件があるとのことでした。
私達は、車での通学を考え、帰省や出かけるのに便利な、駅近くの物件ばかり調べていましたが、朝の車の渋滞は半端ないので、大学に近い方が良いとのアドバイス。

その物件は、大学には歩いて行けるし、間取り、広さ、新しさも申し分なし、駐車場付き、しかも道路を挟んで向かいが大きなスーパーマーケット!銀行のATMも入っている。

一も二もなく即決でした。

一晩泊まって、立ち呑み屋などを開拓し、家族水入らずの時を過ごしました。

帰り道、娘がお薦めのスイーツのお店があるというので、途中高速を降りて、伊那の「信州 里の果工房」へ。

市田柿を使ったお菓子が絶品ということで、3種類買ってきました。

切り口が芸術品のような市田柿のミルフィーユ。バターとクルミ入りの栗きんとん、杏のハードゼリー、柚子入りナチュラルチーズが干し柿の間に層状にサンドされていて、複雑な味わいが絶妙にマッチ!

市田柿のデザート

侵襲伊那栗の栗きんとんと、栗焼酎を加えたガナッシュを市田柿に詰め、ビターチョコレートでコーティングした、フリュイショコラ市田柿。

甘いものが苦手な人もOK!
市田柿のデザート

軒のひなた柿
干し柿の中に、伊那栗の栗きんとんが入っている。素朴な味。
市田柿のデザート

ミルフィーユは要保冷なので、暑い季節に買いに行くときは保冷バックを持って行こう(^^)/
市田柿のデザート

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2016年12月23日 (金)

7月:安曇野

安曇野のイタリアンレストラン、ラ フェリチタァでランチ♪
涼風が心地良いテラス席で、美味しくいただきました(*^^*)

7月:安曇野
7月:安曇野
7月:安曇野
7月:安曇野
7月:安曇野

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2012年8月19日 (日)

鴨川の休日・食

鴨川に帰って楽しみなのは食事である。

今回は、私が鮑が食べたいとかねてから言っていたのをきいてくれ、蒸しておいてくれた。外房の鮑は美味しい。
それと、いつもは末の弟のところへ行っていた伊勢海老くんも1尾つけてくれた。

これを贅沢にも朝から一人占め。

伊勢海老丸ごと一尾、食べごたえはあるが、ぺろりといける。

Ca3k0456
満足満足。

昼は、グランドタワー1Fの生簀籠で「おらが丼」を食べた。

Ca3k0457
「おらが丼」というのは鴨川の名物?になっているようだが、私が鴨川にいたころにはなかったものだ。それぞれのお店で独自の海鮮物を盛り付けた丼もののようだ。

「なめろう」などがはいっているところもあるらしいが、ここでは、真鯛、金目鯛、鮪、鯵、鰹、烏賊に加え、小ぶりの伊勢海老が鎮座ましましているというもの。(朝食べた伊勢海老の方が、大きくて美味しかったが)

前から「おらが丼」というのが気になっていたので、こういうものかと納得した。

今回、末の弟家族とは日程が合わず、私が先に1泊したのだったが、その時の夕飯は、母のリクエストで、イタリアンレストランKIDSに行った。

ゴールデンウィークに帰った時に連れて行ってからファンになったようで、オーナーシェフが私の高校の同級生であることもあり、「お前が帰って来た時はあそこに行きたい」とおっしゃる。
お盆の最盛期で混んでいるだろうと思いつつ、予約を入れた。

最初は、両親と私の3名で行くつもりだったが、すぐ下の弟も行くとのことで、1名追加、都合4名で出かけた。この人数はベスト。テーブルは1つでオーケ-だし、より、いろいろなお料理を頼めてシェアできる。

まずは、鴨川で採れた新鮮な有機野菜を楽しめる、”大地の恵み”。前回は春だったので山菜も入っていたが、今回は夏野菜だ。一体何種類のお野菜が入っているのだろう。黒オリーブをローストして大地に見立てたソルト味の細粒をつけて食べるとよいアクセントである。

鴨川の海で獲れた本日のお魚のカルパッチョ。本当は当日はワラサだったのだが、母が前回の真鯛のカルパッチョをいたく気に入っていたので、その旨、Yくんにメールしておいたこともあってかどうか、真鯛をカルパッチョにしてくれた。ドレッシング、盛り付けは前回とは全く違う料理法で。これも美味しかった。(母は、前回の少し酸味の効いたドレッシングの方が好みのようだったが。)

鴨川みるく牛のロースト旬の野菜添えは、肉食系の弟がオーダー。脂身が嫌いで「肉」を食べたい弟にはぴったりのメニューだった。付け合わせの2種のポテトは父が気に入ったようだった。

鴨川の山で捕れたイノシシのブレゼ。ジビエ料理を食べてみたかった私のオーダー。初めて食べるイノシシだったが、よく煮込まれたお肉はほろほろと柔らかく、少し心配だった臭みは、付け合わせの牛蒡のおかげか、ほとんど気にならなかった。丸々太いところがドン・ドンとお肉の上に乗っていた牛蒡もよく煮込まれていた。

パスタは、オリーブオイル系、トマトソース系、クリーム系の中から選ぶ。オーソドックスな茄子の入ったトマトソース系のパスタと、”野原の散歩道”というネーミングの野菜たっぷり、オリーブオイル系のパスタを注文した。

”野原の散歩道”の盛り付けは、”大地の恵み”と同様に絵画的で美しい。写メを撮りたかったが、弟の手がすぐ伸びてきたため、あきらめた。(今回、同様の理由でまったく写真撮れず、残念!)このお野菜たっぷりのパスタは、肉食男子の弟も絶賛していた。

本当に、野菜が、何を食べても美味しかったのは特筆すべきこと。

私は、生ビールに、赤ワインも飲んで、これも満足。アルコールを制限されている父も、私に便乗してきて、生ビールと赤ワインの両方を飲んだが、お料理と一緒にゆっくり飲んだせいか、全く問題なかった。弟は運転手だったので麒麟のフリーで。

母が、フランスパンにオリーブオイルをつけて食べる食べ方を気に入ったようだった。この年代の人は家では食べたことないだろう。私は、フランスパン&バターと赤ワインの組み合わせも好きなのだが、オリーブオイルの方が健康的だ。

最後に、忙しいのに、Yくんが厨房から出て来てくれて話ができた。

イノシシのことを話したら、「ハムもお薦めなんだけど」とのこと。

それでは、次回に。

また、鴨川に帰る楽しみが増えた。

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2012年2月26日 (日)

カニ缶

皆さんはカニ缶をどのように料理に使っているのだろうか?

トマトクリームソース味にして、パスタとからめた新しいメニューに挑戦してみたが、カニの身がパサパサして、うまみが逃げているとの酷評を家族からもらった。殻付きの生身のカニの方がいいとのこと。

それはそうかもしれないけれども、使ったのは、いただき物の高級カニ缶なんだけどね・・・。

カニ玉もあまり評判良くない。

キュウリと一緒にマヨネーズで食べるのは、娘がマヨネーズ嫌いなので(子どものくせに珍しいが)いまいち。

豆腐のカニあんかけは、夫があまり好みではないもよう。

五目ずしの具として混ぜる・・・生のむき身の方がおいしい。

カニチャーハン。これが今までで一番評判良かったかも・・・。

殻から取り出す手間がなくていいのだが、缶詰になってしまうと味が落ちるみたいで、どうも美味しく利用できていないのが玉に瑕。

美味しく食べるレシピを教えてほしいものです。

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